宝島社刊「この映画がすごい!」誌の、
「2007年ホントにおもしろかった映画ベスト30!!」で、堂々3位!
究極の大ハッピー・ミュージカル映画で、大満足の1本です!

*画像もビッグサイズにしてみました!
*あらすじ*(by goo映画)
ヘアスプレー企業が贈る、ボルチモアで最高にホットなTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」出演を夢見る16歳のトレーシー。
ダンスだってオシャレだって申し分ない彼女には、ひとつだけ問題が…。
それは、彼女のBIGすぎるサイズ!
でもそんなことは一向に気にせず、明るく前向きに生きるトレーシーは、TVショーのオーディションに参加。
なんとレギュラーの座を射止め、番組の人気者となるが、美人でスリムなライバル母娘の罠にハマり…?!
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冒頭のナンバーから、映画の中の世界に引き込まれてしまいます!
それも、とびきりハッピーな世界にですよー。
主人公は、TVショーに出演を夢見るちょっとというか、かなり太目の女の子です。
でも、全てをプラスに明るく転化してしまう彼女は、周りをハッピーに変えていき
そして、最後には黒人差別の社会をも変えていくことになるのです。

昭和系からみた、嬉しい見所は、
クリストファー・ウォーケン=あの「ディア・ハンター」のニックが舞い踊り、
ジョン・トラヴォルタ=「サタデーナイトフィーバー」のトニーが、びっくりの役で大怪演!
昔「グリース2」で本格デビューしたミッシェル・ファイファーも、ピッタリの悪女役です。
ベテラン3人が、ビシッと画面を締めているからこそ、若い人たちが益々輝きを放つんですねー。
勧善懲悪で、判りやすくて、ちょっと泣かせて最後は大団円。
ラスト10分は、思わず手をたたき足を鳴らして、盛り上がること必至です。
大人になるにつれ、だんだん素直になれなくなってきます。
先日参加した講演会によると、成功の秘訣は「素直になること」だそうです。
この映画は、全てを素直に、無邪気に楽しむ事の大切さを教えてくれます。
周りの目を、KYだなんだと気にして生きている人は、ぜひご覧ください。
自分の人生くらい、明るく楽しまなきゃ損ですよー!
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