松本大学でカレーライス | Home | 三四六コンサート
2007/11/27 22:42 | 印刷

今日も、山のふもとでは、雪が舞っているようです・・。
そんな今の季節に見るとちょうどいい映画が
2006年度邦画NO.1「フラガール」です。














*ネタばれ無し!


北海道から来た両親と一緒に観ることができました。
福島の「常磐ハワイアンセンター」が出来るまでの実話をもとにした映画です。
それにしても何度観ても、感情が動かされるイイ映画です。
セリフ、音楽、そして俳優たちのしぐさから感情がダイレクトに伝わってくるのです。
洋画ではなかなか味わえない感覚です。

こういうのを、心の琴線に触れるというのでしょうか。
何度も、ジーンとしてしまいました。

特に、南海キャンディーズの静ちゃんが出るシーンは、特筆ものです。
ズバリそのもののセリフがでる、手前1分前から「きて」しまいます。
聞きたくない話をそらそうと、震える手で手鏡を握って潤んだ目で見つめ続けるシーンは
思い出すだけで、泣けてくる名シーンです。

他にも同様のシーン多数あり。
怒りや、悲しみ、懇願の激しい演技が、画面から心にビンビン伝わってくるのです。
芸達者な役者さん達が大勢出ているせいかもしれませんが、これはすごい事です。
監督さんは、同世代の若い人のようですが、それが、この王道の演出。
「パッチギ2」が井筒監督どうしちゃったの?という感じだったので、
尚更、この若い監督さんの仕事ぶりは素晴らしいと思いました。

家族で安心して観る事のできる、観て損は無い映画の決定版です!

「のど自慢」
「ウォーターボーイズ」
「スィングガールズ」
「三丁目の夕日」

そして
「フラガール」

涙有り、笑いありの、つのきちが大切に思っている映画達です。
全部お薦めしまーす!

上記の映画いいですよねぇー。おらもこういう系の映画好きですよ。のど自慢は見たことありませんが…。

それにしても「スィングガールズ」の主人公の「いいねぇー」の東北弁、「いぐぅねー。いぐぅねー。」が耳から離れません(笑)

先日、「手紙」(小田和正が主題歌を歌っている)って映画をたまたまテレビでやってたので見たのですが、よかったですよ。
つのきちさん知ってますか?
「手紙」は観てないです。
今度、借りてみまーす!

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