ピエトロ・バルコーネ | Home | 映画「ディパーテッド」
2007/09/06 20:08 | 印刷

今一番、芸能界で幸せそうな女性タレントといえば、
「藤原紀香」と「小池栄子」で異存ないですよね。
結婚=幸福なんて、男性的で短絡思考と、ジェンダーな方々に怒られそうですが
幸せのひとつの形であることに変わりは無いでしょう。

そんな二人の共通点とは・・・。

そして、つのきちは決して、二人の熱烈ファンではないのですが、
密かに応援してしまうその訳は・・・。


それは、二人とも「プロレス・格闘技の味方!」という事です。
今でこそ、K-1、ハッスルと、イメージも大分向上しましたが
それでも世間の偏見は強く、マイナーな世界というのが現状です。
プロレスラー坂田亘と結婚した小池栄子はともかく、藤原紀香は?
陣内智則は、お笑いだし・・・。

格闘技ファンで、彼女を悪く言う人はいないはず。
なぜなら、「純粋に格闘技ファンだから」という事が理由です。
格闘技ファンは、シビアです。
世間から冷たい視線を浴びてきただけに、にわかファンや、ファンのフリをしようものなら
間違いなくバッシングの対象として「炎上」してしまうことでしょう。
















藤原紀香は、K-1創世記から司会、レポーターの常連です。
それは、突然抜擢されたのではなく、大きな伏線がありました。
「格闘技通信」というベースボールマガジン社の格闘技雑誌があります。

彼女がまだデビュー間もない頃、格通編集部に「水着姿」でキャンペーンしに来たことがあります。
ポストや現代でなく、格闘技通信というのが、偉い!

今はもうそんな事しないでしょうが、その時は、心の中で
「藤原紀香よ、芸能界でも格闘魂でがんばってくれ!」と願わずにはいられませんでした。
その後の活躍は申すまでもありません。

その後フライデーされた相手もシューティングのスター選手「佐藤ルミナ」だったりと、
格闘技ファンの支持を獲得していきます。
マイク・ベルナルドのKOに涙し、熱くも的確なコメントを話す彼女は
芸能界一の女性格闘技ファンといっていいと思います。
共に、苦しい時期を乗り越えてきた同志だと思っています。

さぁ、後に続くのは今のところ「井上和香」ですが、
もうちょっと真剣に格闘技勉強してね。
ずいぶん良くなったけど、ファンは、見破っちゃいますからね!
真の「格闘技ファン」になった時には応援しますよー!

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