昨晩のNBSのドラマ「はだしのゲン・前編」。
親子で涙涙で、観ました。

俳優さんも適役で、演出も見ごたえ充分でしたが
特に弟の進次役の子が、原作と瓜二つ!
最後、生きながら炎に包まれてしまうところはもう・・・・。
今日の後編ですが、原作をどこまで描けるか楽しみです。
マンガの「はだしのゲン」を読んだのは、小学生高学年の頃だと記憶しています。
1~7巻まで、いつのまにか自宅にありました。
トラウマになるくらいのインパクトのあるマンガです。
どんな、教材や資料より、これを読め!という感じです。
原爆そのものより、当時の市井の生活ぶりが生き生きと描かれているところが
良いと思います。結構明るくたくましく、そして笑えます。
それだけに、原爆投下以降の悲惨さがより深くなるわけなのですが・・・。
8巻以降は、ゲンの大人編。
政治的にも、主張がより鮮明になるためか1度読んだきりで、あまり記憶に残っていません。
なので、つのきちのおすすめは、1~7巻。
恐がらずに、ぜひ読んでみてください。
図書館にもおいてあるはず。
あとつのきちが影響を受けた本としては、早乙女勝元さんの「火の瞳」があります。
東京大空襲を扱った話ですが、深い悲しみと、強い衝撃がのこります。
東京の荻窪に住んでいた祖母は、当時7才の父と叔父を連れて、空襲から逃れた経験があります。
祖父は、フィリピンで戦病死しました。
生前祖母から、戦争体験の話は少ししか聞けませんでしたが、
戦後、女手ひとつで、父を、叔父を育て上げた苦労は並大抵ではなかったと思います。
つのきちの、下の名前は「みのる」といいます。
黄金色の稲穂が豊かに実る、恵み豊かな国になってほしいという意味がこめられているそうです。
戦争があった、アメリカと戦っていたことすら知らない若者も多いと聞きます。
靖国に眠る祖父たちは、今の日本を、命を懸けて守ろうとしたこの国の、今の姿をどう見ているのでしょうか・・・。
「はだしのゲン」「火の瞳」
親子で読み合いしてもいいと思います。
まだ読んだことのない方は、この夏、ぜひ読んでみてくださーい。
とっても素敵なお店でウキウキしちゃいました♪
つのきちさんとこんなに共通点があったなんて,驚きです!今後ともよろしくお願いします。
ホントにまた遊びに行ってもいいですか? ホントに行っちゃいますよ?
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