今日のお昼② | Home | 上京映画「真夜中のカーボーイ」
2007/06/28 19:27 | 印刷

新日本のリングでライガー達と名勝負を繰り広げたペガサス・キッドことクリス・ベノワさんがお亡くなりになりました。

今回、家族を巻き込んでの事件ということで、頭の中ではうまく整理できていません。
が、彼のスーパーファイトは、今でも思い起こすことが出来ます。


私の中では、彼は今でも、新日の頃ライガーや、エル・サムライ達と名勝負数え歌をかなでていた「ペガサス・キッド」です。

カルガリーから来た練習生?といった感じだと記憶してます。一緒にいたのがブライアン・アダムスですね。

背は決して大きくない方ですが、あの後背筋!
パワーはジュニアの枠をはるか超えていました。

日本で最初ブレイクして、それからアメリカでも成功・・。サクセスストーリーそのままだと思っていたのですが、残念です。
オーエン・ハートといい、日本帰りのレスラーたちの悲運は、とても悲しいです。

レスラーは、リングを降りてもレスラーです。
私生活も犠牲にしながら、子供たちに夢を、大人たちに挑戦することを教えてくれます。

彼のご冥福をお祈りいたします。




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