昭和系男子の休日の過ごし方 | Home | 「70年代シネマ」~ロードショー誌ファン投票男性スター編
2006/07/14 21:39 | 印刷

洋楽は浅く広くがモットーのつのきちですが、
この人だけは別格です。ちょっとディープです。

つのきちの3大ヒーロー、2人目はこのお方
スーパースター「デビッド・ボウイ」です。




高校時代、詩集、そしてこの写真集まで買ってしまうとは、
実に危険な香りがしてまいります・・・。

ちなみに持ってるLPは高2の時に買った2枚だけです。
デビッド・ボウイのLPの殆んどは
レコードレンタルで借りてカセットに録音できてたのですが、
「ダイアモンドドッグ」と「ヤングアメリカン」だけ貸しレコード屋に無かったので、
仕方なく?買ってしまったのです。
CDは、「ヒーローズ」「ジギースターダスト」「RIKOのベスト盤4枚組み」を所有しています。

出会いは、ドイツ映画「クリスチーネ・F」に
主人公が憧れるデビッド・ボウイ本人役で出てて
そのステージシーンと、劇中で使われた、「ヒーローズ」等の楽曲に
映画の内容そっちのけで、すっかり魅了させられてしまったのです。
その映画のサントラ借りて、更にそのSFなキャラクターに、はまりました。
ホントに宇宙人かと思いましたもん。
地球に落ちてきて帰れなくなって、仕方なくロックやってると二ナ・ハーゲンが言ってましたし。
実際、ニコラス・ローグ監督のSF映画「地球に落ちてきた男」のあまりの怪演ぶりがそう思わせたのでしょうが・・。

ちなみに私の上京の理由に、デビッド・ボウイがワールドツアーで九州に来なかったから
というのがあります。

その7年後、東京ドーム公演に行けた事で、都会暮らしにピリオドを打つことも出来たのです。
人生の節目節目にデビッド・ボウイがいたのです。

最近もご活躍のようですが、ジギ―スターダストの頃のグラムでサイケで山本寛斎の服を着たボウイがやっぱり一番好きです。


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はじめまして☆
水瓶座のB型です(~_~;)
私もレンタルして本当にお気に入りのもの
だけLPレコード買いましたね。
怪しい魅力の方ですよねデビットボーイ。
曲は思い出せませんが、ディスコでよく流れて
いましたよね?
ライブ見れて良かったですねうらやましです。
はじめまして。
博識な、レモさんにコメントいただいて嬉しいです。
80年代、新宿とかの1000円ディスコには結構行った方です。
そこで流れていたのは、きっと
「レッツダンス」
「モダンラブ」
「チャイナガール」じゃないかと。


ついに、来ましたねぇ。ボウイ。
私もジギー・スターダスト大好きです。特に好きなのは「スターマン」ですが。今度、私の70'sでも紹介するつもりです。
ちなみにジギー・スターダストはLPとCDの両方で持ってます。馬鹿ですねぇ。
写真集までお持ちだとは・・・。かなりディープですね。ちなみに私はKISSの写真集を何冊か購入した記憶があります。

新宿のディスコって、コマ劇場周辺のディスコのことでしょうか?私は上京したのが80年代後半なので、時期がずれているかもしれませんが、確か「Z」?
「Z」とは、恐らく「ゼノン」のことですね。
でも「XENON]が正しいつづりだったと記憶してますよぉ。
他にも
「ニューヨーク・ニューヨーク」
「GBラビッツ」
に、しょっちゅう通っておりました。
青春の1ページって奴です。


おおぉ~!その通りです。名前の音のイメージだけで覚えていたので、「Z」になってしまいましたが、今記憶が甦りました。そうですね、ゼノンですね。私の友達が好きでよく通ってました。私は1回しか行ったことがありませんが・・・。
私はどちらかというと、ディスコよりも、ナイトクラブが好きで、新宿の「マッシヴ」や麻布の「イエロー」にたまに行ってました。あとは、ほとんどライヴハウスに入り浸り。汐留あたりもたまに出没してましたが。新宿で思い出すのは「ストーンズ」ですね。新宿3丁目だったかな。
ありがとうございます。
思い出しました「レッツダンス」!!
私もたぶんその「ゼノン」行ったことありますよ〜。
「ニューヨーク・ニューヨーク」
「GBラビッツ」両方行ってます!

東京にたま〜に遊びに行った時ですが・・。
ひょっとしてtunokichiさんやhappaさんと
すれ違っていたかもネ☆
おぉー。すごい事になってきました!
「ユーロビート」全盛の80年代ディスコは、今思うと
健康的だなーと思うのです。
「マイケル・フォーチュナティー」
「バナナラマ」
「リック・アストリー」
「アーハ」
「デッドオアアライブ」

こんなんで踊ってました。懐かしいですね!

1月8日は、ボウイの誕生日でしたが

僕は、 デビッド・ボウイと、一歳、違います。
人生は、デビッド・ボウイと、一切、違います。

どうして違うのかを研究するために
今年の1月から
ケータイ小説を書き始めました。

女子中高生の
デオドラントなケータイ宇宙に

還暦間近の僕が
華麗じゃない加齢臭を吹き込むと
通報されるかもしれませんが。

僕も35年前、
眉毛剃って、髪の毛オレンジに染めて
ラメのTシャツ着て、ロンドンブーツ履いて
日比谷の野音で歌ったのに。

宇宙は残酷なほど不思議です。

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以下、宣伝です。すみません。
気が向いたら一度のぞいてください。

「魔法のiランド」というサイトの
池田モノリスのページの中にあります。
PCからだと、もちろんパケなどかかりません。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=i_monolith

で、一番下の方に「連載★時間割の、もう半分。」
というのがあるので、クリックすると
ケータイ小説に飛びます。

http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=i_monolith&BookId=1

出だしは高校生チャーと
偶然すれ違うところです。

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