プロ論1,2を図書館から借りて読みました。
でも、つのきちのプロ論はこの漫画なのです。
小4の時から少年チャンピオンを読んでました。
当時はチャンピオンの全盛期でした。
なかでも「ドカベン」「がきデカ」そして「マカロニほうれん荘」がお気に入りで、
正直「ブラックジャック」(以下B.J)は当時の記憶があまりないんです。
当初は怪奇コミックという触れ込みだったので怖いイメージがあったのかも。
近所のレストランに「B.J]のコミックスが置いてあったのですが、怪我や手術シーンが
気持ち悪くて、読む度に後悔してました。
ホント飯屋に置くなよって感じです。
特に印象に残っているのが、少年の体中から葉っぱが生えて来るというエピソードです。
体内に入り込んだサボテンに体を乗っ取られかかってしまうというホラーな話です。
そんなで、しっかり読んだことのなかった「B.J]ですが
図書館で何気に借りて読んで、ガッチリと、はまってしまったのです。
5年位前でしょうか。
当時仕事上の悩みがありました。
それは心の中に「プロとは、プロの仕事とはなんぞや」というもやもや感があったのですが、「B.J」を読んだら明確に答えが出てしまったのです。
映画もそうですが、昔と今とじゃ全然受け止め方が違うんですよね。
驚きましたし、感謝しました。
内容についてはいまさら申しません。皆さんのほうがお詳しいかも。
ただ連載当時、手塚治虫は落ち目で、もう終わりだとかいわれていて
デビュー30周年記念作品としたものの当初は連載3回位で
終了予定だったとか、色々伝説の多い漫画です。
娘もはまって(はめて)我が家には、手塚漫画が50冊以上あります。
もちろん「B.J」全巻揃ってますよ。
奥に閉まってある古いコミックス、今見直してみると意外な発見があるかもしれません。
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ピノコのエピソードはチョっと切ないものが多いですね。
ちなみに4年位前にフラッシュアニメで「B.J]やったの見てましたか?
ピノコの声は、ファン代表ということで、宇多田ヒカルが、あててましたよ。
手塚作品で言えば、「アドルフに告ぐ」の続きが読みたかったなあと思います。
BJについては、今さら語ることなどないぐらいの名作ですね。何度読んでも、その度に新たな発見があります。
病気で学校休んだ時に買った冒険王が
宇宙戦艦ヤマトの連載第一回号だったのを
よく覚えています。
ジャンプで言えば、「Dr.スランプ」「北斗の拳」をリアルタイムで読めたことって昭和系にとってある種自慢ですね。
何か新しいセンスを感じる?ナンセンス漫画?でしたよね。
サングラスをかけたキャラがお気に入りだったような記憶があります。
懐かしいですね~。
実は、小学生の頃の夢はプロ野球選手か漫画家で、
「マカロニ~」は、よく真似して教科書にいっぱい落書きしたものです。
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わたしも手塚治はいつか記事にしようかしらと
思っていました
家族全員大好きです
やはり全作品の中ではブラックジャックが
好きですね
あそこに出てくるピノコの
アッチョンプリケが可愛い!!
不幸な過去をもっていると思えない
天真爛漫さがすごく好きです
またいつか違う作品の紹介をするかもです