映画「震える舌」怖すぎて観られない映画とは? | Home | 「小橋建太」もう一度青春の握りこぶし!
2006/06/29 22:51 | 印刷

映画「日本沈没」といえば、昭和系パニック映画の代名詞ですね。

リメイク版、出来映えが楽しみです。
我々、昭和系おやじ世代は、本気で1999年で世界が滅びると信じていました。
日本沈没なんて普通「ありえない」と思いますが当時小学生のつのきちは
「絶対ありえる。1999年に世界は絶対滅亡するし。」という終末観、世紀末感をもって、TV版を観ていました。

小学5年のつのきちは、
「1999年には32才になっとって、そん頃は子供もおって、ちゅう事は結婚しとって、えー誰とじゃ!あん娘は勘弁、あん娘じゃッたらええんじゃがのう・・」と不安ながらもお気楽に夢想してたりしたものです(宮崎弁で)。

つまり、32才で人生終わるんだと。
心のどこかで不安に想いながら、死を覚悟しながら生きてきたといえるのです。
まさにノストラダムスの予言=呪文=暗示です。

今回のリメイク版を純粋に娯楽大作として観られるという事は、今は「終わりの無い」平和な時代ということになるのでしょう。

テーマとしては、前作のパニックを見せるのに対して今回は
漫画「ジパング」のように、国家感、愛国心を訴える感じですね。




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ノストラダムスの大予言ですか!!
懐かしいですねぇ。
僕が中学生の頃、恐怖新聞(つのだじろう)などというたわけた漫画が大流行で、ノストラダムスだ、コックリさんだと、キャーキャーやっとりました(笑)。
とっても、平和な時代でした。
マンゴーさん。こんばんは。
70年代は「うしろの百太郎」「三つ目がとおる」とか漫画でもミステリーブームでした。
デパートに雪男の頭皮のミイラとか観にいきました。
ツチノコ、ヒバゴンも展示してました。

こーいうのは「いない」より「あったほうが」世の中絶対面白いと思うのです。

tsunokichiさん、こんにちは!マネーです。
マンゴーさんのコメントのように昭和はよき時代でしたネ。
豊かさはなかったけど、どこか幸せだったような気がします。
再び小松左京ブームでも起きて、『復活の日』もリメイクしてくれないかなぁ~
と密かに願っています。
マネーさん。こんばんは。
「復活の日」は原作を読んでから、劇場で観ましたよ。
なぜか、深作監督が「日本のスピルバーグ」ということになっていました。
原作では、風邪で、一人、また一人とじわじわと被害拡大していく様が怖かったです。
でも映画では、新聞記事のフラッシュバックだけでアッサリと人類滅亡・・。
リメイクされたら、そのへんしっかり演出して欲しいです。
こんにちは。
「日本沈没」は是非見に行こうと思っている1本です。
それにしても、つのきち様のところは「昭和酒場」のようになってきましたね。いい感じです。居心地がいいですね。
暖簾をくぐって、「まだ、やってる?」って感じで訪れる場所。
「昭和酒場」!ブログのタイトル替えますかね。
ありがとうございます。いつでもやってますよ!

昭和は語り合える物がほんと多いと思います。
私の場合、昭和の終わりが学生時代の終わりで、
昭和=青春だからかもしれませんが・・。

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