多分最安!50円自販機発見しました。 | Home | 映画「クレヨンしんちゃん~オトナ帝国~」
2006/06/21 22:07 | 印刷

思えば昭和は、映画のTV放映が楽しみな時代でした。

番組も結構あったですね。
月曜、水曜(後に日曜昼、金曜夜に移動)ロードショー
土曜のゴールデン洋画劇場、日曜洋画劇場などなど。

放映権料がジョーズで14億円とか
スーパーマンはどこの局が獲得した!とか
貧乏な映画少年にとってはTV映画というジャンルが
しっかり確立してました。

映画評論家のお気に入りは、月曜~の故、荻昌弘先生でした。

他の評論家はいまいちでした。
例えば水野晴夫はなんでも自然の警告か
病めるアメリカのせいにしちゃってましたし。

中学の時、講演会にも行きました。
「ソフィーの選択」と「ロッキー」を引き合いにだして
「やるかやらないか、映画の主人公は皆やるんです!」
という話をされ、ビビッとキタことを憶えています。
ロッキーが試合をしないと映画は始まらない
という事で、ある意味当たり前の話なのですが、
私の「まず行動、実践!」という行動原則は
この時の荻昌弘先生の話を聴いた時に
心に刻まれたのだと、勝手に思っています。



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おはようございます

サッカー負けちゃいました
世界の壁は厚いですよね

ところで荻 昌弘って、懐かしいです
小森のおばちゃまも思い出しました
解説者のなかではやはり淀川長治が好きでしたね
「わたしはいままで嫌いな映画に出会ったことがない」というのが口癖でした
とはいっても自分の好きな映画の解説の時は明らかに弁が違っていて面白かったです

最近はDVDでしか映画観ないのでそういえば
解説聞いてないですね

そうですか。
私も淀川先生は大尊敬です。
チャップリン大好きなところと
どんな駄作でも、一点でもよいところが必ずある
という事で、そこだけでも褒める所が好きでした。
これまた、私の人付き合いや、教育方針に関して
影響大ですね。
ただ、監督の好みとかは合いませんでした。
彼はオリバーストーンとデヴィッドクローネンバーグが
あまりお好きでは無いようで・・・。

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