2008/03/20 13:51

つい先日、人生二度目の救急車にのりました。

夜、お風呂の後、パソコンを開いてメールチェックして、
一段落したら、急に胸がぜいぜいと苦しくなり、
自分で脈をみたら、急に何回も打ったり飛び飛びだったり。

これはまずいと思って、嫁さんに救急車を呼んでもらい、
運ばれました、病院へ。

どうも不整脈だったらしいのですが、
病院で心電図とっていただいたら、
特に異常はないので、帰っていいですよ、とのこと。

か、帰っていいの!?
よれよれのスエットに裸足なんですけど。。。

救急車、呼ぶほどではなかったですかね?と
看護士さんに伺ったら、
う〜ん、そんなことはないです、とにっこり微笑まれました。
あんなに苦しかったのに、大したこと無かったのか。。。

帰っていいとこのとだったので、
病院でスリッパをお借りして帰って参りました。


内科と内科外来。
返すときどうしよう?






















夜中の2時〜3時に叩き起こされて、
病院まで付き合わされたちびにとっては
災難だったかと思えば、
「きゅうきゅうしゃ、たのしかったねぇ」とのこと。
場を和ませようとして言ったのか、本気で言ったのかは
定かではありませんが・・・


翌日、きちんと検査をしにいったら、どうも心臓の弁の形が
不整脈の出やすいカタチだそうでした。
よく今まで出ませんでしたね〜、とお医者様。
言われてみればそんなこともあったかも・・・?

でも、これくらいじゃ病気でもなんでもなく、
あなたの場合、これで死ぬことはありません、
とお墨付きをいただけました。

その時は、これが死ぬってことか、と思ったんだけどな。