「隣のおしゃれなお姉さん」は今? | Home | 遅くなりましたが新年のご挨拶、と実家でのお正月
2006/12/28 0:11 | 印刷

実父や義父は昭和一桁と、
一桁に近い生まれです。
実母や義母もそれぞれちょっと
年下になりますが、
戦争を子供の頃に経験した世代です。

そんな両親たちのてのひらは、私のてのひらに比べ、
厚く、固く、逞しいつくりをしています。


私はいま、素材を使い形を作り上げる仕事をしています。
自分の手で形を生み出す仕事です。
その仕事の関係で、利き手である右手の人差し指と
親指だけは少し固くなっており、荒れてもいますが、
それでも両親達の手に比べると、
華奢な手をしています。

私は両親達より、パソコンを使うことも、
屁理屈をいうことも上手く出来ます。
でも、私は両親たちほど畑仕事や庭仕事をできるような
体力はなく、自分の力で食べ物を作り出すことも
育てることもできません。


両親のてのひらを見る度に私は、
ごつごつしているけれど、私のそれより
美しいてのひらだな、と感じます。

もうすぐ正月になれば久し振りに実家に
ちびを連れて帰ることになります。

ちびを嬉しそうに抱き、頭を撫でる
ごつごつした両親のてのひらのように
自分のてのひらも変わっていけるといいな、
と最近は思うようになりました。


こんにちは。

職人は手の形も仕事のうち と言われますからね。
なんだか師走らしい素敵な話題ですね(^O^)

ひさびさに宮崎駿の『風の谷のナウシカ』を
思い出してしまいました。

腐海の毒に犯された老人の
「姫様はわしらのこんな手をいい手だとほめてくださる」
というセリフのように、働く手の良さがわかる人は
それだけですばらしいとおもいますよ。

こんにちは~。
伊左衛門さんの年末ネタに触発されました!(^^)

働き者の手は、本当に美しいと思います。
そういう手に育てられ、守ってきてもらったことを、
しっかり心に留めておきたいものです。
たまにしか登場しない私のブログをいつも読んでくださってありがとうございます。
私の両親も農家ではありませんが働き続けた結果の
ぶ厚い手をしています。
私の師匠も仕事をずっとしてきた手です。
それぞれがその手を誇らしく思っています。
まだまだ私はきれいな手でいたいと思う未熟者です。
こちらこそ、お越しいただきありがとうございます。

きれいな手であっても、思いやりが感じられる、
優しい手は好きですよ。

私のは単なる怠け者の手なのです(^^;;;


手のひらってその人の人生を映し出していますよね。
わたしもふと父や母の手を思い出しました。
ウチの父は帯を扱う仕事をしているので
ごつごつとはしていませんが、器用そうな手です。
母は働き者のお母さんといった感じでしょうか。ワタシもいつか父のように母のように
子供にいいなと思われる手になりたいなと思います。
こんばんは、いくさん。
そう、てのひらって、その人の人柄が
現れるような気がします。

恥ずかしくない、子供に誇れるような
手になっていけばいいのですが、
いかんせん、怠け者なので。。。

ちびちゃんたちを立派に守ってる
いくさんなら、きっと尊敬してもらえる
手の持ち主になりますよ。
手や背中。
人生がにじみ出てくる場所なのかもしれませんね。
さあ、自分の手はどうなっていくのかな。

トモさんの手から、また素敵な形が生まれましたね。

さっそくその温かみのある作品を取り入れさせていただきました。

ありがとうございます。
うーん、私の手や背中は、もうたいしたことには
なりそうにないです。。。


私が生み出したという訳ではなく、
使えるようにして下さった方がいて、
そういう場所を作ってくれた方がいらしたのです。

そして使って下さる方がいてくださって、
そのことに感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございます。
この間は偶然お会いしてびっくりしました♪
あの後着ぐるみなんかが来て写真撮影会などありましたよ(^^)

働くてのひらって素敵ですよね♪
kuuママさん、先日はびっくりでしたね~
あれがうちの嫁さんとちびです。
着ぐるみ来ること知ってたらもう少しいれば良かったかな…。
またみかけたら声かけて下さいね~!
父母は早くに他界してしまいましたが
祖母が長生きをしてその手を思い出しました
明治生まれの手は芯の強さを表していました
わたしの手を見るとなんだか頼りないです

今年亡くなった俳句の師がいつも
別れ際にみんなと握手をしてくれました
その時の手の暖かさ、そして強さの記憶が
今も自分を励ましてくれます
あ、ちょっと違ったかもしれませんが…

それではご実家でよいお正月をお過ごしください
azusaさん、お返事が遅くなってしまって
申し訳ありません。
実家に帰っておりました。
実家のPCはネットにつながっていないので
お返事遅くなりました。

年輪を重ねた手は、確かに
芯の強い手をしていますよね。
そんな素敵な手と比べると
今の私の手も本当に頼りないです。

こんなんじゃ、ちびを守ってやれないなぁと言う
焦りと、諦めと・・・
諦めちゃいけないですね(^^;;;
芯のある強い手になれるよう、今年は精進します。
来年もヨロシクお願いしまーす。
手には自信ないな~・・・
サブテンさん、コメントありがとうございます。

サブテンさんは手も足も逞しいじゃないですか!
重い荷物を背負いながらも山を縦横無尽に
飛び回るサブテンさんは、もうすでに
お子さん達に誇れる手&足になられていますよ。
私は足も自信ないなぁ・・・
母の手も、父の手も、働き者の手をしていると思います。

私は炊事・洗濯・家事・仕事で手は荒れますが、
マメにいつも(夜寝る前にも)ハンドクリームを塗って、
手袋をしながら寝ても
『キレイな手でいたい』と思ってしまいます^_^;
そんな私なんです。(笑)

お正月は実家なんですね。
大切な皆様で、2007素敵な新年をお迎え下さい。
2007年はお会いできるのを楽しみにしています。
ミーティング参加しますね。

使った分はきちんとメンテナンスしてあげるのも
大事だと思います〜

私はろくに使ってもいないのに
私もちゃんとハンドクリームを塗りなさいって
嫁さんに言われます(^^;;;

今年はぜひミーティングでお会いしましょう!
楽しみにしていまーす。

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