キャンドル・ナイト@松本市美術館 | Home | てのひら
2006/12/22 20:19 | 印刷

仕事の合間なので小ネタっぽく。


松任谷由実の「恋人はサンタクロース」は
皆さんご存知の、クリスマスのスタンダードナンバー。
山下達郎のクリスマス・イブと並んで、
日本のポップスでクリスマスを代表する曲です。


「恋人はサンタクロース」はアルバム、
「SURF&SNOW」に入っており、
発表は1980年となっています。


で、最近私が気になっているのが、
歌詞に出てくる「お姉さん」の現在の年齢。



1980年当時の歌詞の主人公が、
「昔、隣の」と言っています。

1980年に歌詞の主人公の女性を20歳とすると、
「昔」はおそらく彼女が10歳~12歳位でしょうか。
15歳位だと「大人になればわかる」は、ちょっと
失礼かも知れませんので。

となると、「昔」はおそらく1972年前後となります。
そのころ「お姉さん」が20歳くらいだとすると、
2006年の今、「お姉さん」は、若くても54歳。
もしかすると還暦を迎えられているかも知れません。


いや、だからどうって訳ではないんですけど…
歌詞だけ聴いていると、いつまでたっても
おしゃれなお姉さんですが、
今はおしゃれなおばさまに
変身なさっている頃なのでしょうか…
きっときれいに年齢を重ねられているような気が…
だといいなぁ…って本当に余計なお世話ですね。


自分がだんだん歳をとってくると、
純粋に楽しむより、そんなどうでもいいことが
気になってしまうクリスマス。



皆さん、良いクリスマスになりますように。。。

隣のお姉さんに、お孫さんがいらっしゃるかもしれないですねー。
そうそう、それも十分あり得ますよね〜。
あり得るけどそうだとしたらちょっとびっくり。。。

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