2006/05/29 21:46

本島ももっとご紹介したいのですが、
私の更新頻度からすると、夏が終わってしまうので、
今回は石垣島のご紹介です。

石垣島は、周囲の八重山諸島への拠点となる島です。
石垣から行ける島はたくさんあるのですが、
沖縄好きのくせに、実は私の行った事のあるのは
竹富と黒島だけ・・・。
ふたつの島についてはまたあらためて、ご紹介します。
とはいうものの、もちろん、石垣島だけでも
十分楽しめる島です。


石垣島の、いちばんの観光名所と言えば、
川平湾になるでしょうか。
八重山への旅行パンフレットには必ずと言っていい程、
写真が載っている場所です。
潮の流れが速いので遊泳禁止ですが、グラスボートにのれば
珊瑚の海を楽しむ事ができます。

岬めぐりもおすすめです。
玉取崎、御神崎、平久保崎などがおすすめ。
で、下の写真は平久保崎の駐車場と、灯台です。
だいぶ昔、森高千里が出演した、シャンプーの
コマーシャルで使われたことのある場所です。
















平久保岬の駐車場。この時は広島ナンバーの車が
停まっていました。


















平久保崎灯台。風は強いですがいい眺めです。


あまり有名な場所の紹介ばかりでもつまらないので・・・
私のお気に入りの場所を。。。


ひとつめはバンナ岳展望台。
竹富島など、八重山の海に浮かぶ宝石のような島を
見る事ができます。












昔のコンパクトデジカメで撮ったので、
あまり画像は鮮明ではありません。
お許しを。
なんとなーく海に浮かんでいるのがみえるのが竹富島


もうひとつは嵩田植物園。
それほど有名ではないと(おそらく)思われますが、楽しいです。
・・・でも、何が?と聞かれると困ります。
「黒糖もち 揚げテンプラ」(←かなり間違えて覚えているので
正式名称はおそらく違います)といった、他ではあまり
見る事の出来ないものが売ってたりします。

どちらもネットで知り合った地元の方に教えていただいた場所です。


本島と一緒ですが、こちらも紹介しだすとキリがないので
本日はこの辺で・・・
次回も石垣・・・かな?

2006/05/25 23:41

沖縄本島には、それほど多くは行っていないのですが
沖縄シリーズに入る最初としては、
一応、本島のお話を・・・

今回は、首里城周辺と金城町の石畳
といわれる場所の写真です。

首里城らしい写真といえば守礼門や正殿を期待されるかも
知れませんが・・・探したけどデータでは残っていませんでした。
ご容赦を・・・

首里城の周囲に、何カ所も門があり、それぞれ
沖縄らしい風情を持っています。
こんな感じ。

































そしてこちらは金城町の石畳。
















NHKの朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」では
小浜島ではない方の、本島で古波蔵家がある場所として
使われています。
テレビでよく映っていた方向とは反対の向きから見たところです。
ちなみに「ちゅらさん4」もこの冬(?)放送されるそうです。


沖縄はリゾートのイメージを感じられる方も多いと思いますが、
そこかしこに、沖縄戦の影響が残されており、
特に激戦地であった本島の南部は、色濃く残されています。

金城町の石畳も、それを見ただけでは、
古き良き沖縄の風景に映りますが、
「鉄の雨」と言われた砲弾を、地理的な要因から
たまたま受けずに残った場所だそうです。

2006/05/23 0:00

私はここ数年、旅行らしい旅行に出ていません。

2〜3年前は、仕事で北海道や東北、大阪・神戸へ、
ということはありましたが、いずれも駅と目的地の往復だけで
観光をする時間はほとんど取れない出張ばかりでした。

最近は業務的に出張が発生する仕事では無くなったため、
せいぜい長野へ行くくらいになっています。

プライベートで最近、いつ旅に出たかと言えば・・・
新婚旅行まで遡ってしまい、
もう4〜5年前のことになります。。。
新婚旅行はあまり旅行っぽくないし・・・

ひとりものの時は6月に1週間休んで沖縄に行き、その翌月には
北海道へ10日間でかける(もちろん遊びで)という
ろくでもない生活をしていたのに、すっかり今ではそんな時間もお金も
無くなってしまいました。
いや、お金は当時も無かったけど・・・


最近は忙しく、とても時間は作れないのですが、
そんな私でも、この季節になると無性に沖縄に行きたくなります。
沖縄好きの人たちの間でよく言われる「沖縄病」というヤツです。


沖縄はいま、梅雨ですが、ちょっと本土の梅雨とは
違うように私は感じています。
沖縄の梅雨はこんな感じ。
晴れ間も意外に多く、日差しは夏の日差しそのものなので
沖縄の夏の雰囲気を楽しみたいのであれば、十分な季節となっています。

そしてなにより、宿泊も比較的取りやすく、旅行のプラン等も
手頃な価格設定となっているのが魅力です。

山の国信州から、海の国沖縄へ。
興味のある方は6月中に沖縄へ出掛けてみませんか?

信州と並んで、私が大好きな場所、沖縄について、
3回に1回or2回?くらいの割合で、しばらく書いていこうと思います。
松AZなのにスミマセン。。。


















本島から車で行ける島、伊計島の農道

2006/05/15 12:00

久し振りの更新になりました。
今週末も忙しかった…。
来週末も忙しい…。その次も。。。



そろそろ、夏が近づいてきたので、
沖縄ネタを書きたいと思っているのですが、
今日は子供ネタで。


先日、初めての靴を履かせたら、全然歩けず、という
話題をブログに書かせていただきましたが、その後です。























靴を嫌がっていたのはどこへやら。
なんだよ、あんたはもう。
歩くのが楽しいようで、追いかけるのが大変です。


乳母車(と我が家では言う)に乗せると
不機嫌になり、「歩かせろ~」と要求してきます、
が、まだまだ、本当によちよちです。


ありんこなどを見つけると、好奇心いっぱい。





















今はまだ父親の私とは、公園程度までしか
出かけられませんが、早く二人で遠出できるようになると
いいなぁと思っています。

2006/05/09 14:06

松本市の中央図書館で、絵本作家、長新太さん
絵本を集めた、作品展が行われているそうです。

まだ、私は行っていませんが・・・
月曜・火曜とお休みのようなので、
できれば明日にでも行こうかと思っています。


我が家には、長新太さんの本は1冊、
「ごろごろにゃーん」しかないのですが、
私のお気に入りの絵本のひとつです。

私のっていうのもなんですが、
まだ、うちのちびには内容が判らない様子で、
気に入ってくれるかどうかは不明なので。。。
そこそこ面白がっているような気もするのですが・・・

他の本は読んでいませんが
結構シュールな内容の作品を書かれて
いらしたとのこと。

「ごろごろにゃーん」もシュールです。
でも面白いです。

期間が5月12日までと迫っているので忙しいですが、
お時間のある方、お子さんのいらっしゃる方は
ぜひお越しになってみてはいかがでしょう?


2006/05/08 15:43

「PHOTO IS」10,000人の写真展、という写真展のための
写真の募集が行われています。

詳細はこちら。

写真を撮りたい気持ちを持っている事だけが、参加資格だそうです。
写真展とはいっても、無審査のようなものなので
応募用の専用台紙さえ手に入れられれば
どなたでも参加できます。


その、応募のためには専用の台紙(¥500)を購入しなければならず、
お店には置いていないことが多いので、
取り寄せになってしまうようなのでちょっと面倒ですが。。。


私は普段、写真展へ応募する事はほとんどありません。

入賞等すれば(してから心配すればいいのですが・・・)、
版権や使用権が主催者側に移ってしまうことが多く、
自分の撮った写真が自分の思いもしない使われ方をするのが
とても恐いから、というのが理由です。

「PHOTO IS」も使用権は主催者に帰属しますが、この展覧会の
趣旨に賛同できるため、私にしては珍しく、応募をしようと思いました。
申し込みは5月31日までなので、興味がある方は、ちょっと忙しいですが、
参加してみてはいかがですか?



富士フィルムの企業CMで、
「あなたにとって写真とは」と問いかけるCMがあります。
今回の写真展のテーマと一緒の問いかけです。


私にとって写真とは、
一言で表現するのはとても難しくて・・・
答えを見つけようと現在も探し続けているのですが・・・

みなさんにとって写真とはなんでしょう?

お子さんの成長記録。
日々の備忘録。
それとも、未来への手紙・・・?

2006/05/07 12:59

今回は星のネタを。


夜空を見たとき、北極星の位置はずっと変わらず、
北半球であれば必ず北にあり、永遠に変わらないものと
覚えている方も多いと思います。

ところが、北極星は時代とともに移り変わっていることは
御存知でしたでしょうか…。


今の北極星は、以前は北極星ではありませんでした。
と言っても、何千年という単位での話ですが…




地球の自転の軸は地軸といわれ、
その地軸は太陽を周回する公転軌道に対し、
少し傾いて回っています。
この傾きが昼夜の長短を生み出し、
日本では四季を作り出しています。


その傾いている地軸がさらに、不安定なコマのように
ぶれて回っていることから、
永遠に変わらぬものとして例えられがちな北極星を
時代とともに変えてしまう原因となっているのです。

このぶれる動きは「歳差」と言われます。
(天文学における歳差をご覧下さい)



北極星は少しずつずれていき、今の北極星は
将来、しばらくの間、北極星ではなくなり、
再び北極星と呼ばれる日は、
約2万6000年先のことになります。

でも、その頃にはその星を北極星と呼ぶ人間は
この地上にはいないかも知れません。

北極星についてはこちらを。


星の命でさえ、50億年から100億年。


永遠なんていうものは
どこにもないのかも知れません。


あえて永遠であるものといえば、
「私たちや星々が存在したという事実」くらいなのでしょうか。

2006/05/06 20:21

ちょっと遅い、日ずれネタです。


5月1日はスズランの日でした。

この日にスズランの花を贈られると、幸せになれるという
言い伝えが、フランスなどではあるそうです。

スズランは日本では君影草、
英名は、Lily of the Valley、(谷間のユリ)ともいいます。
なんとなく、素敵な名前ですね。


で、これは私が住んでいるアパートの庭に咲いているスズラン。
谷間ではありませんが…























いま、ちょうど咲き始めたところで、可愛らしい花を咲かせて、
楽しませてくれています。

県内のスズラン自生地として有名なのは、
入笠山のスズランが有名です。

こちらは山の上なので、見ごろはまだちょっと先ですね。
7月初旬頃でしょうか・・・。
サブテンさん、御存知? と振ってみたり…。

もちろん、自生しているものや、人の家の庭先、
公園に咲いているスズランを抜いたりしてはいけませんが、
来年の5月1日には、ぜひ皆さんも、大好きな人にスズランの花を
贈ってあげてみてください。

2006/05/05 13:11

GWにも関わらず、あいかわらず、仕事の昼休みにしか
エントリー&コメントできない状態です。


さて、今日はこどもの日なので、こいのぼりの写真を。
この季節は、本当に風薫るという感じで、
気持ち良いですね。
















確か、豊田飯山ICよりは松本よりの、
川沿いの公園にあったこいのぼり。
場所ははっきり覚えていないのですが、
高速を走っていて目に留まったので
次のICで降りて、写真を撮りに行ったものです。

薫風をおなか一杯吸い込んで、
気持ちよさそうに泳いでいます。


かわって、我が家のこいのぼり。






















アパートなので…外にも飾れず、
部屋の隅にだらりーんと…
かわいそうに…。
いつか外で泳がせてあげたいなぁ…


こちらはカブト。





















他にも付属品(鎧や弓矢や刀やら)もあるのですが、
狭い我が家で飾ったら、ちびの格好のおもちゃに
なってしまうので、今年はカブトだけ、
テレビの上に飾りました。

いつになったらいたずらされる心配なく飾れることやら。
うーん…10年後?15年後…?

2006/05/02 12:28

今日は写真ネタではありません…

ちゃびたさんのGWネタを拝見したので。。。

いまだにトラバができません。
リンクで許して、ちゃびたさん…



9連休の方もいらっしゃるようですが、
私は11連勤の真っ最中です。

御自身でお仕事をなさっている方なら
お休みなんてない!という方もいらっしゃると
思うので、そんな方には申し訳ないのですが、
やっぱり疲れますね…
今も仕事中ですが、お昼休みです。


昨年の春は本当に忙しく、確か2ヶ月間ほど
お休みが取れなかったような気がします。

そんなに仕事熱心かというとそんなことはなく…
極力休みは取るようにはしているのですが…

充分な休息がとれないと、集中力も落ちて
ミスをしがちになるし、なにより新しいアイデアを
生み出したり発見するには、お休みは必要不可欠だと
私は思っています。


今日は天気が良くないですが、
早く回復するといいですね。

みなさん、良いGWを。。。

2006/05/01 0:36

週末のばたばたが終わって、ようやく一段落しました。

先週のオフ会以降、更新できませんでしたので、
今日の写真は先週の写真、ちびさんから督促いただいている、
アタフタ(^^;)(;^^)アタフタ
夜桜ナイターの写真です。

お詫びに、今回はすべてちょっと写真を大きめにしてみました。



































内田運動公園は運動公園と言っても、
どうみても野球場にしか見えません。

去年の春の夜、偶然、近くを通りがかったとき、
闇の中に浮かび上がる桜色の固まりが見えてきたので
つられるように行ってみると、そこでは夜桜の下で
ナイターをやっていました。

その時はカメラを持っていなかったため、写真に撮る事を
諦めていたのですが、一年間、その時の光景が忘れられず、
今年の春は、ずっと気にしていた場所だったのです。

聞いた話では、そのナイター1週間に一度だけ、ということだったので、
おそらく桜が見頃の頃と重なる夜は、一年に一度だけ、
しかもナイターで野球の試合をやっている数時間だけしか
見られない光景という事になるのかも知れません。

思ったように撮れた訳ではありませんが、見る事ができて
本当に良かったと思っています。

縦の構図のおまけで、横の構図のも。






















今年は、ここでの桜はもう終わってしまったと思いますが、
興味のある方は来年、ぜひお出かけになってみて下さい。


この日はナイターを見に行く前に、中山霊園によってみたので
そこでの写真も・・・
霊園の最上部にある見晴し台から見た夕暮れと桜の写真です。



































最後の一枚は、同じく見晴し台から見た、常念と松本の町の夕暮れの写真です。


































夕暮れの街のあかりを見ると、私はいつも
街をとてもいとおしく感じます。

地図機能がうまく使えない・・・ので、今回も
場所はご容赦を・・・