ここ数日急に寒くなりましたね
”春眠暁を覚えず”と言いますが、自分にとってはこの位の気温が将に”暁を覚えず”です
もちろん(?)窓は全開、半袖短パンです
ただし、これで普通に寝ると確実に風邪をひきますので、首元にタオルケットをかけ、毛布一枚・羽毛布団一枚で寝ます
これは快適ヽ(´▽`)ノ"
頭寒足熱、新鮮な空気で快適な睡眠間違いなしです
掛け布団を増やせば1月までは窓全開で寝れますぞ
空気が乾燥しないから風邪とも無縁(鍛えられるためという噂もある)
さぁ、今日からあなたも秋眠暁をおぼえず!
ではオヤスミナサイ
∧ ∧
(´・ω・)
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大して意味はないんだけど、yahoo/googleの検索エンジンがいつ巡回に来たか解るブログパーツというものを貼ってみました
誰が何のためにこんなもの作ったのか解りませんが、世の中には色んなことをしている人がいるのだなと、しみじみ感じました
ちなみに、なんでこんな意味のないエントリーをしたかというと単に、ブログ画像を入れてみたので上に持っていって見たかっただけです

想い満ちて只だ既望の出を待つ
十五夜はあいにく見られなかったけど、既望もまた良いものですよ
既望とは十六夜の月
既に望(満月)が終わったと言う意
物悲しさを感じるとともに「知足」を匂わせて好き
今日は気持ちの良い一日でしたね
日差しは強かったけど、秋風が感じられ爽やか
こんな日は夕暮れ時も良い雰囲気です

今日は半月
キュッと一杯やって、うーんと背伸びして
さあ、明日も頑張ろう

夕方ふとテーブルを見たら、東の窓から赤い光が射していました
なんだろう?と思って東の空を見上げたら、夕日に照らされた茜雲
茜雲に反射した光が差し込んでいたのですね
やわらかい、きれいな光でした
「”あかねさす”やなぁ」(なぜか関西弁)としみじみ思いました

”あかねさす”と言えば万葉集に有名な短歌がありますね
あかねさす 紫野いき 標野いき 野守は見ずや 君が袖振る (額田王)
訳)茜色に輝く紫野、標野でそんなに袖を振っていると野守の番人に見つかりますよ
額田王は天智天皇の奥さんなんですが、この歌は40歳位の時(推定)に詠んだ不倫の歌なんだそうです
ちなみに、不倫の相手は天智天皇の弟
あな恐ろしや
私自身修行中の身なのにアレなんですが、ボランティアで手打ちうどん体験の講師をしてまいりました
「予防介護」という制度を利用している高齢者の方が通所する施設にお邪魔してうどんを打ってきました
一昔前は家庭でうどんを作ることが普通だったので、皆さん経験者ばかり
各家庭のやり方を教えていただいたりしながら、私も楽しませていただきました
完成したうどんを食べながらのお喋りも最高!
家庭菜園のこととか、色々教えていただきました
今度、ご近所の娘さんも紹介していただけることになりました(笑
うどんを打てるからこそ出会えた利用者の皆様
楽しい方ばかりで最高の時間を過ごすことができました
手打ちうどんを趣味にしていてホントに良かったです
すっかりクセになりそうです
どこか別のところでも呼んでくれないかな(笑
みたからさんで教わった「お湯に酢を入れる」作戦大成功でした!
加水51%は不慣れなせいか、やや苦労しました
まだまだ修行が必要です

