最近 | Home | かぼちゃの冷製スープ
2008/08/03 22:10 | 印刷

朝、エントリーしたように今日は普通救急講座を受講してまいりました

仕事柄そういった場面に遭遇する機会もあり得るかなと思ったので

始まる前に配られたテキストをパラパラとめくっていたら、衝撃的なイラストを発見しました

不謹慎とは解ってるんですが、ご紹介せずにはおれません



これは、ショックというか、「不良にからまれてブルっている」といった状態に近い気もしますが。。。

顔色どころか、髪の毛の色まで青ざめてしまった彼

彼をここまでのショック状態に陥らせたものは一体何なのでしょうか

街中でこんな状態の方を見かけたら、是非とも救急車を呼んでください
不良にからまれているようでしたら、警察を呼んでください






冗談ばかり言っていても仕方ないので、暑いこの季節に起こりがちな熱中症の症状と、応急処置をご紹介いたします
















笑ってはいけません

◆熱中症の症状◆
①手足の筋肉に痛みを訴えたり、勝手に硬直する
②倦怠感、吐き気、頭痛、めまいを訴える
③立ちくらみがし、注意力散漫になる
④トンチンカンなことを言う

下に行くほど危険な状態です

◆熱中症の応急処置◆
①涼しいところに避難させる
②衣服を脱がせ体を冷やす
 氷があれば、首の後ろ、わきの下、股間にあてるとより効果的です



この救急講座は無料で受けられますし、AEDの使い方を教えてくれるなどとても勉強になりますので、是非とも受講してみてください
知っていて損は無い情報満載です

詳しくは松本広域消防局のホームページをご参照ください

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