旅ではないんですが、先日、久しぶりに電車に乗って松本へ行きました
最寄の駅から快速列車に乗ったのですが、今、快速って島高松に停まるんですね
そして島内を通過するのですね
私が毎日電車に乗っていた高校時代、島高松といえば、無人駅な上に実際乗降客も少ない典型的な田舎駅(まぁ、大糸線に都会駅なんて無いんだけど)だったんですが、出世したものですね
そして、島内の哀しい扱い・・・
エプソンをもってしてもJRを諭しえなかったのでしょうか
昔、大糸線(当時は信濃鉄道という私鉄)を作る時に当初は梓橋駅から国道147号線沿いに線路を引く予定だったそうです
駅も今の国道147号線立石交差点付近に作る予定で、一日市場・中萱という駅は計画上存在しませんでした
ところが、当時の三郷村の皆さんが「三郷を線路が通らんとはどういうことじゃ( ゚Д゚)ゴルァ!!」と熱烈な住民運動を展開し、今のルートになったんだそうです
島高松周辺も最近人口増えたし、住民運動でもあったんですかね
ところで大糸線といえば、昔は扉を手動で開けていたのが懐かしまれます
今みたいなボタンを押すのでなく、駅に付くと「プシュッ」という音ともにちょっとだけ扉が開いて、後は自力で開けて降りるというやりかた
当時、車内アナウンスで「扉は半自動となっておりますので、手で開けてお降り下さい」と流れたため、旅行者らしき関西弁のお姉さま方が「田舎って感じやな~ヽ(゚∀゚)ノ」と感激してました
まぁ、彼女達は「対向列車すれ違いのため5分停車します」ですでに大興奮してましたが
その時は「田舎、田舎ってバカにしをって」と思ったものです
その数年後、大糸線がワンマン化された直後に帰省した折、「一番前の扉しか開かない」という仕組みが良くわからず、降りたい駅で降りられませんでした o(・∀・;( ;・∀・)oドナイシヨー
とりとめの無い話でオチなくなってきたのでこの辺で
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↑「おゃおゃ、tezuさん。キレてる場合じゃないですよ~!」
つい ナレーション しちゃいました(笑)
大糸線もボタンになったんですね。知らなかった(^_^;)
ちなみに篠ノ井線の姨捨駅では
それまで田舎を小バカにした観光客が
スイッチバックにあたふたするのでけっこう痛快です(笑)