風が強く吹いている | Home | 三浦しをんの本
2008/01/27 22:12 | 印刷

大阪国際女子マラソンをテレビ観戦

母校の同級生加納由理選手の応援と、稀代のスピードランナー福士加代子選手を見届けたいという思い

加納選手は大学の頃から、小柄な体ながらパワフルな走りで活躍してきた選手
同級生ということもあって学生の頃から応援していました

あ、あと”目ぢから”の強さも好きです


福士選手は言わずもがな、トラックの女王
マラソンに転向してどんな記録を出すのか楽しみにしていました

ちなみに戦前の希望としては、「福士選手が飛び出して、終盤加納選手が追いついて優勝。そして北京へ」というのを思い描いていました



結果は皆様ご存知の通り

18km過ぎで加納選手がリタイヤ
福士選手も30km過ぎで失速、最後はふらふらになりながらのゴール

私個人としてはとても残念な結果でした


加納選手は足の故障とのこと
厳しいかもしれないけど、もし可能なら名古屋での再チャレンジを期待したいです


福士選手の走りについては(リタイヤさせなかったことも含めて)賛否があると思います
私も感動と、コーチへの不審との複雑な気持ちでみていました
でも、沿道で一緒になってい走る観客の方と、とにかく前に向かって走る福士選手の姿に不覚にも涙しました
福士選手はまだ25歳
ぜひぜひ次のロンドン五輪で金メダルの夢を叶えて欲しいです


んで、日本人1位でゴールした森本友選手
聞けば、平時の心拍数は33なんだとか(通常の人は65~70)
最後の粘りとかすごかったです
これから日本を代表する選手になるんじゃないかな~なんて思いながら見てました

加納選手と大学で同級生だったんですねぇ。

僕も福士選手期待していたのですが残念でした。
しかし、あの粘りには脱帽です。
単に同級なだけですけどね(^-^;;

でも当時から彼女のがんばりはすごかったです

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