楽家(神田・富士電機の近く) | Home | 第四回信州松本そばまつり
2007/09/29 22:30 | 印刷

以前、オススメの小説として紹介させていただいた「暗いところで待ち合わせ」

映画版のDVDをやっと借りることができました


いや~、面白かった

小説の映画化・ドラマ化というのは、どうしても時間内に収めるために要約されていて、原作の良さが半減しているケースが多いのですが、この映画はバッチリでした

もちろん要約はされてるんだけど、上手く脚本されていて原作の良さが損なわれていませんでした


全篇にわたってBGM・セリフが少なく、それによって原作にあった緊張感が保たれてました

そして主人公2人が少しずつ心を通わせていく「あたたかさ」


邦画(日本人監督の映画)は映像・言葉・ストーリーの中に仕組まれた微妙な機微をこちらが察することができるので好きです


うーん、いい映画だった

原作読んでて、オチ知ってるのに泣いてまった




映画を見てから原作を読むという流れがオススメです



それにしても、全盲のヒロインを演じた田中麗奈

グッドです

元々ファンでしたが、演技に磨きがかかって尚グッドです



↓予告編です↓


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