コンテスト終了間際に一うんちく
「ダイダラボッチの足跡について」です
えーと、写真はkonpeitouさんのところで見てください(^-^;
ダイダラボッチは何者か
ダイダラボッチは「ディーダラボッチ」、「だいぼう」「だいだん」など様々な呼び方で日本中に伝説が残っています
が、東日本と西日本ではちょっと違う内容です
東日本のダイダラボッチは私達がよく知っている巨人伝説です
①近江の辺りを”もっこ”で掘って遠州に盛った。それが、琵琶湖と富士山
②その途中転びそうになって手を突いたのが浜名湖
③上州の榛名富士を土盛りして作った。掘った後は榛名湖となった。
榛名富士が富士山より低いのは、もう少し土を運ぼうとしたが夜が明け、途中でやめたためである。
などなど、
正に伝説。ダイダラボッチ恐るべしです
これらのお話は神代の時代のお話ですが、時代が下がってからのダイダラボッチはもう少し身近なお話になります
川に橋を架けた(埼玉県川越市)、田んぼを開拓した(東京都世田谷区)、物見の丘を作った(山梨県塩山市)などなど
後者の場合のダイダラボッチ伝説はその地域の開拓を美化したものといえるでしょう
さて、アルプス公園にあるダイダラボッチ伝説の看板を見ると・・・
konpeitouさんのブログで見てください
大雑把に言うと、東山を開拓したというお話のようです
つまりダイダラボッチ伝説としては後者に分類されるお話といえそうです
では、この東山を開拓したのは誰でしょう
それが、前回散々うんちくを語った安曇族なんじゃないかと思うわけです
さてさて、安曇にいた巨人といえば誰か思い出しません?
そう、八面大王でございます
えっと、アルプス公園と大分関係ない話になりますので、このお話はまた後日
・・・何者なんでしょうね(笑)
色んな伝説があって面白いですね!
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