2018/08/31 21:41

こんにちは!
普段SNS更新を担当しております、りょ〜と申します。
今回は短い投稿では想いを書き切れなかったのでこちらを初めて書かせてもらいました。

8月25日の横浜FC戦では、選手の新人研修として
34DFジョジヌ選手(ゲート1)
36DF武藤友樹選手(スロープゲート)
39FW小松蓮選手(ゲート4)
の3名が我々の活動に参加してくださいました!



たまにクラブのイベントのひとつとして少しだけ顔を出すのとは大違いの、運営の裏側を経験して今後のサッカー生活に役立てるというJリーグの新人研修です。

他のゲートの方の感想も聞いてみたいですが、私の担当するゲートには小松選手が来てくれました。
開門前はテント立て、POP貼付、マッチデー袋を保管場所からゲートに移動など。
入場開始後はマッチデー袋の配布。
試合終了後はゲート外でのゴミ回収と、我々と同じ活動を積極的にこなしてくれました。



その間ファンの方々からの声掛けに応えるだけではなく、自らお客様やバモスメンバーに声を掛けてくれたり、小さな子供にしゃがんで目を見て笑顔で「はいどうぞ!」と渡している姿。
我々にとっても初心を思い出させてくれるような本当に素晴らしい姿勢を見せてくれていました。

現場撤収後の終礼ミーティングの時に、3選手が挨拶してくれました。
(記憶の限りですが、)
小松選手は「皆さんがいつもこうやって自分達がサッカー出来る環境を支えてくださることに感謝しながら、結果を出せるように頑張って行きたい」

武藤選手は「試合をするのにこれだけの人達が動いていることはこうやって経験しないとわからなかった。サッカーを頑張ろうと改めて思いました。」
という言葉に胸打たれました。

そしてジヌ選手は通訳の方がいなくてキョロキョロしながら「ありがとうございました!」と絞り出しました(^^)


皆さんは、今好きな選手のことをどのようなきっかけで好きになりましたか?

プレーはもちろん、小松選手はU-18から初の昇格選手であり諏訪の出身であるということもあるかと思いますが、そこを抜きにしてもこのような取り組む姿勢とか笑顔とか気持ちって人を惹きつけるチカラを持ってるなと、半日見てて思いました。

チームバモスの活動は直接選手と関わることはほぼほぼありませんが、サポーターの方々だけではなく、少しでも遠回しに選手達のためになっているんだ!ということを改めて感じる1日となりました。

これからも、笑顔溢れるアルウィンをみんなで作っていきましょう!

読んでいただきありがとうございました!

2018/07/05 21:55

皆さま、こんにちは。
ワールドカップ、熱戦が続いていますね!
日本は惜しくも決勝トーナメント1回戦で敗退となりましたが、決勝トーナメント進出だけでなく
その先どう勝ち上がっていくのかという点が議論となっており、日本サッカー全体として地力がついてきたのでは、と感じています。

日本のサッカーをさらに発展させるために、まずはJリーグを盛り上げませんか?

TEAM VAMOSでは、サッカーを”支える”という観点から、試合運営のボランティア活動をしておりますが、
この度、我々の活動を体験していただくことができる「体験ボランティア」を実施することとなりました。

 実施日:明治安田生命J2リーグ 第26節
     2018年7月29日(日)ヴァンフォーレ甲府戦

試合運営のボランティアには、観戦、応援では味わえない充実感、サッカーに携われる喜びを感じることができます。
また、一緒に活動する仲間の輪ができ、様々な人と知り合い、絆を深めることができます。

申込は以下URLにアクセスし、メールアドレスを登録ください。
https://www.mwt.jp/vamos/regist/

この体験ボランティアは、山雅後援会の一事業として実施しています。
本件の詳細は、以下の山雅後援会HPにおいても案内されていますので、ご参照ください。
http://yamaga-kouenkai.com/volunteer/2018/07/05/1530781597177.html

ぜひお気軽にお申し込みください!

駆け出しライターT

2018/06/20 21:38

皆さま、こんばんわ。
昨日の日本代表のコロンビア戦勝利に、皆さま喜びで湧いているところと思います。
このまま行けるところまで突き進んでいってもらいたいですね!
さて今回は、TEAM VAMOSの活動のうち、今月初旬に実施しました標記の普通救命講習会についてお伝えします。


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目の前で人が倒れているのを見かけたとき、あなたはどう行動できますか?

ホームゲームでは、毎回一万人以上の方々にアルウィンに足を運んでいただいています。
年齢も性別も異なる、大勢の方が集まるアルウィンでは、想定外のことが起こりうる可能性があります。バモスに参加し、『安心・安全なスタジアム』の運営をお手伝いする私たちに出来ることには何があるのかと考えるとき、『救命処置』を学ぶことは、とても大事なことであると思います。

例年、暑さが本番を迎えるこの時期に、普通救命講習会を開催しています。
今年は栃木SC戦の前日6月2日に、松本広域消防局様にご協力をいただき、普通救命講習会を開催しました。講師として丸の内消防署・渚消防署より救急救命士お二人をお招きし、実技も含めて三時間の講習を行いました。



初めに、映像を使っての座学からのスタートです。

ついさっきまで元気にしていた人が、急に倒れてしまい突然心臓や呼吸が止まってしまった時、この人の命を救うために、そこに居合わせた人ができる応急手当のことを『救命処置』といいます。
119番で通報してから、現場に救急車が到着するのには、平均で9分かかるそうです。
この9分間にその場で出来る処置を行わなければ、目の前の救える命も救えなくなってしまう可能性が大きくなります。
出来ることを皆で少しづつでも行うことが大切であると感じます。
119番の仕組みや方法、アルウィンでのAEDの設置場所などを確認し、2班に分かれいよいよ実技の開始です。

「安全の確認」→「声をかけ反応を確認」→「119番の通報と協力者を依頼」→「呼吸の確認」→「胸骨圧迫」→「人工呼吸」という救命処置の一連の流れを確認し、人形を使って一人ひとり実践します。
この一連の動作を一通り行うのは、実はかなりハードです。特に「胸骨圧迫」を一定の速度で30回行うと息があがってしまいます。周りの人と協力しないと、救急隊が着くまでの9分間はとても乗り切れそうもありません。
講師の方や、他のメンバーのやっているところを見て、頭では解っているつもりでしたが、自分の番になると思うようにはいきません。繰り返し講習を受けて、何度も実践してみることが必要だと実感します。



次はAED(自動体外式除細動器)の操作を学びます。

AEDによるショックが必要か否かは、AEDが自動的に判断します。
機械はいくつかの種類がありますが、どの機種も同じような手順で使えるように設計されているそうです。
電源を入れると、あとは音声のガイドに従って使用すれば問題ないとのこと。だからこそ、必要だと思われるときは迷わずAEDを使用することが大切であると認識しました。

ここでは、二人一組になり「AED操作」と「胸骨圧迫」をペアでおこないます。
人形とデモ機であっても、AEDのボタンを押すときは緊張しました。
このような場面に直面しないことが望ましいのですが、いざという時のために心構えをし、準備をしておくことの重要性を感じました。



最後に、止血の方法やその他の応急手当を教えていただき、すべての講習が終了しました。

私自身は、子どものPTAで救命講習を受講して以来、十数年ぶりの受講でした。
改めてこうした講座を受講し、「救命救急」を必要とする現場で、何をすべきか、また勇気をもって行動することの大事さを学ばせていただきました。
これからも、継続して講習に参加していきたいと思っています。
TEAM VAMOSメンバーで未受講の方は、次回の『普通救命講習会』にぜひご参加ください。

また、まだ受講されたことのない方、「何年か前に受講したような…」という方、お近くで講習会開催の折りには皆さんも参加してみてはいかがでしょうか。

駆け出しライターY

2018/04/16 22:28

皆さま、こんにちは!
明治安田生命J2リーグ、2018年シーズンが始まりましたね。
この度TEAM VAMOSの広報担当となりました駆け出しライターTと申します。

これから、松本山雅FCのホームゲーム運営を支えるボランティア団体、TEAM VAMOSのことをもっと皆さまに知っていただけるよう、情報発信していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


2018年の山雅は、第4節が初めてのホームゲームでした。
しかし、芝の養生のためアルウィンでの開催ではなく、他クラブのホームスタジアムをお借りすることとなりました。


それがこちら、山梨県小瀬スポーツ公園にあります、山梨中銀スタジアムです。

普段と異なる環境・ルールで、戸惑うこともあったかもしれません。
それでも、我々TEAM VAMOSは普段の運営と変わらず、笑顔を大切に活動をしたつもりです。


また、試合終了後には感謝の意味を込めまして、客席を拭き掃除いたしました。


ヴァンフォーレ甲府の方々をはじめ、小瀬での試合開催にご協力いただいた関係者の皆様、素晴らしいスタジアムをお貸しいただき、誠にありがとうございました!



そして4月に入り、生まれ変わったホームスタジアム、アルウィンでの試合が行われました。

本当にきれいな芝になっていて、嬉しくなってきますね。

今年からスタジアム(アルウィン)内のレイアウトも少し変わっておりますので、この場でも改めてお知らせさせていただきます。

まず、アウェイサポーターのためのゲートが2ゲートに移っております。

これにより、アルウィン北側のゴール裏席に、コンコースからの入場が可能となりましたが、ゲート3が閉鎖となっております。

また、2ゲート付近にあったグッズ売り場がスロープゲート付近に移動しております。

これにより、スロープゲートにあった以下のブース(機能)がそれぞれ以下の通り移動しております。
 ユニフォーム販売ブース : 4G付近
 インフォメーションセンター : 総合案内所

すでにご存じの方も多いかと思いますが、ご注意ください。


TEAM VAMOSでは、今シーズンも山雅の試合運営を支えていきます。
皆さまも、お気づきの点がありましたら、忌憚のないご意見をお寄せください。
そして、松本山雅FC、山雅のホームタウン:信州、Jリーグをともに盛り上げていきましょう!

駆け出しライターT


 <TEAM VAMOSの活動に興味を持たれた方は、このリンクをクリックして、登録案内のページをご覧ください!>

2017/03/17 22:19

次の日曜日はいよいよホーム開幕戦ですね!

今回ご紹介するのは、複数年の経験を積んだ“頼れるアニキ”的VAMOSメンバーのお話です。
 

皆さんこんにちは。
自分がTEAM VAMOSに登録したのは2014年の後半、最初はBe-VAMOSで登録しました。
自分も元々サポーターで、ゴール裏で大旗を振る立場でしたが、肩をケガして旗が振れず応援も出来なくなってしまいました。
でも何か山雅に関わる形でアルウィンに来たいなと思っていたらお声がかかりまして、「VAMOSやってみないか」と知り合いの方に言われたのです。
ダマされたような感じでやっていたが結構ハマってしまいまして、2015年からはフルタイムのVAMOSでやっています。
ちなみにこれ(今着ているの)がTEAM VAMOSのジャンバーです(すりすり)。結構厚手で、今ちょうど暖房の下にいて暑いくらいです。

TEAM VAMOSに入ったきっかけは肩を壊したことでしたが、実はVAMOSに登録した本当の理由というのがあります。
自分は大旗隊という立場でした。「大旗隊」見たことある方はわかると思いますが、ゴール裏で、サポーターの方が飛び跳ねている中で、大旗隊の人はぽつんぽつんといて、周りに仲間がいないような環境でちょっと寂しいなと思う時もありました。
そんなある時、かなりの雨の試合で自分がびしょぬれで帰るときに、とあるVAMOSの方に「大丈夫ですか」と声をかけてもらいました。
そういう親切な言葉をかけてもらうことはなかなか無かったので、「VAMOSの人親切だな、かっこいいな」と思ってちょっと興味ができました。
それからVAMOSの方と話したり挨拶したりするようになり、「VAMOSって何をやっているんだろう」と考えるようになって2014年、Be-VAMOSで試合が始まるまでやらせていただきまして、結果的に自分の中で「これ面白い、楽しい」となり、今はフルVAMOSでやらせていただいています。

TEAM VAMOSに登録し、いざボランティアという形でアルウィンに行くとなると、試合を観に行くときと気持ちが全然違うんです。ゴール裏に行っていた時と違い、裏方、運営の裏側に入っていくという感じで自分には未知の世界といいますか、自分が行って大丈夫なんだろうか、とか、何をしたらいいんだろうとかという不安があって、最初行ったときはもう本当にうろちょろして「何をやったらいいんだろう」という感じでいました。
VAMOSの先輩方は仲間意識というのが強くて、初めて行ったときも何人も声をかけていただきました。「これはこうして、次はあれやったらいいよ」とか「大丈夫?」と、結構声をかけてくださるんです。そういう姿を見ていて、「あぁ、VAMOSの人たち本当に親切でかっこいいな」って心から思いました。自分もこういう人たちになりたいという気持ちがだんだん強くなっていきました。

運営のボランティアに参加した中で、最初に自分がやった業務はYellで、資源物の回収のところを担当しました。
同じようなことをずっとやっている中で、大変だった時もありました。ですが独りではなく、VAMOSの仲間がみんないます。そして和気あいあいと話しながらやる中で、「楽しみながらやるというのが一番大事」と教えてもらいました。

そんな経験を重ねていき、今、自分は主に『誘導』をやらせてもらっています。
お客様の『誘導』の内容は幅が広くて、いろいろなファン・サポーターの方と話をする機会が増えてきます。
自分はあまり話をするのが得意な方ではないのですが、VAMOSをきっかけにいろんな人と接するのが大好きになって、今では「また誘導やらせてください!」と常々言っているくらいです。
『誘導』では、試合が始まる前、ゲート周りの誘導だったり、あと、試合が終わるちょっと前にシャトルバスの誘導もやらせてもらいます。
結果的に試合が見られないが、試合が見られなくても遠くからスタジアムを見ていると、歓声が「わぁっ!」と上がったり、「あ~っ・・・」となったりします。自分はそれを楽しみながらバモスの運営をやっている状況でもあります。

今年、フルVAMOSでのシーズン3年目になります。まだまだ自分も未熟なところもありますし、やってみないとわからないところもあり、毎試合不安でしようがないこともありますが、仲間と一緒に、運営をやっていく中で楽しんでいけたらいいと毎回毎回思っています。

今日お越しいただいた皆さまにも、ぜひTEAM VAMOSに登録していただいて、感じたことを率直に教えてください。すでにVAMOSをやっている私達からすると、新しく入ってきた人の意見は結構大事なもので、自分では気づかないこともあるのでいろいろ聞かせてほしいです。

山雅の裏側を覗いてみながら、皆さんと一緒にVAMOSをできたらいいなと思っていますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。


5回にわたり、TEAM VAMOSの活動を経験した皆さんの声をお届けしました。
たまたま「VAMOSに入る前はサポーターでした」という方が揃いましたが、実際には「VAMOSに入るまでアルウィンに来たことがなかった」「知り合いに誘われて説明会に行った」「なんとなく入ってみた」というメンバーも多くいます。

TEAM VAMOSには様々なメンバーがいますが、『アルウィンを訪れる皆さんに安心・安全で楽しいひとときを過ごしていただきたい』という思いはひとつです。

ようこそ、アルウィンへ(^^)/

-修行中ライターY-


◆松本山雅FC ホーム開幕戦
2017明治安田生命J2リーグ 第4節
3月19日(日)14:00 vs ジェフユナイテッド千葉
会場:アルウィン(松本平広域公園総合球技場)

詳しくはコチラ →ホームゲーム情報

コチラもチェック →2017シーズンホームゲームに関する情報の更新について





2017/03/14 21:39

3月11日。

TEAM VAMOSはミーティングを行いました。
ミーティングでは、今年のホームゲーム運営における注意点を共有したり、TEAM VAMOSとして大切にしていくことの再確認を行ったりしました。

“普通のことを、当たり前にできるありがたさ”を忘れずに、これからも活動していきたいと思いました。


さて、今回は昨シーズンからTEAM VAMOSで活動しているメンバーの体験談をご紹介します。

山雅の試合を観始めたのは2009年、JFLに上がる頃です。
まず一試合観たらひきつけられてしまいました。
それからはホーム試合はもちろん、アウェイ試合も行けるときはゴール裏で大声をだして飛び跳ねて応援していました。
クラブの方はその後急速に発展してJ2、J1と昇格し、サポーターも増えてきました。

当時試合観戦でアルウィンを訪れるとまず目に入る、入場待機列を整理する人や入場ゲートでチケットもぎりをする人、マッチデイプログラムを配布している人、またコンコースで“何かお困りごとはございませんか”という看板を持っている、いわゆる『ボランティア』=『TEAM VAMOS』の人たち。
最初は何気なく感じていましたが、何試合か通ううちに、入場時や帰るとき笑顔で元気よく挨拶してくれるTEAM VAMOSの存在を非常に大きく感じるようになりました。
サポーターという立場から、いつかはTEAM VAMOS、運営側のボランティアという立場で活動してみたいと思うようになりました。
大好きな松本山雅のいくらかでも力になりたい、裏方としてサポートしたい気持ちが日々、年々強くなり、昨年TEAM VAMOSに加入しました。

試合を観て、大声で応援していた立場でしたから、ボランティアもしたいけど応援もしたいという複雑な想いでいました。
入った当初は年間4,5試合ボランティア活動できればいいかなと、また、自分が楽しめず、バモスのメンバーと馴染めなければサポーターに戻ればいいやくらいの安易な気持ちでいました。
活動初日、初めての場所、特に一人で入ったため知り合いもいない不安を抱えてエントランスに向かいました。
どこへ行き、何をすればいいか不安な気持ちでいましたがいざ集合してみると周りの先輩方から気軽に声をかけてもらえました。
行く場所ややることを気さくに話しかけてもらえたので気が楽になりました。
初めてのボランティア活動のときは第4ゲートのもぎりを担当しました。初めてで気が張っていましたが、開場、キックオフ、試合終了と瞬く間に時間が過ぎて、終了ミーティングのときはなんとも言えない充実感がありました。

ごみの分別収集をしていると、ファンやサポーターの皆さんから「ありがとう」「おつかれさま」と多く声をかけてもらえます。
活動をしているとこれが非常にうれしいです。朝早くから集合して活動していた一日の疲れが吹き飛ぶ気持ちになります。
数回経験した後には、またバモスで活動したい、また次の試合も頑張ろう、という気持ちが強くなり、当初考えていたよりも、バモスに出たい気持ちが強くなりました。

バモスの仕事は多種多様ですが、セクションごとにリーダーがいて、先輩方もいてアドバイスをくれるのでバモスに入ってもすんなり運営に入れると思います。
そんなこともあり、昨年開幕後数試合は二試合に一回程度のバモスへの参加でしたが、何試合か運営を経験して応援したい気持ち以上に充実感を得られました。
この充実感は半端なく、昨年、終わってみれば全試合の八割はバモスとして参加していました。

バモスで活動していると、応援チャントが耳に入ってきます。つい一年前は応援したい気持ちの方が強かったが今ではバモスの運営ボランティアの方が楽しい気持ちが大きくなっています。

TEAM VAMOSは年齢層の幅が広いです。私は行き帰りにシャトルバスを利用していますが、特に帰りの車中、様々な年齢層の方々と反省会のように話すことが楽しみの一つとなっています。

ぜひTEAM VAMOSに入り、あのアルウィンの雰囲気を運営の立場から作り上げる、ホームゲームをより良いものにする活動を一緒に頑張っていきましょう!



ホーム開幕戦が迫ってきました。
山雅後援会では、ホーム開幕戦に備えてアルウィン清掃を行います。
詳しくはコチラ→第14回 日本一気持ちのいいスタジアム大作戦!
聖地アルウィンをピカピカにしましょう!

-“みならい”改め“しゅぎょうちゅう”ライターY-

2017/03/07 8:06

先日「喫茶山雅」で行った第3回説明会では、昨年からTEAM VAMOSに登録したメンバーが体験談を語ってくれました。
その内容をご紹介します。

○TEAM VAMOSに入るきっかけについて
VAMOSを始める切っ掛けには2通りあると私は考えている。
ひとつは松本山雅が好きで、試合を観に行く中で松本山雅の力になりたいと思うところからボランティアを始めるタイプ。
もうひとつは、サッカーの試合というよりはボランティアそのものにやりがいを感じて活動をしたいというところから始めるタイプ。
私は前者で、サッカーが好きで山雅が好きでというところから始めた。

○TEAM VAMOSに入るに至った背景について
2006年から山雅の試合を見ており、ホームゲームは、地域リーグに参加していた頃からほとんど見ていた。
昔は誰が試合を運営して観客をサポートしていたかなんて考えたこともなかった。
でも、いつごろかは忘れたが、VAMOSというボランティアチームが試合運営のサポートを行っているということがわかった。

○TEAM VAMOSに入った理由について
松本山雅は、2009年まで地域リーグという北信越のリーグ戦で戦っていたけど、JFLという全国リーグ、そしてJ2と昇格するに連れて観客が増えていった。
そんな中でも、VAMOSの人たちは笑顔を絶やさず、観客を、そして試合をサポートしてくれていた。
VAMOSのメンバーに尊敬の念を抱くようになった。
そう思っているうちに、自分もただ試合を見る立場ではなく、迎える立場に立って、山雅の力になりたいと思うようになった。

○自分の経験
自分は昨年からVAMOSを始めた。
2016年分のシーズンパスは発売と同時に購入していたが、「何か力になりたい」という思いがあったので2月のボランティア説明会に参加した。
最初からフルVAMOSで登録したが、シーズンパスを持っていたので、Be-VAMOSの形式で初めのうちは活動をしていた。

私の場合は「サッカーが好き、山雅が好き」で始めたことだったのでボランティア活動の経験は全く無かった。また『チームバモスの約束』のように約束事も多く、はたして自分にできるのだろうか、という不安があった。
いざやってみると、やることが沢山あり、一つひとつはそれほど大変でなくともお客様相手ということで非常に気を使った。そんな中でもVAMOSの先輩方に色々教えてもらって、やり遂げることができた。

初めての担当はマッチデープログラムの配布。
「配れなくても、後ろで対応できるから大丈夫ですよ」と言ってもらえて、安心してできたことが思い出される。
マッチデープログラムの配布を始めとして
・チケットのモギリ
・再入場対応
・入場者カウント
・B席ゲートチェック担当
・Yellステーション
等、グッズ販売と誘導を除いて一通り経験させて頂き、非常に楽しかった。

○嬉しかったこと
仕事柄、来場者の方と直に接することが多く、時には厳しいお言葉をいただくこともあるが、来場者の方に「こんにちは」「ご来場ありがとうございます」と言うと、多くの方から「こんにちは」、「お疲れ様」、「ご苦労様」、「いつもありがとう」などと労いの言葉をかけていただき、非常に嬉しく、やりがいを感じる。
来場頂いた方々に、気持ちよく観戦いただき、また来たいと思ってもらえるよう務めるようにしている。

生まれて初めてのボランティア活動だったが、なんとか一年間やりきることができた。そして、今年もVAMOSを継続することに決めた。
昨年はシーズンパスを持ってBe-VAMOSで主に参加したが、今年はVAMOSに集中しようと思い、株式会社松本山雅の方には申し訳ないがシーズンパスを購入していません(笑)。

○試合運営以外のTEAM VAMOSの活動について
・松本山雅主催の活動のサポート(ファン感謝デー、キックオフイベント)
・反省会や報告会などのミーティング
・飲み会やレクリエーションなどの活動
・救命講習会
のように、ボランティア以外でも活動は多岐にわたるため、非常に楽しく充実した活動を行える。

○おわりに
VAMOSに参加している人は学生から高齢の方まで幅広く、いろいろな人と知り合う事ができる。
こういうことは、普通の社会活動をしていると味わえないと思う。
私は、ボランティア活動は『自己満足』だと思っています。
ボランティアすることで、対象とする人に満足していただき、いい気持ちになってもらう。
そうすることで自分が満足する。
『一歩踏み込む』ことはなかなか大変なことかもしれませんが、貴重なことを体験できる場ですので、ぜひみなさんも、VAMOSに参加して一緒に頑張っていければいいな、と思います。



ホーム開幕戦前の説明会はこれで一旦終了となりますが、TEAM VAMOSではメンバーを随時募集しています。
詳しくはコチラ→「TEAM VAMOSについて」

皆さまの『新しい一歩』お待ちしております!

2017/02/22 22:47

TEAM VAMOSでは、2017シーズンをともに活動してくださるメンバーを大・大・大募集中です!!

TEAM VAMOSのボランティア説明会では、活動を経験したメンバーが体験談を発表しています。

先日の説明会で語られた体験談をご紹介します。
 

皆さんこんにちは。
私は2013年にBe-VAMOSとして登録しました。5年目の今年は、登録区分をフルタイムのVAMOSに変更して活動します。
TEAM VAMOSに入る前はサポーターで、“12番目の選手”として応援を頑張っていました。

TEAM VAMOSは入りやすいボランティアだと思います。
Beの時はボランティアの後試合を観るので、VAMOSの制服やら応援用の衣装やら荷物が多くて大変でした。・・・大したことではないので楽しいボランティア活動には何ら支障はないと思います(笑)。

担当は誘導をやることが多く、お客さんに顔を覚えてもらいました。アウェイ試合に行ったとき「VAMOSの人だよね」と声をかけられ、その後アルウィンで会うと「愛媛にいたね」「千葉にいたね」と声をかけてもらえました。
顔だけしか知らない知り合いがとても増えて仲良くなって、毎試合話をしたり試合後に握手を交わしたり、VAMOSって不思議だなと思います。

私は夫婦でTEAM VAMOSに登録しています。大抵一緒に参加しているので、ボランティアの後にその日の配置について「今日はこんなことをした」とか「あんなトラブルがあった」と話し合い、反省したり励ましあったりしています。
身近に話せる人がいると気が安らいで良いと思います。家族の中での会話も増えました。以前は各々の部屋で過ごすこともありましたが、今はリビングで、みんなで話したり山雅の試合を観たりしています。親戚が集まれば山雅の話題になり、そこでボランティアの話が出ることもあります。
そのぐらい私の生活は山雅と密接なつながりがあります。

今日来ていただいた皆さん、ボランティアというと不安が先に立ってしまってどうしても一歩踏み込めない人もいると思いますが、ボランティア、スタッフみないい人ばかりなので、まずは一回ボランティアに参加していただきたいです。大変なこともあるかもわからないけれど、ぜひ一歩踏み入れていただきたいと思います。

私がBeからVAMOSへ登録を変えた理由は、実は“なんとなく”で、明確な理由はないのです。ただ、フルでやってみたかった、という。
これからは、試合観戦はアウェイ試合で、アルウィンではボランティアで、“12番目の選手”として頑張っていきたいです。みなさんもぜひチャレンジしていただいて、自分の人生を変える、そんなかんじで頑張っていきましょう。
私、しゃべることをいろいろまとめてきて、まだ半分もしゃべっていないんですけど(笑)、結局なんだかまとまりませんけど、これで終わりにさせていただきたいと思います。
緊張していて、すみません(笑)こんな僕でもVAMOSできますので、皆さんも頑張ってやっていきましょう!よろしくお願いします。



メンバーの“息遣い”、少しでも感じていただけましたでしょうか。


次回説明会の日程が決まりました。
会場はなんと!今松本市内で最もアツいといわれるあの場所です(*^o^*)
皆さまのお越しをお待ちしております!



◆TEAM VAMOS説明会◆
≪第3回≫
日時:3月1日(水)19:00~20:30(受付開始18:45)
場所:喫茶山雅内 2Fイベントスペース

詳しくはコチラ →新規運営ボランティア説明会(第3回)開催のお知らせ





2016/11/03 21:25

こんにちは。いつも蹴刊バモ通をご覧頂きありがとうございます!
本日は先日行いました、バモス内のレクレーションのバモストレッキングin上高地の模様をお伝えします。


今年TEAM VAMOSでは「メンバーに新しい人生の楽しみにも出合えるように」と様々なレクレーションを企画しています。

トレッキングもその一環で今年から開催しており今回が3回目でした。
まぁ2回目は雨で中止になりましたが(^_^;)


上記のことと、バモス仲間とのコミュニケーションを密にして欲しく始めたのですが実はもう一つ目的があります。

山がちな長野県、その為アウトドアアクテビティに関しては天国のような地域なのです。
意外と皆さん行かない、または知らない山や高原へ行きもっと地域を知って、県外からいらっしゃるお客様にどんどん地域の事を情報発信できたら素晴らしいと思います。

そしてもっと地域をよく知る事で誇りを持って欲しいという思いがありました。

さて当日。
大正池や河童橋からの素晴らしい穂高連峰の景観を期待したのですが、山は厚い雲の中(^_^;)
冬型の気圧配置で山は結局見えませんでしたがカラマツの紅葉はとても美しく楽しめました。


参加者の中には初めて来た方や、子供の頃から何十年も上高地に訪れた事がないメンバーもいました。
上高地の景観の良さに触れ、とても楽しんでいました。


こんな素晴らしい景色がホームタウン松本市にあります。
遠方からのお客様にもアルウィンだけじゃなく素晴らしい所があると発信していけるといいなと思います。
シャトルバス代が掛かりますが以前より快適にアクセス出来ます。今年は間も無く閉山ですが皆さんも上高地に訪れてみてはと思っております。

2016/03/22 17:39

まだまだ、松本は寒いですが待ちに待ったホーム開幕戦を迎えました。
入場者数は17,284人!!寒い中多くのお客さまがアルウィンにお越し頂きありがとうございます。
松本山雅のホーム試合の運営ボランティアを行う、バモスメンバーは本日は約140名でした。
ホーム開幕戦で相手チームには山雅に在籍した選手もあり、多くの方が来場されました。今年の新しいバモスメンバーも参加し、メンバーが揃うと、全体ミーティングです。その後は持ち場に分かれて設営をして、入場開始時刻を待ちます。入場開始時刻が近くなると、メンバー全員で円陣を組んで無事に運営が終わるように気合を入れます!





本日の私の担当業務はゲート4で誘導案内をしました。
誘導案内とは、先行入場や一般入場の列整理や案内を行います。
ゲート4は今年からゲートの入り口の位置が変わっていますので、ご注意ください。ゲート4の誘導・案内を行ったあとは、シャトルバス乗り場に行って、シャトルバス乗り場に乗るお客さまへの案内をしました。
シャトルバスも、今年は新松本工業団地駐車場を経由してアイシティに向かうようになりましたので、気をつけてくださいね。
まだまだ3月ですから、寒くて凍えそうでしたが帰るお客さまから「寒いのにお疲れ様、頑張ってくださいね」と一言いわれると、寒さもどこかに飛んでいってしまいました!


今年から、バックスタンドにA席のシーズンパスお持ちの方の先行入場口ができました。A席シーズンパスをお持ちのお客さまは、先行入場開始から30分は先行入場ができますが、30分を過ぎ一般入場が開始すると、こちらは原則として、再入場口のゲートとなります。別のゲートからの入場となりますのでお気をつけください。

本日は多く方がご来場されて、帰りのシャトルバスもとても混みましたが、なかなかうまく案内ができずにご迷惑をおかけしたと思います。今後はスムーズに案内できるようにしていきたいと思います
まだまだ寒い日が続きますので、アルウィンにお越しの際はしっかりと防寒着を着て来てくださいね。
アルウィンでお待ちしています!!

バモ通ライター コロ

◆次回ホームゲーム◆
第5節 3月26日(土)レノファ山口FC 13:00kick off
多くの皆様のご来場をお待ちしています!!

2016/01/31 9:06

先日の日曜日、新規ボランティア登録説明会で昨年度の活動経験をお話しさせて戴きました。

週初めの大雪のせいか思っていたよりも少なめの参加者数に、胸の中にほんのチョッピリ残念な気持ちがありましたが、しかし話を始めると真摯な眼差しを向けて下さり、心強く感じながら昨シーズンの活動での体験をお話ししました。

お話しした内容は、VAMOSの仕事は多岐にわたり、各ゲートでのチケットもぎりやマッチデープログラムの配布にはじまり、各席種毎のチケットチェック、eco-VAMOSのゴミ回収まで、ひととおりの仕事を経験したことです。
そして印象に残った事として、アウェイサポさん同士で喋っていた「風が爽やか〜!」「山がこんなに近くなんだ!」という言葉。
そして「アウェイ歓迎のノボリだ!こういうの、嬉しいなぁ!」とか、我々VAMOSに対して「再入場のこのチケット、記念に貰っていっていいですか?」などなど、嬉しい言葉を戴きました。

ですがすべて嬉しい事ばかりではなく、赤いアウェイサポさんがいらした試合では、ハーフタイムにタバコを吸いたい大勢の方が再入場ゲートへ殺到し、再入場チケットを渡すのも間に合わない状況で、アウェイサポさんの方から「こういうやり方は考え直した方が良いよ」という言葉を戴きました。
勿論その事は、今後改善する為の情報のひとつとしてVAMOSの管理メンバーさんへ伝えておきました。そういった、今後の糧となるものを得る事ができるのも、やはり直接的な人と人とのコミュニケーションの賜物なのかなと思いました。

ひとつ、私の胸の内に秘めている事があります。
それはホームサポの皆さんが入場ゲートをくぐる時、こちらから「こんにちわ!」「ようこそアルウィンへ!」と言葉をかけているんですが、10人中3〜4人の方からは残念ながら、言葉が返って来ないのです。
ですが地道にこちらからの声かけを続ける事で、そのうちだんだんと1人でも2人でも、言葉が返ってくる人が増えていく様な、そんな「アルウィンの空気」を作り上げていきたいな…という事です。

元々人前で話をするのは得意ではなく、考えていた事の3分の1くらいしか言葉にできませんでしたが、VAMOS活動の魅力の一部でも伝える事ができたんではないかな、と思いました。

私はこの、人と人とのコミュニケーションを「面白い経験」と表現してお伝えしましたが、それをどう感じどういう言葉で表現するかは、VAMOSメンバーの中でも様々かと思います。ですが、基本はやはり「人と人」で繋がって築き上げるものが、他サポさんに賞賛されるアルウィンの雰囲気であり、ひいてはそれが松本山雅のカラーではないかと思っています。
そんな「また来たい」と思って戴ける様なアルウィンを、新しく加わる皆さんも含めたVAMOSメンバーと、今年も造り上げて行けたらどんなに素晴らしいか… という気持ちが上手く伝わったかどうか、今年の新規ボランティアの登録に効果があれば良かったかな、と思っています。

VAMOS活動への参加に迷っていらっしゃる方は、いちど説明会にご参加戴いて、その空気や人に触れて気持ちをお確かめ戴けたらと思います。


◆TEAM VAMOS説明会
≪第2回≫
日時:2月6日(土)13:30~16:00(受付開始13:15)
場所:アルウィン第1・2会議室(地図)

≪第3回≫
日時:2月7日(日)13:30~16:00(受付開始13:15)
場所:アルウィン第1・2会議室(地図)

*2回のうちのいずれか1回のご参加でTEAM VAMOSへの登録ができます。
*第2回、第3回の説明会はアルウィンの見学会を行います。

※事前の申し込みは必須ではありませんが、参加を希望される方は緊急連絡などのために、可能な限り下記のフォームへの登録をお願いします。
登録フォーム





2015/07/06 8:23

6月27日、ファーストステージの最終節湘南ベルマーレ戦が行われました。もうシーズンの折り返し地点を迎えました。早いものですね!



湘南ベルマーレと言えば、我らが反町監督・岩上選手・柿本アンバサダーの古巣であり、2008年には天皇杯で当時地域リーグに所属しながらも勝利し「ジャイアントキリング」を達成した何かとご縁を感じる相手であります。

昨年までは共にJ2に所属しており、J2での通算成績は3分1敗と未だに勝利がない相手です。

我々TEAM VAMOSもこの日はいつも以上に気合いが入ります。
円陣!「ワンソールッ」


「気合いだ!気合いだ!気合いだ!」(と、言っているかは不明。)


この日はいつもより豪華にチアダンスチームが皆様をお出迎えしてくださいました。テンション上がる!


皆様にご好評頂いております?今シーズンから新調しましたバーガンディー色のポロシャツも馴染んできましたでしょうか ( ̄∇ ̄)v ドヤッ!


数々のご縁があり、そしてファーストステージの締めくくりに是非とも勝利したい相手でした…が、結果は2-3で敗戦。やはりJ1はそう甘く無いですねσ^_^;
セカンドステージにはこの悔しさをバネに奮起を期待しましょう!

次回ホームゲームのご案内です。

いよいよセカンドステージ突入!!
2015 J1リーグ 2ndステージ第1節 浦和レッズ
7月11日(土)19:00キックオフ

また、試合当日の13:00からアルウィンにて、新規運営ボランティア説明会が開催されます。事前申し込みが必要となります。詳しくは“山雅後援会のホームページ”をご参照下さい。
http://yamaga-kouenkai.com/volunteer/2015/06/28/1435478413996.html

ramo

2015/03/17 17:47

3/14ホーム開幕戦にご来場いただいた皆さま、寒い中本当にありがとうございました!

この日の来場者数は約17000人。本当にたくさんのご来場ありがとうございました!
でも不思議に思ったことがあります。人数でいえば2014年最終戦の水戸戦の方が多かったはずなのですが、選手入場時の中央線や試合中のチャントは今回の方がずっと大きく外に響いていました。

きっとファン・サポーターの皆さまが「J1で毎回強敵相手だから、これまで以上に精一杯応援するぞ!」と気合を入れて応援して下さったのだと思います。


私たちTEAM VAMOSもいよいよJ1での運営デビュー!

「J1で毎回たくさんのお客様がご来場されるだろうから、これまで以上に精一杯のおもてなしをするぞ!」とメンバーも気合を入れて集合しました。





ホーム開幕戦の恒例となりつつあるスタッフ全員円陣でスタッフのOneSou1を感じ合い、さらに気合を入れます。





今シーズンからは、先行入場がワンタッチパス方式になったり、再入場ができるようなったり、松本山雅グッズ・アウェイグッズを身につけての通行禁止エリアができたりと、昨年までとは運営方法が大きく変わりました。

多くのお客様が「J1仕様」と快く受け入れて、運営にご協力いただきました。本当にありがとうございます!私たちももっともっと快適にご観戦いただけるように、この環境の中での工夫をしていきたいと思います。


この日のTEAM VAMOSの参加者数は約150人。
昨シーズンまででしたらある程度余裕を持ってスタッフ配置を組める人数でした。

しかしJ1へと舞台を移し、より多くのスタッフが必要となった今回はこの人数でも足りないくらいでした。

そんな中、3月15日付 信濃毎日新聞さん斜面でも取り上げて頂いたように”原則試合開始前で活動が終わり、試合観戦ができるBe-VAMOS”の仲間に、”試合が終わって片付けまで行うVAMOS”への参加区分変更をお願いしました。

今回記事になった仲間の他にも約10人の仲間が区分変更を申し出てくれました。開幕の週になってからです。きっとチケットも手配して、記念すべきアルウィンでのJ1開幕を観戦することを楽しみにしていたと思います。
それでも仲間の、そしてお客様の安心・安全な観戦のピンチのために協力してくれました。
身内ながら本当に頭が下がります。

この他にも、当日は色んな場面で仲間が協力し合い未知なるJ1での運営に一生懸命あたっていました。
そこにあるのは「お客様にアルウィンでの試合観戦を安全・安心・快適に楽しんでほしい」という共通の思いです。

手前みそですがVAMOSの仲間は本当に誇りです。



試合終了後帰っていくお客様が「負けちゃったけど、通用する部分もあったし”J1でもなんとかやれそう”って手ごたえはあったよ」とお話しされていました。

J1の舞台での運営―
やはり手ごわかったです。

それでも「この仲間とならJ1でもいい運営ができる」

それがこの日TEAM VAMOSが感じた一番の手ごたえでした。


-まや-

◆次回ホームゲーム
ヤマザキナビスコカップ第2節 FC東京戦
3月28日(土)17:00キックオフ

FC東京さんはアルウィンで2006年に行われたFC東京vs鹿島アントラーズで17070人を動員。これは2012年の松本山雅FCvsガンバ大阪までアルウィンの最高動員記録でした。
また、2011年4月には復興支援チャリティーマッチでもアルウィンに来ています。
チームの実力、アルウィンの雰囲気共にパワーアップしたところをぜひ感じていただきましょう。
たくさんのご来場お待ちしております!



2015/01/27 11:52


新入団選手の会見が行われ、練習が始まり、いよいよ本格的に日本最高峰のリーグで戦う1年が始まりましたね!

松本山雅のシーズンの始まりを告げるのはやはり新体制発表会。
まつもと市民芸術館を舞台に選手、スタッフ、サポーターで作り上げる空間は特別なものであり、多くの皆さんが新しいシーズンへの期待に胸を膨らませる1日なのではないでしょうか。


そんな新体制発表会ですが、当選確率はかなり低く、当選ハガキの届いた方はガンズくん曰く、『ウルトラスペシャルマンモスラッキーヒューマン』だそうです。

そんなとてつもなく幸運な方々お迎えするべく、私たちTEAM VAMOSもお手伝いさせていただきました!



まずはみんなでミーティング。
このときすでにエントランスにはサポーターの皆さんが大勢並ばれており、熱気をひしひしと感じました。


入場ゲートでの配布物の準備の様子。開場を今か今かと待ちわびるサポーターの皆さんのわくわく感を一身に浴びながらの作業です(笑)


また松本山雅後援会ブースでの『マツモトフットボール映画祭』のチケット販売のお手伝いをしました。

『マツモト・フットボール映画祭』とは1月31日(土)に松本市のピカデリーホールで行われるイベントのことです。

サッカーに関連した映画の上映、週刊松本山雅の特別編の上映、そして昨シーズンを持って現役を引退された飯尾和也さんと大月弘士社長、片山真人ホームタウン担当のトークショーなど内容盛りだくさんのイベントとなっています。

詳しくはこちらをご覧ください。


こちらはグッズ販売。厳選されたレアなアイテムたちを所狭し並べていきます。


クラブガンズ会員受付担当の皆さん。気合の入ったいい笑顔!


開場してからは持ち場につき、担当の仕事に精一杯取り組みました。
その様子は......自分の業務に夢中で写真が一切ないです(笑)すみません。


まつもと市民芸術館はホールの外にいても中の音声を聞くことができるため、神田次期社長の素晴らしい挨拶や歌、選手・コーチ陣の気合の入った、そしてユーモアあふれるあいさつを聞きつつ撤収作業に取り組みました。
なかなか経験できない貴重な撤収作業の時間となりましたヽ(´∀`*)ノ


会場内には背中スポンサー様である長野銀行様によりユニフォームが展示されていました。

今シーズンのユニフォームがずらり。

権利の都合で写真は載せられませんが、今までとはちょっと違ったデザインでかっこいい!

さらには、山'雅'ではなく山'稚'となっていると有名な2代目ユニフォームも展示されていました。
すべてはここから始まったのだなあ....としばし見入ってしまいました。

市民によって作られ、支えられてきたクラブが創設50年目の節目の年に国内最高峰のリーグに初参戦するという、まさに奇跡的なことが起きているのですよね。

ここまで関わってきたすべての人に感謝し、さらに多くの人を巻き込んでこのクラブを支え続けていきたい!と思いを新たにしました。




特別な時間はあっという間に過ぎ、充実感を漂わせる皆さんをお見送り。





そして終礼ミーティング

ウルトラスーパーマンモス級に幸運な皆さんと一緒に素敵な時間を支えることができ、私たちまでウルトラスーパーマンモス級に幸せな気持ちになりました(o゚▽゚)o



残念ながら会場にはいらっしゃることができなかった皆さんも、それぞれ思い思いの場所でこの新体制発表会をご覧になったかと思います。

厳しいシーズンになることは間違いありません。
だからこそ、これまで以上にみんなで支え、私たちの松本山雅を盛り上げていきたいですね。

TEAM VAMOSもスタジアムに訪れたすべての皆さんに楽しんでいただき、「また来たい!」と思っていただける日本一のスタジアムにするべく、精一杯サポートさせていただきます。

One Soulで今シーズンも戦い抜きましょう!!

(臨時特派員F)

2015/01/04 20:52

あけましておめでとうございます。
今年も松本山雅FC並びにTEAM VAMOSをよろしくお願いいたします!



新年にすることといえば、何といっても初詣。
このバモ通でも例年初詣の様子を紹介してまいりました。

2013年は四柱神社と深志神社に初詣

2014年は全ホームタウンの寺社に初詣

うむむ。昨年欲張って全ホームタウンで初詣をしてしまったので今年のネタに困ってしまいました(笑)

なんとかバモ通的初詣を楽しみたいものです。悩みます。
「今年も改めて全ホームタウンの寺社を巡るか、、、ん?ホームタウンといえば、年末に『山雅、大町市に出資を依頼 市長「検討していきたい」』という記事があったな」と思いだしました。


ということで、今年は「大町市さん。ぜひ松本山雅FCのホームタウンになって下さい!」という願掛けも兼ねて大町市にある神社にお参りすることにしました!

大町市の寺社仏閣といえば、何といっても国宝仁科神明宮が有名。国宝です国宝。中信地区の建造物で国宝に指定されているのは松本城と仁科神明宮のみ。これはご縁を感じます。

参道の厳かな階段を上がっていきます。



そしてたどり着いたのがこれまた厳かな拝殿!


仁科神明宮の御祭神は天照大神。
天照大神といえば皇室の祖神で、日本民族の総氏神ともされる大変ありがたい神様です。
日本全国の猛者を相手にする今シーズンの闘いにぜひとも力をお貸しください!

--

ホームタウンになるか否かは一旦置いておいて、既に松本山雅FCには大町市からも多くのファン・サポーターさんが応援に駆けつけて下さっています。
TEAM VAMOSでも大町市から通うメンバー、さらには白馬から通うメンバーもいます。
クラブを後押しする力が地域をどんどん広げていっていることを実感します。

TEAM VAMOSのツイッターやfacebookページには全国各地の方がコメントを寄せて下さり、「山雅もいよいよ全国区になってきたなぁ」と肌で感じています。


2004年に始まった、地方都市の小さなクラブの挑戦は、今年いよいよJ1へと舞台を移します。
正直、苦しい闘いが続くと思われます。

ですがこれまでもそうであったように「苦しい時こそ温かくクラブを支え、みんなで良い方向に持っていく」そんなサポートの仕方ができるといいなと思っています。

TEAM VAMOSはファン・サポーターの皆さまはもちろん、アウェイサポーターの皆さまも安心・安全・快適に試合観戦を楽しめる試合運営に努めることでクラブを温かくサポートしていきます。


初めてのJ1の試合運営。
やっぱり不安と緊張もあります(笑)
ぜひとも皆さまのお力添えもよろしくお願い致します。


2015年もよろしくお願いいたします。みんなで信州松本のフットボールを楽しみましょう!


-まや-

2014/12/20 12:46

皆さん、こんにちは!
初めて記者を担当します臨時ライターの(kazu)です。

17日は登城パレード、松本城での昇格報告会に続きJ2最後(になるといいなぁ)の「反町康治監督トークショー2014」が、まつもと市民芸術館で開催されました。
年末の平日にも係わらず26名のメンバーが参加し、「おもてなし」と「一年の感謝」を込めて対応させて頂きました。
開演3時間前に集合して、担当や注意事項を確認するミーティングを行いました。



会場には、朝8時から並ばれているサポーターさんもいらっしゃり、開演が近づきワクワク、ドキドキ!
バモ通のブログ掲載を伝えると、にこやかに「One Sou1」で撮影にご協力頂けました。 ありがとうございました!


コンビニチケットを抽選番号付きのチケットと交換します。
抽選会では、監督のサイン入りスタッフトレーニングウェアなど、ファンには堪らない賞品が準備されていました。 当たった皆様、おめでとうございます!


さて、開演までの僅かな時間で、夕食を済ませます。食事中は、新社長や来季の選手の話題で盛り上がっていました。


いよいよ開場!チケットのもぎりや、スポンサーからの配布物を手渡します。


会場には約1600名のサポーターが訪れ、すでに満席状態!
一人でも多くの方に座って頂きたいので、席詰めのお願いをしました。皆さん快く席を詰めてくださり、ありがとうございました。


トークショーは、反町監督の軽妙な話術で、笑いと感動で終了となりました。

片山ホームタウン担当も、会場準備やグッズ販売など大忙しでした。(お疲れさまでした)


終了後のお見送りも重要なお仕事です。感謝の気持ちを笑顔で伝えました。


「VAMOS」「Let‘s Go!」の意味です。
TEAM VAMOSは、ボランティアを通じて、松本山雅のクラブや選手とともに、来季J1に挑みます!


2014/12/09 18:18

遠征ボラSです。

すごい、山雅でパレードだって!本当に?!
開催を聞いたときは本当にびっくりしました。
TEAM VAMOSもそのお手伝いをさせていただけるということで、それはもう張り切って(笑)140名ほどのメンバーが集まりました。

まさかの山車!!!楽しく引っ張らせていただきました。






城内外での誘導も!ご協力ありがとうございました。



グッズ販売所は大盛況!


募金活動にも参加させていただきました。

こんなふうに、たくさんの方の笑顔を見ながら色んな場所でサポートすることができてTEAM VAMOS一同、感動・感激でした。

それに加えて、
「いつもありがとう」
「1年間お疲れさまでした!」
「またアルウィンで会おうね!」
イベント中にTEAM VAMOSはたくさんの人に色んなありがたい言葉をかけてもらいました。
本当に嬉しかったです。自然と笑顔になるってもんです。

同じサポーター同士だからこその温かい会話。
元々、松本山雅は応援と運営ボランティアは同じメンバーでやっていたと聞きました。
今も原型は変わっていないのだと思います。
それはJ1になっても変わることなく続いてゆけばいいなあと、現U-14監督の柿本さん(!)と一緒に片付けをしながら思っていました。
関わる人のぶんの想いが、色んな形で松本山雅の力になっています。
今回のパレードもまた、松本山雅を愛するたくさんの人の力で盛り上げることができました。
一人ひとりが当事者だったということが大切なんだと感じました。


祭りのあとは寂しいといつも思うのですが・・・
片づけを終え、松本駅へ向かう道で、山雅のグッズを見につけている人たちとたくさんすれ違いました。
色んなお店を覗けばタオマフを巻いた人たちが楽しそうに乾杯をしていました。
パレードが終わっても、松本山雅への熱がそこかしこに残っていました。
その熱が、来シーズンのクラブや街を盛り上げそして支える原動力になるのだと思います。

きっと、
もっともっと、楽しくなるような気がします!


そのためにも!
ホームゲームを笑顔で支えるメンバーを募集しています!
【2015シーズン試合運営ボランティア説明会開催のお知らせ】
よろしければぜひ、ご参加ください(人*´∀`)
話を聞くだけでもOKです。お気軽にご参加くださいませ!

2014/11/30 9:08

みなさん、こんにちは。
「山雅がない週末」をいかがお過ごしでしょうか?

第40節、42節と2回連続で18,000人を超えるファン・サポーターさんをお迎えするという、
ハードで(笑)、でもとっても幸せな経験をさせて頂き、充実感いっぱいなレイがお届けします。


最終戦は、アルウィンの歴史を塗りかえる18,496人!の方にご来場頂きました。
もう、どこもかしこも人・人・人でしたね。
最終戦にふさわしく、お天気にも恵まれて、最高の一日になったのではないでしょうか?

私はサウスのグッズ売り場を担当していたんですが、
公園側の待機列が、いままで見たことのない長さに伸びていて、もうビックリ!
でも、来年は毎試合ずっとこんな感じなのかもしれませんね。
今から武者震いがします(笑)



最終戦のアルウィンは、いろんなところで「ありがとう」があふれていました。


ウルトラスマツモトさんから頂いた横断幕。
毎年、ありがとうございます!
これを見たVAMOSのみんなはウルウルでした。


今年はたくさんのユースの選手たちに運営を助けてもらいました。
みんなの元気とやる気にいっぱい刺激をもらいました。
ありがとうございました。

今年で引退する選手、残念ながら山雅を去ってしまう選手への「ありがとう」。

私たちをJ1という最高の舞台に連れて行ってくれた選手とスタッフの方への「ありがとう」。


サポーターさんから頂いた手作りのお菓子と温かい言葉にあふれたお手紙。
お菓子、とってもおいしかったです。
ありがとうございました。

そして、お帰りのときに、
ファン・サポーターさんからTEAM VAMOSへかけて頂いたたくさんの「ありがとう」の言葉。

幸せな空気に包まれたアルウィンの最終戦でした。


これでしばらくは試合がなくて寂しいですが、
私たちTEAM VAMOSはJ1のシーズンに向け、
オフシーズンの間にしっかり英気を養いたいと思います。






J1のシーズンも、私たちTEAM VAMOSは
笑顔でファン・サポーターさんをアルウィンにお迎えします。



今年1年、本当にありがとうございました。
2015年のJ1シーズンを一緒に楽しみましょう!


レイ



2014/11/13 12:24

お久しぶりです、遠征ボラSです。
本当に久しぶりすぎて自己紹介をさせていただくと、
東京から通っているので遠征ボラなのです笑。
どうぞよろしくお願いします。

先日のジェフユナイテッド千葉戦。
J1昇格を決めて初めてのホームゲーム。
前売りのチケットは完売!
(キャンセルが出たため若干の当日券販売を急きょ行いましたが、
それを購入するために列ができたほどです。)

選手からも「残りの試合も勝ってサポーターを喜ばせたい」という嬉しい言葉もあり、なんと
18,114人
という、今までの記録を更新する入場者数となりました。

久しぶりのボラ参加ということもあり、
改めて、
楽しいなあ。
ステキだなあ。
すごい、こんなこともしていたのか!
と、感動したことをレポートします。


開場前の円陣。
初参加の人も、ベテランも初心者マークの人もいます。
みんなで助け合える、輪ができます。


スタジアムコンシェルジュがこの看板を持っています。
困ったことがあったら、是非お声がけください。
J1、ACLに向けての工夫も
メンバーのアイディアで追加されています!すごい!


お気づきの方もいると思います。
こどもの目線の高さに貼られたメッセージ。
心なしかコンコースを走る子どもの姿を見るのが少なくなった気がします。


入場者数が多いときは、もちろんごみも多い!
協力してテキパキといっぱいになった袋をまとめていました。
そんな中で、分別に迷っていると、
「ありがとう、そのごみは燃えるごみでOKですよ」
と優しく教えてくれました。


特に人が集まる入場ゲート近くのグッズ販売所。
新グッズ発売&雨ということもありずっと列が途切れず、
メンバー全員、全力で動き回っていました。
お待たせしてしまった方、希望の商品を買えなかった方、
ごめんなさい。

それでも、「こんにちは!」からはじまり
「いってらっしゃい、楽しんできてくださいね」と笑顔で送り出す。
あたたかい光景がそこにはありました。

片付けが終わり、締めの「パンパン」をするメンバーの顔は
とっても充実していたように見えました。


番外編。

バックスタンド側のグルウィンでは、
色んな店舗さんが工夫してJ1昇格のお祝いをしてくれていました。


いつもありがとう!
Green&Clean作戦のおかげで、キレイなアルウィンが保たれています。
ハーフタイムまでに20名ほどが参加表明してくれたよと受付の方がニコニコしていました。


TEAM VAMOSの仲間の一人がこう言っていて、ほんとうにそうだ、と思いました。

「でっかいコンクリートのかたまりである
スタジアムに愛を吹き込むのは
やっぱりそこにいる人間だと思う。」






松本山雅が集め続けてきた、「人」という宝物。

スタジアムにぬくもりをつくり、楽しさを伝えることができるのは、
松本山雅を好きで仕方ないわたしたちだと思います。

2014年シーズン最終節はホーム、アルウィンにて。
11/23(日・祝)14:00キックオフ!


TEAM VAMOS一同、いつも通り『笑顔』で
みなさまのご来場をお待ちしております!



2014/11/04 9:58

どうこの喜びを表現したらよいのでしょう。

どう「おめでとうございます」という気持ちを表現したらよいのでしょう。

私のつたない文章ではTEAM VAMOSみんなの気持ちを代弁することはできません。

ですので、ただ一言に万感の気持ちを込めます。


ファン・サポーターの皆さん、そして松本山雅FCに関わる全ての皆さま昇格おめでとうございます!




11月1日アビスパ福岡戦。

TEAM VAMOSは街なかPV事業の運営をお手伝いいたしました。
PVといえば思い出されるのは2011年12月4日。そう、Jリーグ参入決定したホンダロックFC戦のPVです。
あの日以来のPV運営でした。

この日運営に集まったのは20名のVAMOSメンバーと、山雅後援会安曇野支部の皆さん。
3年前はTEAM VAMOSのみでの運営でした。
3年の間に松本山雅FCのサポートの輪が地域に広がっていることを実感します。




翌11月2日。
信州まつもと空港に選手をお出迎えするファン・サポーターさんに安全にお出迎えしていただけるよう、お手伝いに駆けつけました。
実はVAMOSメンバーに「信州まつもと空港でのボランティア募集」の案内をまわしたのは当日の9時でした。集合は11時。
休日の急な招集となりましたが約30名のメンバーが終結。
Jリーグ参入後の3年間でメンバーは約3倍に増え、「TEAM VAMOSも力強い組織になってきたなぁ」とちょっと自画自賛いたしました。


そして、信州まつもと空港に来て下さったサポーターさんはなんと650人!
1日のPVとほぼ同じ人数です。すごい!

Jリーグ参入を決めた2011年も九州でのアウェイ戦でしたが、あの翌日はこのような大きなうねりにはなりませんでした。
そしてしっかりとマナーを守って気持ちよく選手をお出迎えして下さりました。
ファン・サポーターさんのフェアプレーもまた素晴らしいです。



松本山雅FCを愛し、支えて下さる方が比べ物にならないくらい増えたことを感じ、身震いがしました。



J1昇格―

もちろん嬉しいことなのですが、なぜか心から喜べない自分がいてモヤモヤもしていました。

大月社長のインタビュー記事を拝見してそのモヤモヤの正体が分かりました。

「われわれの目標はJ1昇格ではなく、アルウィンを満員にして、来てくれた人に夢や希望、感動をあたえること」(11月3日付け信濃毎日新聞2面より)

TEAM VAMOSには「TEAM VAMOSの約束」というものがあり、その中で”ボランティアスタッフに望むもの”として『チームバモスが一番大切にしているのは「また来ていただけるスタジアム」の雰囲気作りです。』と明記されています。


そう、J1昇格はすごく嬉しいことなのですが、それは決してクラブや私たちが頂に立ったことを意味するわけではありません。

むしろ苦しい戦いが続くであろうここからが本当の挑戦です。


試合には勝てなくても、常にアルウィンが満員になり、満員のお客さんが安心・安全に観戦でき、夢や希望を感じ、そして「また来たい」と思う。そんなアルウィンにしていくこと。

遥か、遥かなる頂に向けてより一層の精進を重ねていきたいと思います。

そしてこの登山はファン・サポーターさんと歩んでいく登山です。
今まで以上の叱咤激励をぜひお願いいたします。


みんなで歩んで行きましょう。

OneSou1!


残り2試合のホームゲームもよろしくお願いいたします。

---
◆第40節 ジェフユナイテッド千葉戦
11月9日(日)13:00キックオフ予定

◆第42節 水戸ホーリーホック戦
11月23日(日)14:00キックオフ予定


-まや-

2014/09/26 18:36

皆様、こんにちは!!バモ通ライターのramoです。

突然ですが、麺と言えばそば派ですか?それともうどん派?
信州人ならそばやろが!」(ラモス風)古い?σ^_^;

さて、9月20日ホーム3連戦、アルウィン4万人計画第2戦目、うどんの本場香川県の“カマタマーレ讃岐”との対戦が行われました。
『信州=そば vs 讃岐=うどん』の麺ダービー!?
久しぶりのデーゲーム開催。秋らしい気候になり、天気も良くて絶好の観戦日和でした。


運動会シーズンということもありながら9,469人のご来場をいただきました。多くのご来場ありがとうございましたm(_ _)m

さてさて、いつもグッズ販売で色々な工夫をしているTEAM VAMOSメンバーですが、この日はガンズくんにこんなメッセージが添えられていました。



ん?ガンズ神社?
神頼みも応援のひとつということで(笑)
ゲート2にて「ガンズ神社」が特設されました。


お供え物もあってなかなか本格的な作りですね!


そういえば、お正月にはバモス神社も手作りして参拝したのが懐かしいです(笑)

ガンズ神社の設置に合わせて限定商品「絵馬ストラップ」も販売されました。
込める願いはモチロンJ1昇格!!



また近頃グッズ販売所では、CARアクセサリーがとても充実してきました。




アウェイ遠征も気合いが入りそうですね!
『山雅CARにしよう!!』(^o^)/


今回もアウェイゲーフラに多くの書き込みをいただきました。讃岐サポーターの皆様、ご来場ありがとうございましたm(_ _)m


次回ホームゲームは、9月28日(日)13:00キックオフ“コンサドーレ札幌”戦です。9月を未勝利のまま終えるわけにはいきません!皆様のご声援で勝利に導きましょう!!
また、当日は混雑が予想されますので座席はより多くの方にお座りいただけるよう詰めてお座りください。どうぞご協力の程、よろしくお願いいたしますm(_ _)m