2018/08/31 21:41

こんにちは!
普段SNS更新を担当しております、りょ〜と申します。
今回は短い投稿では想いを書き切れなかったのでこちらを初めて書かせてもらいました。

8月25日の横浜FC戦では、選手の新人研修として
34DFジョジヌ選手(ゲート1)
36DF武藤友樹選手(スロープゲート)
39FW小松蓮選手(ゲート4)
の3名が我々の活動に参加してくださいました!



たまにクラブのイベントのひとつとして少しだけ顔を出すのとは大違いの、運営の裏側を経験して今後のサッカー生活に役立てるというJリーグの新人研修です。

他のゲートの方の感想も聞いてみたいですが、私の担当するゲートには小松選手が来てくれました。
開門前はテント立て、POP貼付、マッチデー袋を保管場所からゲートに移動など。
入場開始後はマッチデー袋の配布。
試合終了後はゲート外でのゴミ回収と、我々と同じ活動を積極的にこなしてくれました。



その間ファンの方々からの声掛けに応えるだけではなく、自らお客様やバモスメンバーに声を掛けてくれたり、小さな子供にしゃがんで目を見て笑顔で「はいどうぞ!」と渡している姿。
我々にとっても初心を思い出させてくれるような本当に素晴らしい姿勢を見せてくれていました。

現場撤収後の終礼ミーティングの時に、3選手が挨拶してくれました。
(記憶の限りですが、)
小松選手は「皆さんがいつもこうやって自分達がサッカー出来る環境を支えてくださることに感謝しながら、結果を出せるように頑張って行きたい」

武藤選手は「試合をするのにこれだけの人達が動いていることはこうやって経験しないとわからなかった。サッカーを頑張ろうと改めて思いました。」
という言葉に胸打たれました。

そしてジヌ選手は通訳の方がいなくてキョロキョロしながら「ありがとうございました!」と絞り出しました(^^)


皆さんは、今好きな選手のことをどのようなきっかけで好きになりましたか?

プレーはもちろん、小松選手はU-18から初の昇格選手であり諏訪の出身であるということもあるかと思いますが、そこを抜きにしてもこのような取り組む姿勢とか笑顔とか気持ちって人を惹きつけるチカラを持ってるなと、半日見てて思いました。

チームバモスの活動は直接選手と関わることはほぼほぼありませんが、サポーターの方々だけではなく、少しでも遠回しに選手達のためになっているんだ!ということを改めて感じる1日となりました。

これからも、笑顔溢れるアルウィンをみんなで作っていきましょう!

読んでいただきありがとうございました!

2015/06/17 8:06

遠征ボラSです。
リーグ中断期間に、とても素敵なイベントがありました。

今年の1月末に松本で開催された「南三陸フラッグ展」が、なんと今度は塩尻にやってきましたヾ(o´∀`o)ノ

『南三陸・伊里前福幸(ふっこう)商店街フラッグ展in塩尻』

本日はこちらのお手伝いをさせていただきました。


『絆のフラッグ』で皆さまをお出迎え!

松本山雅ホームタウンサミット2015 in塩尻」と同時開催ということで、
前回見に行くことができなかったという皆さまにも、立ち寄っていただくことができました。



海風にさらされて色あせてぼろぼろになった『レジェンドフラッグ』たち



3.11前と、直後と、これまでの道のり



今回も南三陸伊里前福幸(ふっこう)商店街からお2人、フラッグを載せて車で駆けつけてくださいました!
広報の坂下さんと、元商店街組合長の高橋さんです。
何時間もかけて現場に来てくださること。
当たり前じゃない、本当にすごいことです。

顔を合わせて、話して、そこで初めて伝わることがあります。

それに、販売している商品の美味しい食べ方、保存方法はやっぱり現地の方が一番詳しいんです!

「わかめは1年中獲れるイメージがあるけど、そうじゃない。例えば今日もってきたこのわかめはの収穫時期は1か月半くらい。だから、保存方法がちゃんとあるんだよ。冷凍すると1年はもつからね」

そんな話をしながら接客をしていた商店街会長。さすがです。それを聞いて買うのを決めた方もいて、昔ながらの商店街はこうやってお店の人と話をしながらだったなあと。


北海道から沖縄まで、あたたかいメッセージがこもった全国のフラッグたち。
会場近くを通っていく方にも、この色とりどりのフラッグには目を奪われたらしく、
その足で物産展に立ち寄って「せっかくだから」と購入してくださる方がたくさんいらっしゃいました。
本当にありがとうございました(*T▽T*)



サッカーのある週末を、未だに過ごせない方も多くいらっしゃいます。
「被災地は毎日が3・11」という記事のタイトルが、ずっと忘れられません。

復興支援、というにはささやかではありますが、
「心を寄せる」というほんの少しのことだけ、
松本山雅に関わるみんなで続けられるといいなと願っています。


「心を寄せる」機会として、
前回、そして今回のように松本・塩尻開催を実現することができたことは、本当にうれしいことです。
これからも、いろいろな場所で機会を作っていこうという想いが続いていきますように。


サミットで配布されたプログラムに
2012年から今までの、山雅後援会でお手伝いさせていただいたイベントを掲載させていただきました。



バモ通ではさらに詳しく書いていますので、何かを感じてくれたらうれしいです(*´ω`*)
南三陸町のサッカーフラッグがつなぐもの
UTA2 Supporter's Day(歌津サポーターズデー)参加!
3.11によせて。
ワールドカップ・パブリックビューイング・イン・伊里前福幸商店街
サッカーが繋ぐ、人と町と商店街。



7/12(日)、今年もまた南三陸伊里前福幸(ふっこう)商店街でサッカーイベントを開催するそうです。
平成27年7月12日(日)JFAフットボールデー2015 宮城北地区【南三陸サッカーデー】開催のお知らせ(小雨決行)

また、8月12日(水)にはユアテックスタジアム仙台にて、ベガルタ仙台との対戦があります!

サッカーを通じて、
色んな機会があります。

心を寄せること。
続けていきましょう!

2015/02/06 18:28

遠征ボラSです。

オフシーズンも松本の街はイベントで賑わっていました!

「マツモト・フットボール映画祭」(初開催!)
「第7回 商店街映画祭」

そして
「南三陸・伊里前福幸(ふっこう)商店街フラッグ展@松本」

いかがだったでしょうか?ヽ(*゚▽゚)ノ

TEAM VAMOSも当日の運営をお手伝いさせていただきました!


フットボール映画祭スタッフ用のTシャツと商店街映画祭スタッフ用の前掛け!
かわいい&かっこいい!


フラッグ展では南三陸・伊里前福幸(ふっこう)商店街のハッピ!



今までTEAM VAMOSは被災地である南三陸・伊里前福幸(ふっこう)商店街で行われているサッカーイベントに参加させていただいてきました。

■ワールドカップ・パブリックビューイング・イン・伊里前福幸商店街
■UTA2 Supporter's Day(歌津サポーターズデー)
■フラッグを見ながら鍋食うべ

今回はそんなイベントが松本の街へ移動し、より多くの方に現地の頑張りを知ってもらえたのではないかと思います!

入り口から、いつもは現地ではためいているフラッグたちがお出迎え。

「絆のフラッグ」
(総数74枚、チーム数45のクラブや団体のフラッグが繋ぎ合わされたもの)
こちらは一昨年に現地で行われたイベントでウルトラスマツモトのダンマク班のメンバーが現地へミシンを運んで繋げたものです!

潮風で色が落ちたりボロボロになってしまった「レジェンドフラッグ」たち。

フラッグだけでなく、選手から寄贈されたアイテムや、
一昨年のイベントに参加したメンバーお手製の活動フォトブックも展示。

現地からスタッフもきてくださいました!
伊里前福幸(ふっこう)商店街から運んできた販売物を丁寧に説明中。

映画祭の合間には、たくさんの方にご来場いただきました!

松本山雅のホームゲームだけでなく、色々なイベントのお手伝いをすることでボランティア活動の幅が広がり、次の活動での糧になっています。
そして何より新たな縁が生まれることを嬉しく思います。
TEAM VAMOSに参加していて本当に良かったと感じる瞬間です。

サッカーをきっかけに、人と街がより繋がって、今回は上土商店街と伊里前福幸(ふっこう)商店街が繋がりました。
「街を盛り上げたい、元気にしたい」という目的は同じで、素敵な出会いだなと思いました。
この縁がまた何か新しい企画に繋がったらいいですね(=´▽`=)

開幕を前に。
そして3.11を前に。

チカラを合わせよう、みんなで考えよう。
やれることから、少しずつ。

今回のイベントは、そんなことを思わせてくれました。


ココロをひとつに「One Sou1」!


松本山雅のサポーターが初めて届けたフラッグ。
当時Lフラッグが販売される前だったので、Sフラッグを繋ぎ合わせたもの。
わざわざ繋いでもってきてくれて嬉しかったというお話を聞きました。