2017/03/14 21:39

3月11日。

TEAM VAMOSはミーティングを行いました。
ミーティングでは、今年のホームゲーム運営における注意点を共有したり、TEAM VAMOSとして大切にしていくことの再確認を行ったりしました。

“普通のことを、当たり前にできるありがたさ”を忘れずに、これからも活動していきたいと思いました。


さて、今回は昨シーズンからTEAM VAMOSで活動しているメンバーの体験談をご紹介します。

山雅の試合を観始めたのは2009年、JFLに上がる頃です。
まず一試合観たらひきつけられてしまいました。
それからはホーム試合はもちろん、アウェイ試合も行けるときはゴール裏で大声をだして飛び跳ねて応援していました。
クラブの方はその後急速に発展してJ2、J1と昇格し、サポーターも増えてきました。

当時試合観戦でアルウィンを訪れるとまず目に入る、入場待機列を整理する人や入場ゲートでチケットもぎりをする人、マッチデイプログラムを配布している人、またコンコースで“何かお困りごとはございませんか”という看板を持っている、いわゆる『ボランティア』=『TEAM VAMOS』の人たち。
最初は何気なく感じていましたが、何試合か通ううちに、入場時や帰るとき笑顔で元気よく挨拶してくれるTEAM VAMOSの存在を非常に大きく感じるようになりました。
サポーターという立場から、いつかはTEAM VAMOS、運営側のボランティアという立場で活動してみたいと思うようになりました。
大好きな松本山雅のいくらかでも力になりたい、裏方としてサポートしたい気持ちが日々、年々強くなり、昨年TEAM VAMOSに加入しました。

試合を観て、大声で応援していた立場でしたから、ボランティアもしたいけど応援もしたいという複雑な想いでいました。
入った当初は年間4,5試合ボランティア活動できればいいかなと、また、自分が楽しめず、バモスのメンバーと馴染めなければサポーターに戻ればいいやくらいの安易な気持ちでいました。
活動初日、初めての場所、特に一人で入ったため知り合いもいない不安を抱えてエントランスに向かいました。
どこへ行き、何をすればいいか不安な気持ちでいましたがいざ集合してみると周りの先輩方から気軽に声をかけてもらえました。
行く場所ややることを気さくに話しかけてもらえたので気が楽になりました。
初めてのボランティア活動のときは第4ゲートのもぎりを担当しました。初めてで気が張っていましたが、開場、キックオフ、試合終了と瞬く間に時間が過ぎて、終了ミーティングのときはなんとも言えない充実感がありました。

ごみの分別収集をしていると、ファンやサポーターの皆さんから「ありがとう」「おつかれさま」と多く声をかけてもらえます。
活動をしているとこれが非常にうれしいです。朝早くから集合して活動していた一日の疲れが吹き飛ぶ気持ちになります。
数回経験した後には、またバモスで活動したい、また次の試合も頑張ろう、という気持ちが強くなり、当初考えていたよりも、バモスに出たい気持ちが強くなりました。

バモスの仕事は多種多様ですが、セクションごとにリーダーがいて、先輩方もいてアドバイスをくれるのでバモスに入ってもすんなり運営に入れると思います。
そんなこともあり、昨年開幕後数試合は二試合に一回程度のバモスへの参加でしたが、何試合か運営を経験して応援したい気持ち以上に充実感を得られました。
この充実感は半端なく、昨年、終わってみれば全試合の八割はバモスとして参加していました。

バモスで活動していると、応援チャントが耳に入ってきます。つい一年前は応援したい気持ちの方が強かったが今ではバモスの運営ボランティアの方が楽しい気持ちが大きくなっています。

TEAM VAMOSは年齢層の幅が広いです。私は行き帰りにシャトルバスを利用していますが、特に帰りの車中、様々な年齢層の方々と反省会のように話すことが楽しみの一つとなっています。

ぜひTEAM VAMOSに入り、あのアルウィンの雰囲気を運営の立場から作り上げる、ホームゲームをより良いものにする活動を一緒に頑張っていきましょう!



ホーム開幕戦が迫ってきました。
山雅後援会では、ホーム開幕戦に備えてアルウィン清掃を行います。
詳しくはコチラ→第14回 日本一気持ちのいいスタジアム大作戦!
聖地アルウィンをピカピカにしましょう!

-“みならい”改め“しゅぎょうちゅう”ライターY-