今後の募金活動について【確定分】 | Home | 伊那・諏訪地域の活動報告
2011/03/20 22:02 | 印刷

社団法人 伊那青年会議所さまの
「長野県栄村大震災に対する義援金ご協力のお願い」活動に上伊那地域のサポーターの方と共に参加して参りました。





伊那青年会議所さまのベルシャイン箕輪店ご担当の方々
お世話になりました。


小さいお子様から、お年を召した方や外国人の方まで大勢の方に募金していただきました。
中には「御苦労様。がんばってください。」とお声をかけてくださる方もいらっしゃり、ただただ感謝でした。


日が陰り、少し疲れと寒さを感じ始めたころ
「人数分焼いたから、温かいうちに食べな」
むしろ御商売のお邪魔になっていたかもしれない私たちに、大将がたいやきを御馳走してくださった上、店頭にチラシも貼ってくださいました。


「one sou1」のキーホルダーをお持ちのサポさん親子にもご協力をいただきました。

伊那地区では義援金は栄村の震災へ、
チラシでは東北地方への物資支援のお願いをいたしました。
おかげさまで、大変たくさんの方々にご協力いただき、
あたたかいご支援とお言葉をいただきました。
ありがとうございました。

また、活動への参加を快諾していただきました
社団法人 伊那青年会議所さまにも深く感謝いたします。
ありがとうございました。

 自分の職場ではDMAT隊員の派遣や来週から放射線技師、災害医療派遣の追加等が予定されている。
 
 一方以前勤務していたがんセンターでは福島から白血病の患者を受け入れた。(自分の記憶ではあそこのヘリポートが稼働したのは初めて?)また、宇都宮の病院は古い病棟は崩壊寸前で新しい病棟は受水槽の破損からか水浸し、甲府の病院は計画停電で早朝と夕方に停電と悲惨な状態にある。この上田の病院では重油の供給が不安定で暖房時間の短縮を余儀なくされている。

 そんななか自分は?募金はしたけど納得できる金額は?だから募金する方に?そういうわけではないが・・・・・・・・募金するほうにも足が進まない。
 一応職場では援助部隊にはエントリーしているが、十分な訓練を受けているとは言い難く声はかからないこの現実・・・・・・・。
 自分的には直接現地での行動が一番納得できることなのかもしれない。

               t.iwa

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