2008/10/30 19:47

アクセスの中から MicroSoft Outlook を呼び出して、ファイルを添付し、メールを発信する。



ソース例


Dim mypath As String
Dim myOL As Object
Dim myMail As Object

mypath = "c:\test.lzh" 'メールに添付するファイルをフルパスで指定する
Set myOL = CreateObject("Outlook.Application")
Set myMail = myOL.createitem(0)
With myMail
.to = "xxx@ps-wing.com" '送信する宛先のアドレス
.Subject = "資料データの送信" '件名を指定
.Attachments.Add (mypath)
.Body = "資料データを送信します。" '添付ファイルを指定
.send 'メールを発信する
End With
Set myMail = Nothing
Set myOL = Nothing


※注意点
モジュール編集画面で「ツール」→「参照設定」で Microsoft Outlook のオブジェクトライブラリを参照可能にしておく必要があります。

上から4番目に「Microsft Outlook 11.0 Object Library」を参照してある。この11.0がOutlookによってバージョンが違うので使用しているOutlookを設定します。
ちなみにこのOutlookは2003です。
また、Outlookは電子メールアカウントの設定がされていることが前提になります。


※実行時に
実行すると、下記の画面が表示されます。

この画面で「はい」を押すと、終了します。

2008/10/30 19:30

ほぼ1年何も書きませんでした。

気持ちも新たに書いてみます。

それで、何を書こうかと思ったら、自分はマイクロソフトアクセスというデータベースソフトを10年以上携わってきたので、そのプログラムをサンプルとして、少しずつ公開していこうと思います。

これから不定期にぼちぼちと公開していきます。