裸でも生きる/山口絵里子さん
「3月16日、情熱大陸で山口絵里子さん」 を見た後、本を購入するも、
今まで読んでおらず…。 今日の早朝から読みそして先程読み終える。
なんと凄い行動力! なんという人生! すごいです!
尊敬している、H氏のブログ
ほぼ毎日拝見させていただいている。
その日も仕事から帰宅しブログを読んでいた。
4月21日のブログ
とても心に響いた言葉、本の紹介があった。
もちろん「本」を読みたくなり、早速その本を購入。
『 リーダーシップの旅 見えないものを見る 』
ー野田智義 金井壽宏ー
(本より)
『大事なポイントは、目の前のドアを開けるためには、
後ろのドアを閉じなくてはならないということだと思う。
より正確に言うと、前のドアは、後ろのドアを閉めないと
開かない仕組みになっているのだ。
この後ろのドアを閉めるという行為において、
私たちは、悩み、苦しむ。
後ろのドアを閉められないから、前のドアを開けられない。
蓄積した信用をあえて捨てると行為は、後ろのドアをしまることだ。』
(そしてこの文章に続く)
『 「アルケミスト」のサンチャゴ少年は、羊飼いとして
アンダルシアのすべての平原と牧草地を知り尽くしていた。
けれども、大切に守ってきた財産である羊をすべて売り払い、
アフリカへの旅に出た。
クリスタル商人とし出会った時は、
彼のように、ただメッカを夢見るだけの
生き方もあるのかもしれないとも考えたが、
それでも、サンチャゴは旅を続けた。
サンチャゴの旅は、後ろのドアを閉めることの連続だった。』
2006 12月8日 誕生日プレゼントでいただいた
『 アルケミスト 夢を旅した少年 』
の本をふたたび読み返した。
やはりすべて 『今』 に繋がっていると実感。
yumiさん、grazie ありがとう をふたたび。
そして、出会いへと続いていく・・・
今日届きました。
BROOCH
-ブローチ-
絵:渡邉良重
文:内田也哉子
内田也哉子さん
モックンの奥様って知りませんでした。
ちょっと感激♪
不思議な絵物語の本。
時々見る本になりそうだ
ordyさん
かなり心に響く本になりました。
「ありがとう」
打ち合わせ前、3時間程、空いてしまった。
読書の時間ということで、
クワトロ・ガッツさんでランチを食べ。
待ち合わせ場所の、ホテルブエナビスタへ
『LA BARRAGAN BAR』にて
コーヒーを飲みながら、
本を読んで過ごすことに。
リッツ・カールトンが大切にする
『サービスを超える瞬間』
ザ・リッツ・カールトン・ホテル
日本支社長 高野登
『もう少し、じっくり読んでみようと思う。』
いつもお世話になっているyumiさんからの
『Birthday プレゼント』
Yumiさん・・・『grazie』
『ありがとう』
早速読みました。
『アルケミスト』
ー 夢を旅した少年 ー
パウロ・コエーリョ
山川紘矢+山川亜希子=訳
夢・人生・悩み・選択・決断。
出会い・別れ・問題を乗り越える・解決する。
ここ数年の私を知っていてくれるYumiさんだからこそ。
私にこの本をプレゼントしてくれた。
そんなYumiさんの気持ちも嬉しい。
それに、私の中でも何かが変わっていく。
これからの生き方も。
この本は
その時の感情で心に響く言葉が違ってくると思う。
この本は
時々読む本の1つに加わりました。
『グラスキャンドル』も頂いた。
私の好きな『ピンク色』
木陰(ピンク)とあるが、
香りは木陰?っぽくない。
なんの香りなのだろう・・・いい香り。
いい香りの部屋で幸せいっぱいな私。
とある3日間。
仕事上で。
1日目:違和感。
2日目:理由判明。
3日目:決断。
スッパリと決断をする。
『やめよう。』
時に、スッパリ決断することが必要であることを実感。
こんな時だからこそ、
橋口寛さん(ブログ) の パートナーシップ・マネジメント
再読が必要だった。
なんだか最近、口癖のように発する言葉。
そして言い訳として使っているだろう言葉。
忙しくて出来ない。
疲れた。
暇が無い。
とてもマイナスなエネルギーを感じる。
そもそも、私はそんなに忙しいのか? と、自分の心に聞いてみる。
実際は、そんなこともないようで・・・。
少し言葉を変えて、言ってみる。
時間を作ってやってみるよ。
すること盛りだくさんで、充実な日だったよ。
別の日(明日とか)ならいいよ(出来そうだよ)。
もっともっとユーモア溢れる言い方があるが思いつかない。
なんて、カタイアタマ。 まだまだである。
でも、ちょっとした言い方の違いで、大きく違うような気がする。
自分に与える影響も。人に与える影響も。
どうせなら、プラスのエネルギーを放つようにしよう。
簡単なことなのに、言ってしまった。またまた今日。
暇じゃないから、無理無理。
疲れた。
口癖になりつつある私。かなり重症かと。
しばらくの間、意識し発言していこう。
ユーモア溢れる言葉を。
そんなことを思っていたら、ある本を思い出した。
自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る 50のメッセージ
田坂広志氏
もう一度読み直すいい時期なのだと思う。
