用事にて、伊那市へ。
途中急遽、そろそろ「あじさい」が見頃かと思い、
深妙寺 ー伊那のあじさい寺ー を訪れてみることにしました。
心静かに、伊那観音様、33体観音様、閻魔様、を拝観しながら、
色取り取りのあじさいを見ることができるのでよかったです。
こんなに多くの種類のあじさいを、一度に見たのは初めてかもしれません。
まだまだ、つぼみも多く、見頃は数日後になりそうでしたが、綺麗でした。
あじさい祭りは10日(木)までのようですが、20日位まで見られるようです。
幸いにも?!仕事等の予定が変更になり、午後2時までの空いた時間を利用して、
母と2人 伊那市高遠町 高遠城址公園 へ
真青な空とはいかず、曇り空が非常に残念な今日
昨晩まさに満開を迎えた“さくら・さくら・さくら”たちが、私達親子を出迎えてくれました♪
さすがに満開を迎えた高遠です、朝早めに到着したのに公園近くの駐車場はすでに満車
河原の駐車場に車を止めシャトルバスにて移動、たまたま南口から入ることになったのだが、
橋を渡り、階段を上がり、少し歩くと、城址公園間近、まず見えてくるのがこの景色。
「ワォ……綺麗……」が第一声、なんとも幸せな瞬間です♪
近くでさくらの花ひとつひとつ見たのは、ほんと久しぶりのような
城址公園内、少し濃いピンク色をしたさくらに目を奪われ
斜め上を向いてさくらを見ながら歩いて、止まってはさくらを見上げ
どこを向けども満開です(笑)
満開のさくらを充分に堪能し城址公園をあとに、帰路の途中、お蕎麦を食べてお腹も満たし。
途切れることのない乗用車や観光バスにシャトルバス、多くの方々が訪れているこの時期
今日の高遠訪問は、昨晩突然決めたこと、でもとっても素敵な1日になった。
ダ・ヴィンチを観た後、お台場へ。
もうひとつ観たいと思っていた
グレゴリー・コルベール 『ashes and snow』
Ordyさん のおすすめ! こちらも観に行こうと思ったのですが、
ダ・ヴィンチを観た後の
感激した心、立ち疲れた足、刺激を受けた脳を、少し休めたいと
好きな場所へ
ホテル日航東京 のテラス席でカフェタイムとする。
帰る時間まで無いし、
『ashes and snow』別の日にゆっくり観たいと思う。
今日の感激や刺激を落ち着かせながら、
ノートをつけたり、本の続きを読んだり、景色を眺めたり、風を感じたり、
夕暮れのお台場で過ごす。
『穏やかで、心地いい、こんな時間を共に過ごす』
『人生のパートナー』が欲しいと、最近強く感じている。
こんな時間の中で、様々な話をしたいと願う。
席を立ち、お会計をした後、
海風を感じながら、爽やかな風を感じながら、少し歩いてみる。
カップル・家族・友達・外国の方、私のように一人の方、
GWのそれぞれの時間を楽しく過ごしている。
サンセット挙式をしているカップルを拝見したり、
カップルに写真を撮ってあげたり、
私までもが幸せになってしまう。
フジテレビ前から、ライブ演奏が聴こえてくる。
その曲に誘われ足が向く。
普段は、ヒップホップなんて聴かない私が
誘われたのは、歌詞に心を惹かれたのかもしれない。
『誰?』なんだろうと、周りをキョロキョロしてみると、
『エイジアエンジニア』という方々らしい。
『君は君のままで』
自分らしくあること、、、。それが一番大切なこと、、、、。
人生の節目の季節・転機を迎えるひとへの暖かいメッセージソング。
最後に歌われた曲ですが、
その前に歌っていた曲も気になっている。
彼らの歌詞が今の私の心に響いたのは言うまでもない。
平穏な時間。
好きな時間。
楽しい時間。
幸せな時間。
ヒップホップという普段は聴かない曲。
GWの混雑のエネルギー。
いつもと同じようで違う時間。
心の声には素直に向かい会おうと思う。
そんな1日。
GW2日続きで快晴♪ お洗濯して♪ お掃除して♪ ゆっくり朝食を食べて♪
母に誘われて、
『人生楽事展 in 木曽』 王子江(オウ スコウ)
萬松山 興禅寺
お寺の庭園を歩いたり
静かな時間を過ごす。
『人生楽事』
中国江南地方の大衆食堂で人々が楽しく食事をしている風景。
『人それぞれ人生の悩みや苦しみがあるけれど、
まず一緒に楽しく食事を食べてから考えましょう』
というなんと大陸らしい大らかな人間模様。
日常のさりけない「幸せ」が人にとって一番大切な事と教えてくれる作品。 とのこと。
ひとりひとりの顔をよく見ると、全て違った顔をしている。
『皆・・・楽しそうだということ。』
会話が聞こえてきそうなそんな感じをうける。
他の作品からも、表情から『心の叫びが』聞こえてきそうなそんな感じを受ける。
人は様々な『顔』を持っているのだと、改めて実感する。
表情にはその人の今の状態が現れてくる。
『楽しさ・嬉しさ・悩み・苦しみ・悲しみ・恨み・憎しみ』
隠そうとしても、無理に笑っても、
どうしても現れてしまうと私は思う。
今、私はどんな『表情』をしているのだろう。
鏡の前ので見る自分の顔ではなく・・・
心の状態からでる本当の顔は・・・。
また素敵な作品に出会えました。
プロフィールの写真
ordyさん 撮影の
― パリの街並みのひとつ ―
『花々』
かなり気に入って、ブログへ写真掲載を懇願!快く承諾をいただく。
grazie ありがとう ordyさん
部屋で細かな書類を片付けていて発見する。
先日、パスポートが無効になった。
無効になる当日にパスポートを見る機会があるなんて、
『私に何かを伝えかけているのだろう』と勝手に思い込む(笑)
高校を卒業して以来、毎年かかさず、どこかの国に行っていた。
『ホームステイ・短期旅行・長期旅行・社員旅行・仕事・研修・会議』
年に数回海外に行く機会に恵まれていた。
パスポートを見て気づく、
『4年間も』
異国の地へいっていないことに。
私にとって、それはとても大きなことに思えた。
もちろん体調を悪くしたことが一番の原因だが、
私の『直感・感性・アイデア』はそもそも
異国の地へ行くことによって磨かれていたと思う。
様々な『人』・『歴史』・『文化』・『常識』・『日常』・『雰囲気』
海外に行くことによって、様々な事を知りたくなった。
そして何より
一番は、日本を知る機会が多くなっていった。
今まであった、心にぽっかり穴が空いているような感覚は
もしかしたらこのことなのだろうか?
『エンジン』をかけようと思う。
まずは行き先
『・・・。』
決まっている。
-the Holiday-ホリデイ
『映画』
Jude Law -ジュード・ロウ-
最近好きです。
セクシーな魅力♪
映画、観に行こうと思っています。
今週末から
そして前から気になっていることがもうひとつ
『Home Exchange』
という旅のスタイル
簡単に言うと・・・
相互の旅行先と希望する日程を同じくする旅行者同士が、
お互いの家を交換し合い旅行するという、
新しい旅のスタイル
欧米では歴史もあるらしいが
日本人にはどうだろうか?
私はどうだろうか?
『旅のスタイル』によっては
確かに宿泊費を支払わなくてもいいというのは
最大の利点。
私なら相手の家を、
自分の家のようにキレイに使うけど、
相手の方が自分の家をどのように利用するのか?
なんて考えたら結構不安になるかも。
『信頼関係』が必要になりそうだ。
もっと気軽に利用できることなのだろうか?
『Home Exchange』
ちょっと興味がある私なのでした。
皆さんならできるのだろうか?
『情熱』
心の奥底で『情熱』を持って
進もうと思う
私の『心の奥底に』
その思いが無いことに対して
楽しめないから
集中できないから
やたらに『情熱』を持っていますと
表だって自己表現するのではない
心の奥底で『情熱』を持って
行動するということ
『情熱』がないもので
人の心に響くことはない
そう感じているから
『情熱』をもって
進もうと思う
『どんなことでも』
午後1番で東京に帰らないといけないということで、
そんなに遠出はできない。
ゆっくり日帰り入浴でも、という話になり、
浅間温泉:『ホットプラザ浅間』に行くことに。
営業30分前に到着したので、浅間温泉その辺を少し散策。
さてさて、温泉へ。
と戻ってみると。
えっ!!
機械の故障で温泉には入れない模様。(T_T)
せっかく来たので他の場所を探すことに、
近くにいたおばさまが、
別の日帰り入浴の場所を紹介していただく。
『枇杷の湯』へ。
なかなかの風情。
Nさんも、Fさんも、もちろん、私も、ゆっくり寛ぐ。
2人とも、時間があればもっとゆっくりしたいようだ。
確かに眠い・・・。
ちょっとうたた寝(-_-)zzzしたい感じである。
後ろ髪を引かれつつ、
松本市内へ戻る。
お昼は、『ZUCCA(ズッカ)』
なぜズッカ?というと。
yuko:『小澤征爾さんにも行ったことあるらしいよ。』
『Yさん、お会いしたことあるらしいよ。』
N:『そうなら、行っとくかぁ。せっかく松本来たし。』
なんて安易な決定。
でももちろん、こんな時間に会えるとは思わないけど(笑)
結構、お食事所で、偶然お会いした方がいるらしい。
私はそんなラッキーな出来事は未だにないのが、残念だ。
お昼を食べて東京へ。
Nさん、Fさん、楽しい松本の旅になったら嬉しいです。
私も、楽しい2日間になったよ。
ありがとうねぇ。(^。^)
って、私がブログ書いていること伝えてなかったような(笑)
サイトウ・キネン・フェスティバル松本
メンデルスゾーン : オラトリオ「エリア」
<フィレンツェ歌劇場との共同制作>
を聴きに、東京からNさんがお友達Fさんと、松本に来ました。
ようこそ『信州松本へ』
松本に来るという機会を楽しむ♪、ということで、
お食事のお誘い。
2人がSKFの鑑賞が終わるのを待って、松本市内3人でお食事。
Nさん希望で、『キュイジーヌ寓(グウ)』に行くことに。
寓バーグ・キッシュを含め、色々といただく。
雰囲気もステキで、美味しいお食事が進む。
会話も楽しい♪
2人から感じられる空気が心地いい。
Nさんの新たな発見もあった。
Fさんとは初対面だったが、とても気さくな方だったので、いろいろお話できた。
食事の後、私が好きなBarへご案内。
『MAIN BAR COAT』へ。
土曜日の11時ということもあり、大変に混み合って…
Hさん、Tさん、お忙しそうだ。
個人的には、静かなCOATが好きである♪
ここでも、会話が楽しい♪
またもや、発見あり。
そして気がつけば、2時30頃、
楽しい時間って、経つのが早いですね。
明日もあるので、ホテルへ帰ることにした。
ちなみに、ホテルは『東横イン松本駅前本町』
集中力を高めるには息抜きも必要♪
今息抜き中なのです。
先日 『New Ordinary』 の、Yさんからおかりしました。
【ちょっと写真、ピント合っていないですね、ごめんなさい】
CREA Due TRAVELLER 『all that AMAN』
「至高の楽園」アマンリゾートのすべて
【雑誌なので、ネットでの参照を】
AMAN RESORTS
web magellan
アマンリゾートへの旅
究極のリゾートの全貌を拝見。
ため息が溢れて止まらない。
国内でも海外でも、好きな場所・行きたい場所は数々あるが、
一度は訪れたい楽園として『AMAN』を挙げるのは確実である。
手厚いもてなし、
周りの自然を巧みに活かしたランドスケープ、
プライベートを重視したヴィラ形式のスウィート、
高度で洗練されたホスピタリティ。
いつか、その楽園に足を運び、
素晴らしさを、全身で・五感で、感じ取りたい。
身も心もゆだねてみたい。
でも、『AMAN』の魅力の全てを感じたいのであれば、
私自身ももちろん、サービスを受ける側にも、
それなりの『マナー』や『身のこなし方』が必要だと思われる。
行きたいから行く、好きだから行く、お金があるから行く、・・・・
それだけではダメだと、私は思っている。
だから私も『AMAN』に行くのは、もう少し先の話になりそうだ。
今日もお気に入りのその香りで・・
アマンを想像し、待とう、その時を。
ちょっと・・・リフレッシュできたので、
さぁさぁ、頑張ろう!!
集中!! 集中!!