TIME | Home | 気になる、ビリー
2007/05/23 12:48 | 印刷

尊敬している、H氏のブログ
ほぼ毎日拝見させていただいている。
その日も仕事から帰宅しブログを読んでいた。

4月21日のブログ
とても心に響いた言葉、本の紹介があった。

もちろん「本」を読みたくなり、早速その本を購入。

『 リーダーシップの旅 見えないものを見る 』
ー野田智義 金井壽宏ー


 (本より)
 
  『大事なポイントは、目の前のドアを開けるためには、
  後ろのドアを閉じなくてはならないということだと思う。
  より正確に言うと、前のドアは、後ろのドアを閉めないと
  開かない仕組みになっているのだ。
  この後ろのドアを閉めるという行為において、
  私たちは、悩み、苦しむ。
  後ろのドアを閉められないから、前のドアを開けられない。
  蓄積した信用をあえて捨てると行為は、後ろのドアをしまることだ。』
  
(そしてこの文章に続く) 
 『 「アルケミスト」のサンチャゴ少年は、羊飼いとして
  アンダルシアのすべての平原と牧草地を知り尽くしていた。
  けれども、大切に守ってきた財産である羊をすべて売り払い、
  アフリカへの旅に出た。
  クリスタル商人とし出会った時は、
  彼のように、ただメッカを夢見るだけの
  生き方もあるのかもしれないとも考えたが、
  それでも、サンチャゴは旅を続けた。
  サンチャゴの旅は、後ろのドアを閉めることの連続だった。』









2006 12月8日 誕生日プレゼントでいただいた
『 アルケミスト 夢を旅した少年 』
 
の本をふたたび読み返した。

やはりすべて 『今』  に繋がっていると実感。
yumiさん、grazie  ありがとう をふたたび。

そして、出会いへと続いていく・・・






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