尊敬している、H氏のブログ
ほぼ毎日拝見させていただいている。
その日も仕事から帰宅しブログを読んでいた。
4月21日のブログ
とても心に響いた言葉、本の紹介があった。
もちろん「本」を読みたくなり、早速その本を購入。
『 リーダーシップの旅 見えないものを見る 』
ー野田智義 金井壽宏ー
(本より)
『大事なポイントは、目の前のドアを開けるためには、
後ろのドアを閉じなくてはならないということだと思う。
より正確に言うと、前のドアは、後ろのドアを閉めないと
開かない仕組みになっているのだ。
この後ろのドアを閉めるという行為において、
私たちは、悩み、苦しむ。
後ろのドアを閉められないから、前のドアを開けられない。
蓄積した信用をあえて捨てると行為は、後ろのドアをしまることだ。』
(そしてこの文章に続く)
『 「アルケミスト」のサンチャゴ少年は、羊飼いとして
アンダルシアのすべての平原と牧草地を知り尽くしていた。
けれども、大切に守ってきた財産である羊をすべて売り払い、
アフリカへの旅に出た。
クリスタル商人とし出会った時は、
彼のように、ただメッカを夢見るだけの
生き方もあるのかもしれないとも考えたが、
それでも、サンチャゴは旅を続けた。
サンチャゴの旅は、後ろのドアを閉めることの連続だった。』
2006 12月8日 誕生日プレゼントでいただいた
『 アルケミスト 夢を旅した少年 』
の本をふたたび読み返した。
やはりすべて 『今』 に繋がっていると実感。
yumiさん、grazie ありがとう をふたたび。
そして、出会いへと続いていく・・・
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