人生楽事展  | Home | 衝動 - お台場 -
2007/05/03 23:55 | 印刷

明日から連休だわ 
なんて思いながら、新宿行き最終のアズサを眺めていたら、東京へ行きたくなる。
残念なことに、バックの中に必需品!使い捨てコンタクトレンズが無いことに気付き、
今回はおとなしく家に帰ることに。ちょっとがっかり。

でもでも、今朝。
遅めに起きたけど、 『やっぱり東京へ行こう!』
早速、ネットで宿泊先を検索。
いつものホテル、泊まってみたいホテル、全て連休で満室だったし、
妥協してビジネスホテルは嫌だし、今回は日帰りということで。



東京国立博物館【上野公園】へ

レオナルド・ダ・ヴィンチ 『受胎告知』 

を観に行くことに。


やっぱり連休の東京は人多い。

日帰りだし、遅い東京入りなので、上野公園へ直行。
もしかしたら混んでるかも・・・と、思いながら上野公園を歩いていると、
案の定並んでいる人々が見えてきた。
外で30・40分の待ち時間、今日はいい天気だったので、暑い暑い。

本を読みながら待ち時間を楽しむ
時折吹く心地いい風に、上野公園の新緑に、
それだけで気分がウキウキする

- 第1会場 本館特別5室 『受胎告知』- 
1974年に「モナリザ」を展示した本館特別5室なんだそうだ。
もちろん33年前には観にいっていないけど、
そして今回は、レオナルド・ダ・ヴィンチの出発点となった『受胎告知』の公開。
同じ場所での公開、そんなことがとても素晴しいと思ってしまう。

そしてようやく『受胎告知』に会えるときがやってきました。

念願の絵を観たときは、感動 
一度にいろいろなことが伝わってくる。

事前に色々調べてあったから、
なるほどフムフムって観ることが出来てよかったが、
でもでも『時間、少なすぎるわ!』
ハイ、すみません立ち止まらないでください、と係員の方に誘導され、
10分観れたのだろうか!
他のお客様も後ろに並んでいるから仕方が無いけどやっぱり残念だわ
『フィレンツェ・ウフィツィ美術館で』ゆっくり観てやるぅ~~。
と変な意気込みをする。

- 第2会場 平成館特別展示室 -
人間や自然の真の姿を絵画に表現するため、徹底的な観察や検証を行った
手稿に記述を手ががりに、マルチメディアも利用して広範な精神活動の展示。
とのこと。

しかし観れば観るほど、素晴しいと思う。
天文学・物理学・解剖学・建築学、
探究さが、創造さが本当に素晴しいですね。

もっとじっくり、ダ・ヴィンチのことを知りたくなりました。


時間を忘れて、展示を拝見する。

素晴しい時間になった。

コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。