最近電車の中で、
中学時代の美術の先生に会うことが多く、
昨日は時間があったので、話をさせて頂く。
2・3年振り?くらいだろうか。
近況をお話する。
先生は急遽、フランスに、個展の打ち合せに行くらしい。
『フランスで個展とは素晴しく素敵なことですね』と私。
『フランスでは様々な所で、結構個展を開いているのよ』と先生。
フランスでは、個展が多く開催されているらしいが、
それでも私はとても素晴しく、素敵な事だと思った。
私はこういう時、
フランスに飛んで行きたくなる。見に行きたくなる。
出来ない自分の今の環境に、自分自身がもどかしくなる。
会社員のひとり、急な休みも頂ける訳もなく、
もやもやだけが心に残る。
話は戻ります・・・ね。
『最近お目にかかっていなかったから、
どうされていたのかなぁ~と思っていました』と私。
『フランスに1年留学していたのよ』と先生。
『1年フランス留学?』と私。
退職された後、フランスに留学していた、というのが、驚きだった。
一年以上フランスの家庭で過ごしながら、絵の勉強をされていたとのこと。
年齢は関係ないと思った瞬間だった。
『感激』
『情熱』
胸が熱くなるこの感覚。
年齢を感じさせない行動力。
私と先生、先生のほうがイキイキしているように見える。
そして何より、とても楽しそうなの先生顔。
今でも変わらず先生に学ぶことが多い。
私も先生と同じ年齢になった頃、
今と変わらず行動をしているのだろうか?
今の私なら確信を持って言える。
『いくつになっても、その行動力はあるだろう』
先生にも、言われてしまった。
『まだまだ、若いのに、行動しなさい!』と。
3月初めに帰国するとのこと。
また必ずお会いする約束をし、昨日は別れた。
ほんの10分くらいの時間。
なんと中身の濃い時間だったのだろうか。
フランスの話、絵の勉強、美術館のこと、
話していてこんなにも楽しいと思う時間だった。
3月にまた連絡し、会うのが楽しみなのだ。
『東京国立博物館』 の話も。
レオナルド・ダ・ヴィンチ 「受胎告知」 (1472-73年) ウフィツィ美術館蔵
本館特別5室・平成館特別展示室
2007年3月20日(火)~6月17日(日)
もちろん近く1日博物館で過ごす日あるだろう。
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行って来ました。
ありがとうございました。