・・・静寂・・・ | Home | -ふ そ く-
2007/02/19 21:30 | 印刷

最近電車の中で、
中学時代の美術の先生に会うことが多く、
昨日は時間があったので、話をさせて頂く。

2・3年振り?くらいだろうか。
近況をお話する。

先生は急遽、フランスに、個展の打ち合せに行くらしい。
『フランスで個展とは素晴しく素敵なことですね』と私。
『フランスでは様々な所で、結構個展を開いているのよ』と先生。
フランスでは、個展が多く開催されているらしいが、
それでも私はとても素晴しく、素敵な事だと思った。

私はこういう時、
フランスに飛んで行きたくなる。見に行きたくなる。
出来ない自分の今の環境に、自分自身がもどかしくなる。
会社員のひとり、急な休みも頂ける訳もなく、
もやもやだけが心に残る。

話は戻ります・・・ね。

『最近お目にかかっていなかったから、
どうされていたのかなぁ~と思っていました』と私。
『フランスに1年留学していたのよ』と先生。
『1年フランス留学?』と私。
退職された後、フランスに留学していた、というのが、驚きだった。
一年以上フランスの家庭で過ごしながら、絵の勉強をされていたとのこと。
年齢は関係ないと思った瞬間だった。



『感激』

『情熱』



胸が熱くなるこの感覚。


年齢を感じさせない行動力。
私と先生、先生のほうがイキイキしているように見える。
そして何より、とても楽しそうなの先生顔。

今でも変わらず先生に学ぶことが多い。

私も先生と同じ年齢になった頃、
今と変わらず行動をしているのだろうか?

今の私なら確信を持って言える。
『いくつになっても、その行動力はあるだろう』

先生にも、言われてしまった。
『まだまだ、若いのに、行動しなさい!』と。


3月初めに帰国するとのこと。

また必ずお会いする約束をし、昨日は別れた。

ほんの10分くらいの時間。
なんと中身の濃い時間だったのだろうか。

フランスの話、絵の勉強、美術館のこと、
話していてこんなにも楽しいと思う時間だった。


3月にまた連絡し、会うのが楽しみなのだ。



『東京国立博物館』 の話も。
レオナルド・ダ・ヴィンチ 「受胎告知」 (1472-73年) ウフィツィ美術館蔵
本館特別5室・平成館特別展示室

2007年3月20日(火)~6月17日(日)


もちろん近く1日博物館で過ごす日あるだろう。



yukoさん、日程変更で搭乗いただけなかった空の散歩・・・
行って来ました。
ありがとうございました。
搭乗おめでとうございました。

素敵な体験でしたね。
また、お話聞かせてくださいね(^^)

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