昨年のマイケル以来です。本当は昨日近くの映画館がメンズデイで行こうかなと思ったのですが、あまりのパーフェクトな天候で本日に変更です。少し遠目の映画館がメンズデイだったので↓

「LIAR GAME The final stage」です。ドラマのシーズン1.2ときてついに映画化されました。シーズン1は確か農業を始めた年でしたね。毎週録画して観た記憶があります。そして、昨年から今年の頭までのシーズン2です。プレイヤーが騙し合いお金を奪い合うストーリーです。そこにばか正直な女子大生と天才詐欺師が巻き込まれます。2人は協力し、このゲーム(ライアーゲーム)を終わらせるため戦い続けます。
シーズン1から様々なゲームが出てきます。なかなか個性的なゲームで観ていて飽きませんね。(少数決ゲームとか密輸ゲームとか)この映画はそのファイナルです。ドラマを観てからのほうがよいですが、これ単体でも十分に楽しめます。ファイナルは「エデンの園ゲーム」です。
主演は戸田 恵梨香さん・松田 翔太さんです。他のキャストも豪華ですね。個人的には吉瀬 美智子さんのクールな感じが好きです。音楽は中田ヤスタカさんです。(パフュームとかの)劇中やドラマで使われているこれらの音楽も好きですね。(ちなみにアラームがライアーゲームです。朝からドキドキ)よく考えたら邦画って久しぶりですね。しかもドラマからのやつは初めてですね。(アンフェア観たかったけど・・)
う~ん、月1映画って毎回映画観終わると思うのですが、なかなかなぁ~。毎年お正月にこの誓いを立てますが達成されたことはありません。まぁ、隙をついてトライしてみましょうか。
10日から毎年恒例となりつつあるまるちゃん農園でのバイトが始まりました。これに関してはまた後日。
で、今日は午前中はオフで映画を観ました。
マイケル・ジャクソン「This is it」です。
概要は知っている人も多いと思います。僕個人としてはよいこともそうでないこともメディアを通して聞いていましたが、特に関心もない人物でした。もちろんその死はショックでしたが。だから、最初はこのドキュメントも見るつもりはありませんでした。でも、最近ラジオからときどき聞く彼の「this is it」を聴いたり、映画を観た人の感想なんかを聞くうちに見てみたいと思いました。自分から映画を観たいと思って映画にいくなんて久方ぶりでした。観てよかったです。音楽やダンスのことはよくわかりませんが、マイケル・ジャクソンという人の意思や精神はとても強く感じられました。決して妥協しないその姿勢に心打たれました。マイケルと彼をサポートするメンバーたちの心地よい緊張感がうらやましいと思いました。マイケルは何をイメージしていたのかと考えてみました。マイケルが残したものってなんだろうって思いました。人が人を動かして、また人が動くんだなって思いました。僕を揺さぶっているものってなんだろうって思いました。
まぁ、いろいろ思いました。いろいろ思える映像が見れたことが幸せだと思いました。彼の死は悲しいですが、それによって僕は彼のことを知ることができたのはなんとも皮肉なものです。
連日よい天気です。シルバーウィークということで本日はオフです。まぁ、休日だろうと平日だろうと休もうと思ったら休むようにしています。畑に行かずこんなに晴れているのに引きこもって映画観て、本を読んで過ごしました。基本的にインドアな人間なのだなと改めて思うわけです。
さて、レッド・クリフです。以前テレビでパート1が放送されてからどれくらいたったでしょうか?たまたまレンタルがされていたのでいい機会なので観ました。前回は赤壁の戦いまでで今回はいよいよです。風林火山、新羅万象を味方につけなくては戦には勝てないみたいなことを孔明がいいますがかっこいいですね。結局天候を読み切ったほうが勝ったわけですが、川中島の決戦をなんとなく思いだしました。人は自然の前では無力なのだなと。ラストあたりで孔明が自分の畑で作物をうまく作れないというようなことをいいますが、印象的です。軍師として天才的な彼もまた自然の前では作物や花ひとつ満足にできないというのは面白いなぁと。
アクションシーンはジョン・ウーです。そして、白い鳩も大活躍です。
映画の秋にしようかなと毎年思うのですが、なかなか・・。
待望の雨ということで本日は休みです。朝、夕ハウスにちょろっと顔を出すのみでした。休日にしたいことは読書(基本的には毎日しているが、この場合はコーヒー飲みながら数時間という意味)と映画です。
というわけでようやく観れました「容疑者Xの献身」。福山さん主演でドラマから観ていました。東野 圭吾さん原作です。このガリレオシリーズ以外の作品を過去に3冊ほど読んでいます。印象はオールラウンダというか多彩という感じです。その3冊も読後感が非常によいという印象です。
さて、本編ですが原作は読んでいません。ミステリとドラマのバランスがよいなと思いました。ただ、テレビの時とは違い物理的な要素は控えめです。そして、最後はほろりです。最近わりに涙腺が弱く胸がしめつけられました。トリックに関してはなんとなく想像できましたが、その答えの提示の仕方がとてもよいなと思いました。
さらに、昨夜は録画していた「レッド・クリフ」を観ました。やはり、白い鳩とスローモーションです。好きです。MI2も何回も観ましたからね。3国史を映像で観るのはおそらく初めてでしたが、迫力がありましたね。映画館ならさらにでしょうね。パート2が現在公開中です。いよいよ赤壁の戦いが本格化します。観れるならば・・。という感じです。まんまと配給会社の戦略に乗りたい心境です。
火曜日はオフでした。久しぶりに畑にも行かず引きこもっていました。
で、映画鑑賞。「オーシャンズ13」。11から続く第3弾です。相変わらずのオールスターです。ジョージ・クルー二、ブラッド・ピット、マッド・デイモン、などです。今回はジュリア・ロバーツがいません。敵はアルパチーノです。12の時と比べて今回は初心に戻ったというか舞台はホテル、カジノです。よいスピード感でした。もう1回みてもいいかな~。なんならDVD買ってもいいかなくらいの感じです。いろいろな才能を持つ集団が困難に立ち向かうストーリが好きです。なのでまさにドストライクです。「僕らの7日間戦争」とかも好きです。(古いな~)
このシリーズではブラッド・ピットがよく間食しているシーンが見られます。それが結構好きですね。テイクアウトしたジャンクな感じの食べ物を食べています。それが何となくかっこいいなと思いました。今月もう1本くらい見たいものです。
先日の日曜日は久しぶりにオフでした。昨年と違って今年は夏野菜が早めに取れ始めたためかお盆を過ぎた頃から収量が落ちてしまい(寂しい)、雨だったこともあって休むことにしました。
ぶらっと立ち寄ったレンタル屋さんで偶然見つけて見てみることに。前作が面白かったし、ニコラスケイジの作品はよく見るので借りました。今回はリンカーン暗殺がテーマらしいです。前回はフリーメイソンがテーマでした。もう少し歴史と絡めてもらえたらよかったかなと思いましたが、リンカーンの暗殺ってよく知らないなぁ~と思いました。劇場で暗殺くらいしか知識はなく誰がとか動機までは考えていませんでした。また本でも読んでみようかな~。
今年はインディも復活しましたし、またこういう作品が出るとよいですね。
この秋は余裕があれば旅でもと考えています。読了本のところで紹介している高田さんのQEDシリーズの舞台となった場所を見てみたいな~と以前から思っていたのでまた読み返して神社仏閣を巡るのもよいかなと。
さて、その前に秋野菜の種を蒔かなきゃです。とりあえず雨の合間に用意を整えて明日辺り蒔きますか~。
本日は雨ということでゆっくり休むことに・・。仕事はあるのですが、まぁ、少し疲れていたのでたまにはということで。
で、久しぶりに映画を借りてきました。「バイオハザードⅢ」です。映像的にグロテスクな描写がありますが、主人公のアクションは女性ながらかっこいいです。アンジェリーナ・ジョリーのアクションのように綺麗です。ある企業の開発していたウィルスが原因で世界は終末を迎えようとしています。キーを握るのが主人公アリスです。これで完結らしいですが、なんとなく気になる終わり方でもありました。
さて、オフのつもりが午後突然晴れて、結局畑で出荷作業を少しだけしました。晴れたのでハウスを換気する必要があるためです。こういう気候がやっかいというか油断ならないといううか・・、まぁ自然が相手の仕事だなとしみじみと。
昨日蒔いた露地野菜にはよい雨でした。↓

本日は1日休みです。というわけで映画を1本見ました。
「アンフェア」です。以前読了本でも取り上げた作品です。ドラマ、スペシャルドラマを経て映画化です。主演は篠原 涼子です。かっこいいですね、篠原さん。個人的にはドラマのほうがサスペンス色が強く、スリリングで好きですが、映画もよかったです。映画の方がアクションが多いですね。
「アンフェアなのは誰か?」テーマの通り目が離せない作品です。
