2008/10/04 18:45
先月の下旬知り合いの方が少し家を空けるとのことでアイガモの餌やりを頼まれました。↓

アイガモ農法という方法で米を作っていて今はお役御免で1つの場所で余生を過ごされているのです。(しかし、今は、もう・・)
畑では大根やカブの間引きをしたり葉モノの残渣が出るのでそれをあげたりしました。2~3日でしたが癒されるなぁ~と。カナダにいたときは似たように鶏や羊、豚に与えていました。無駄もなく動物も喜ぶのでこういうスタイルっていいなぁ~とあこがれたものです。いずれは・・と考えていますが野菜をもっとしっかり作った上でないと足元すくわれそうです。
そして、そんなアイガモがネギではなく泡盛をくわえてきました。
↓

お土産です。おいしく頂いています。
あっ、ちなみにアメなんかも頂きました。夕食前に食べたりしています。甘さとすっぱさの絶妙なハーモ二。
投稿者 : 四季ー花
2008/10/04 18:32
[本]
またしても・・↓

西尾 維新さん「クビシメロマンチスト」です。
とその前に実はパソコンの諸問題によりこのページが開けずなんやかんやインストールして今書いています。なのでこの本も読み終えたのは9月の下旬くらいです。
表紙がどうも乙女チックでなんとなく買わないでいたのですが反省です。森 博嗣さんは思いっきり表紙買いだったので対極ですが内容は森 博嗣さん並みです。さて、その第2弾です。前作が孤島というかなり非日常な舞台でしたが、今回は京都です。主人公は京都の大学に通う学生なのでした。学生のころ奈良にいたので京都も何回か行ったので作中にでてくる場所もぼんやりとイメージできます。なんとなくトリックというか誰がどうしたというのは想像できましたが、そんなことは関係ないですね。それよりもその動機がすごいなと。なぜ、彼、彼女をそうさせたのか?というところが興味深いです。
投稿者 : 四季ー花
