2008/10/30 18:58
玉ねぎを植えています。↓

安曇野市三郷の畑で植えています。この三郷の畑での作業全般を通称「三郷ラウンド」と最近命名しています。ちなみに誰かに話しても通じません。個人的に・・、そう、こっそりと独り言の時に使用しています。今年もこのラウンドでは様々なことがありましたが、またこうして、玉ねぎを植えられてホッとしています。今年は割と苗の調子がよいようです。しかし、数が足りそうになく、苗を買うか小さいやつを植えるかで迷っています。意図的に小玉ねぎを狙うというのも一計かなと。ちなみに今年は狙ってもいないのに小玉ねぎがたくさんできました。つまりは軽く失敗です。さて、来年の玉ねぎは如何に?
8ヶ月に及ぶ物語のスタートです。
投稿者 : 四季ー花
2008/10/27 20:37
秋のカリフラワやブロッコリは調子がよいみたいです。↓

よくわかりませんが春より秋の方がブロッコリやカリフラワは出来がよいですね。収穫をしていても楽しいですね。まぁあいも変わらず房の中にあの方たちがいらっしゃいますが・・。
片付けは目処がついてきました。あとは玉ねぎですね。
そう・・、あの・・、ヘビがいた畑です。今から想像を絶するほどの気合を入れています。報告はまた後日。
投稿者 : 四季ー花
2008/10/23 21:20
[本]
ミステリでなく対談です↓

森 博嗣さん・土屋 賢二さん「人間は考えるFになる」です。森 博嗣さんはいうまでもなく僕の大好きなミステリ作家さんです。そして、対談相手の土屋 賢二さんは某大学の哲学科の教授です。
対談のテーマは大学のことや趣味、友人のことなど多岐にわたります。理系と文系というポジションで両者はトークセッションしているわけですが、違いが明確で興味深いですね。
そして、対談の付録でついているショートストーリも楽しいですね。特に森 博嗣さんのやつは僕好みですね。さすが森 博嗣という感じです。
投稿者 : 四季ー花
2008/10/19 21:24
久しぶりに割と真面目な話題です。
今週から本格的に片付けを始めています。もう少し引っ張れますが諸般の事情により今年は早めに切り上げることにしました。
片付けつつ、土の断面調査もしました。根の近くを50センチくらい掘り下げて根の張りなんかを調べます。
で、最後に引き抜いてみました。↓

これが茄子の根っこです。ちぎれたりしたので全部ではありませんが、これだけ根が張っていると引き抜くのも一苦労です。
目に見えないところでがんばてくれたまさに影の主役です。
来年もよろしくです。
投稿者 : 四季ー花
2008/10/07 18:01
まぁ、自然相手の仕事ですから落ちこんだり喜んだりです。どの仕事でも同じことでしょうが・・。
しかし、さすがに今日は心折れました。
そう、ヘビです。
嫌いです。でも、これでも成人男子だし、農業を職業に選んだ以上は立ち向かわなくてはと日々そう肝に銘じてきました。
先週の土曜日。三郷の畑を見に行くとトラクタの近くにあのお姿が・・。まぁ、僕も大人です。畑をシェアしているくらいの気持ちでその場を離れて、サツマイモ(ほぼ草原)を少し掘ってみようかとそちらへ移動。そして、そこには・・抜け殻・・ヌケガラ・・nukegara・・。「なんでやねん・・」もちろんそこからテイク・オフ。
そして、今日。再トライ。まさかね、そんなわけは・・。
同じ場所に・・抜け殻・・ヌケガラ・・nukegara。しかも割とフレッシュ。40分粘るつもりが10分でサヨナラ。「なんでやねん」とつぶやく気力もありません。下校途中の小学生の足跡にもびくつく始末。
僕が何をしたというのでしょうか?
投稿者 : 四季ー花
2008/10/04 18:45
先月の下旬知り合いの方が少し家を空けるとのことでアイガモの餌やりを頼まれました。↓

アイガモ農法という方法で米を作っていて今はお役御免で1つの場所で余生を過ごされているのです。(しかし、今は、もう・・)
畑では大根やカブの間引きをしたり葉モノの残渣が出るのでそれをあげたりしました。2~3日でしたが癒されるなぁ~と。カナダにいたときは似たように鶏や羊、豚に与えていました。無駄もなく動物も喜ぶのでこういうスタイルっていいなぁ~とあこがれたものです。いずれは・・と考えていますが野菜をもっとしっかり作った上でないと足元すくわれそうです。
そして、そんなアイガモがネギではなく泡盛をくわえてきました。
↓

お土産です。おいしく頂いています。
あっ、ちなみにアメなんかも頂きました。夕食前に食べたりしています。甘さとすっぱさの絶妙なハーモ二。
投稿者 : 四季ー花
2008/10/04 18:32
[本]
またしても・・↓

西尾 維新さん「クビシメロマンチスト」です。
とその前に実はパソコンの諸問題によりこのページが開けずなんやかんやインストールして今書いています。なのでこの本も読み終えたのは9月の下旬くらいです。
表紙がどうも乙女チックでなんとなく買わないでいたのですが反省です。森 博嗣さんは思いっきり表紙買いだったので対極ですが内容は森 博嗣さん並みです。さて、その第2弾です。前作が孤島というかなり非日常な舞台でしたが、今回は京都です。主人公は京都の大学に通う学生なのでした。学生のころ奈良にいたので京都も何回か行ったので作中にでてくる場所もぼんやりとイメージできます。なんとなくトリックというか誰がどうしたというのは想像できましたが、そんなことは関係ないですね。それよりもその動機がすごいなと。なぜ、彼、彼女をそうさせたのか?というところが興味深いです。
投稿者 : 四季ー花
