四季の花 | Home | あ~よかったなぁ~
2008/04/24 17:20 | 印刷

             実は初めてです↓                




宮部みゆきさん「レベル7」。
「趣味は?」
「読書です。」
「どんな本を読むの?」
「ミステリです。」
「あ~、私も」
「誰を読みます?」
っていうときにだいたい出てくる作家さんがこの宮部さんです。理由はないのですがこれまで読まなかったです。映画の「模倣犯」は見ましたが・・。本屋のお薦めのところにおいてありました。CDなんかをよくジャケットで買う人がいます。いわゆるジャケ買いです。本にも似たようことがあってこの本はまさにそれです。ここでもよく登場する森 博嗣さんの処女作「すべてがFになる」もこのパタンです。本との出合いはまさに偶然のような必然。
さて、「レベル7」ですが、一つの事件を2組の人たちが追いかけていくストーリです。1組は記憶喪失のカップル。もう一組は失踪した女子高生をさがすカウンセラです。そのキーワードが「レベル7」。表紙も内容もよかったです。

読書は余り好きでないけど、宮部みゆきの本は時代物を含めて何冊か読んだけど、どれも印象深い作品で根強い人気はうなずける処です
anonymousさん>僕もまだ1冊ですが、描写が丁寧で他の作品も読みたくなりました。

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