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2007/12/17 18:11 | 印刷

                      超大作↓


綾辻 行人さん「暗黒館の殺人(1)~(4)」です。ものすごいボリュームでしたね。内容も勿論ボリューム満点でした。二階堂黎人さんの「人狼城の恐怖」もものすごかったですがこちらも負けず劣らずです。
「館シリーズ」と呼ばれるシリーズです。中村 青二という建築家と彼が手がけた館で起こる不可解な事件がメインです。デビュー作「十角館の殺人」はまさに衝撃的でした。僕がミステリを読み始めたのは小学生の時でしたが、実は中高はほんとんど読んでいませんでした。大学に入る前くらいに妹の本棚にこの本があってそして再びミステリを読むきっかけとなったのです。綾辻さんの作品は重厚という印象です。特に今作は前作の館シリーズ「黒猫館の殺人」以来11年ぶりの館シリーズとあってもう夢中で読みました。今日読了して、少しぼーとしているくらいです。基本的にミステリは何度も読むものでもないのかもしれませんが、また久しぶりに館シリーズを読み返してみたくなりましたね。

凄いペースで読書進んでいるね!!!
読める時に思い切り読めるといいね♪

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