上下巻一気に読みました↓

島田 荘司さん「龍臥亭幻想(上)、(下)」です。「龍臥亭事件」の続編のような形です。本作は御手洗シリーズのワトスンである石岡氏が主人公です。御手洗のアドバイスは受けますが、必死に謎に取り組む姿はよいです。ちなみに石岡氏の過去、そして、御手洗との初対面を描いた「異邦の騎士」もよい作品ですね。そして、この「龍臥亭」シリーズは御手洗シリーズと吉敷シリーズが交差するシリーズでもありこういうスピンオフな物語は面白いですね。
突然、あれが食べたいなぁ~とかっていう経験は誰しもあるでしょう。僕の場合もそれが時折やってきます。多くの場合は数秒後に相殺されているのですが、時折それを購入することがあります。ここ最近の傾向はコーヒーにあうドーナッツなんかが多いですね。今日はたまたまコーヒー豆を切らしていたのでコーヒー豆を買う目的でいつもの店に入ったのですが、偶然これが目に入りました↓

シナモン・ロールです。なんとなくノスタルジを感じながら夕食前にも関わらずコーヒーと共に。シナモン・ロールは数年前に出会いました。第1印象はそれほどでもなかったのですが、シナモンの香りにやられました。それ以来なんとなく食べたくなる1品です。毎日とか週3はやだけどなんとなく食べたいシナモン・ロール・・。シナモン・ロールでここまで書けるのに農業ネタが短いのはなぜだろう?
時としてすごい野菜を見かけることがあります。大きなジャガイモ、大きなズッキーニなど・・。その流れです。↓

大きな野菜というのは収穫の時はなんとなく興奮するのですが、いざ出荷を考えると・・。このカリフラワもどうしましょうか?春のカリフラワが何となくだったので秋は綺麗にできているので少しうれしいですね。大根の白さとかカリフラワの白さには見とれてしまいますね。
久しぶりに風邪を引きました。突然の喉の痛み、これは、まさか・・。大抵気合と勇気と少しの愛で乗り切ってきましたが、今回はダウン。玉ネギが終わったこともあって油断したためでしょうか?とにかく安静にしていました。ただ、こういうときに限ってオーダーがあったりして、畑には顔を出していました。不思議なことに畑に来ると割と調子が良いのです。
体調はだいぶ戻ってきたのでここから反撃です。(誰に?)たまに風邪を引くと健康のありがたみがわかるのでよいですね。皆様もお体には気を付けて。
玉ねぎの作付けが終了して、あとは片付けと残りの野菜を収穫するのみとなりました。とは言っても年末にはハウス内にほうれん草をまくので、区切りがよく分かりませんが・・。
本日は茄子の場所を片付けそして来年に向けての準備もしました。来年を見据えながらいろいろと考えるのは楽しいものです。さて、来年はどんな絵が描けるでしょうか?
話は変わって・・。
昨日は打ち上げでした。まあ、お疲れ様ということで。ヒゲがトレードマークのあの方のご自宅にお邪魔しました。(あっ、今はひげが・・)本当に今年1年間お世話になりましたが、会えば会うほど謎が深まる人です。昨日は更に謎が深まりました。まあ、その謎はさておき和やかで楽しいひと時でしたね。
コテコテのミステリです。↓

麻耶 雄嵩さん「蛍」です。漢字が少し違いますが、うまく出てこなかったのです。蛍、英語でfirefly。舞台は「ファイアフライ館」です。もう、コテコテです。これがたまりません。この人の作品は最初から読んでいますが、なんとなくノスタルジな雰囲気を醸しています。この作品は「館」「陸の孤島」「壮絶な過去」などミステリど真ん中のテーマをあつかっています。それがどことなくノスタルジな雰囲気を醸しているのかも。
ここ最近次々とミステリが刊行されているので現在何冊かの本が待機中という嬉しい状況です。本当にお久しぶりなあの人やあの作品の続編などです。
本日ようやく怒涛玉ネギ定植が終わりました。昨年の2倍くらい植えたので時間がかかりました。残念ながら植えるスピードは2倍にはなりませんでした。それがある意味誤算であり、半熟という由縁でしょうか。
