読了本31 | Home | ポップコーン
2007/10/18 22:49 | 印刷

         久しぶりのコーンウェル↓


パトシリア・コーンウェル「死因」です。このシリーズも7作目です。前作で少し区切りがついた感じがありますが、相変わらず主人公ケイ・スカーペッタは忙しいようです。このシリーズは作品ごとに登場人物たちも年を重ねるので当初小さかったケイの姪ルーシーは今作ではFBIの立派な捜査官です。検死官が主人公だけにすごい描写も多いです。
海外の作品は生活習慣が違うせいかなの日常の描写や食事の風景などで時折違和感を感じます。しかし、読んでいくほどそれも味わいとなり心地よくなるのは不思議です。


さて、読んだ本のことばかりですが、畑は少しずつ寂しくなっています。しかし、感傷に浸ってもいられません。この来春への準備が大切だと思うからです。いい準備をすることが大切。あのイチロー選手もよく口にする言葉ですが、本当にその通りだと思います。いい準備をして、春を待ちたいものです。

美味しくて体に優しい野菜も後僅かの楽しみと思うと寂しいけどホント!感傷に浸っては要られないよね(><)

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