2007/10/29 18:00
[本]
森さんです。↓

森 博嗣さん「工学部 水柿助教授の逡巡」です。自叙伝のような作品です。某国立大の助教授がなぜミステリを書いたのか?など興味をそそられる1作です。思いっきりはじけています。すごい才能だなぁ~と本当に思わせられる作家さんですね。今月は結構ミステリも読めているので満足です。ミステリを読み始めるとなかなか農業系の本に手が出なくなります。少し気を引き締めておかなくては・・。
投稿者 : 四季ー花
2007/10/28 21:01
映画のお供といえばポップコーン↓

純然たる好みで植えたポップコーンです。想像以上にのっぽで、半信半疑でしたが、先日試しに収穫、乾燥させたもので作って見ました。なんとなく小ぶりなような気もしますが、味はあの味です。売ることも考えていますが、こればかりは自分で楽しみたいと思う今日この頃です。映画も最近あまり見ていないし、このポップコーンで楽しみたいですね。
あっ、もちろん仕事もしていますよ~。今日は堆肥が届きました。トマトもぼちぼち片付けています。玉ねぎも植えなくちゃです。
さて、日曜洋画劇場が始まったのでこの辺で。
投稿者 : 四季ー花
2007/10/18 22:49
[本]
久しぶりのコーンウェル↓

パトシリア・コーンウェル「死因」です。このシリーズも7作目です。前作で少し区切りがついた感じがありますが、相変わらず主人公ケイ・スカーペッタは忙しいようです。このシリーズは作品ごとに登場人物たちも年を重ねるので当初小さかったケイの姪ルーシーは今作ではFBIの立派な捜査官です。検死官が主人公だけにすごい描写も多いです。
海外の作品は生活習慣が違うせいかなの日常の描写や食事の風景などで時折違和感を感じます。しかし、読んでいくほどそれも味わいとなり心地よくなるのは不思議です。
さて、読んだ本のことばかりですが、畑は少しずつ寂しくなっています。しかし、感傷に浸ってもいられません。この来春への準備が大切だと思うからです。いい準備をすることが大切。あのイチロー選手もよく口にする言葉ですが、本当にその通りだと思います。いい準備をして、春を待ちたいものです。
投稿者 : 四季ー花
2007/10/08 17:08
[本]
読書の秋全開です。↓

高田 崇史さん「QED~ventus~鎌倉の闇」です。QEDシリーズです。今作は鎌倉が舞台です。歴史と現実の事件が絡むわけです。この絡み方が今作は絶妙だなと思いました。ただ、酒の量は今回は控えめですね。物語も1日ほどです。その間に事件と鎌倉に関する話が終わります。それほど厚くもないのですらすら読めます。読み終わって鎌倉に行きたくなりましたね。このシリーズはたくさんの仏閣が登場します。もちろん現存しているものが多いです。いつかこのシリーズを携えて旅してみたいですね。旅してないなぁ~。
投稿者 : 四季ー花
2007/10/01 21:13
[本]
休日ということもあって一気に2冊読了です。↓


小野不由美「くらのかみ」 霧舎 巧「傑作短編集」
小野さんの作品は読むのが初めてですが、ミステリでした。講談社のミステリランドというシリーズです。これまでにもここで何回か取り上げたシリーズで、子供も読めるのでさくさくと。小野さんといえば12国記シリーズですが、まだ読んでいません。面白いのかなぁ~。
霧舎さんは久しぶりでしたが、本当におもしろかったです。幾つか短編が収められているわけですが、最後の作品は本当によいですね。というよりもそれまでの全ての短編を読んで最後のやつを読むと・・あぁ~ってなるわけです。もちろんその前に霧舎さんの開かずの扉シリーズを読んでいることが大切ですが・・。読書の秋さて、今月何冊読めるかな?
投稿者 : 四季ー花
2007/10/01 20:53
[映画]
本日は1日休みです。というわけで映画を1本見ました。
「アンフェア」です。以前読了本でも取り上げた作品です。ドラマ、スペシャルドラマを経て映画化です。主演は篠原 涼子です。かっこいいですね、篠原さん。個人的にはドラマのほうがサスペンス色が強く、スリリングで好きですが、映画もよかったです。映画の方がアクションが多いですね。
「アンフェアなのは誰か?」テーマの通り目が離せない作品です。
投稿者 : 四季ー花
