さて、やることがてんこ盛りです。ひとつずつ一見冷静にしかし、心の中では「やばい!」と思いながら、さくさくこなしていくことにします。
最近、出荷作業はほぼ毎日なのですが、その際ラジオを聴いています。ハウス内での作業の際も聞いています。昨年師匠の所でお世話になったとき移動の車中でよくラジオは聞いていましたが、基本的に家でも聞くことはなかったのですが、聞き始めるとよいものです。音楽でも好きなジャンル以外のものも流れるのでなんとなく新鮮だし、意外と情報量が多いなぁ~と。(その大半は忘れているが・・)このラジオの時間が最近割りと楽しみで、お茶の(実際はコーヒ)時間や昼飯の時など聞いています。
あっという間に読み終わりました。↓

高田 崇史さん「QED 龍馬暗殺」です。QEDシリーズ文庫の最新刊です。今回は高知に桑原 崇、棚旗 奈々のコンビが行きます。今回は奈々の妹もくっついてきます。なかなか面白いキャラクタです。そして、今回は何といっても桑原 崇がいつものギムレットを飲むシーンがないのです。といってもその代わり日本酒を飲みながら、龍馬暗殺、そして、殺人事件の謎に迫るのです。
ようやく軽トラにかわりました。これでいろいろと物が積めるのです。まぁ、車内で音楽を聴けないことが残念。お金がたまり次第バージョンアップするのが今日から夢です。
さて、これまでお世話になったのがこいつです。↓

1年半くらい乗りました。丁度水曜日で車検ですが、すでにかなりお年を召されているので、アディオスです。(この表現が使いたがためのエントリです、はい、師匠!)
海外ドラマ「4400」の2巻です。昨夜見ました。失踪していた人たちと現代の人たちの間で徐々にトラブルが起こり始めます。それは生還した彼らの一部に不思議な力があるからです。
さて、今後の展開が楽しみですが次にいつ見れるのか?それまでにストーリを記憶できるのか?これらが最大のミステリかもしれません。
本日はレタスの鉢上げをしました。トレイから小さなポットへ移植する作業です。師匠のよっしぃ屋さんが先日その模様を書いているのでそちらのほうがよりプロです。トラックバックの方法をど忘れしたのでこんな言い訳っぽい文章です。
さて、さくさくと作業ははかどり・・↓

このように遮光するのです。丁度1年くらい前に師匠から「鉢上げは大手術のようなものだ!」と教えてもらったことが懐かしいですね。
久しぶりに有栖川さんです。↓

有栖川有栖さん「マレー鉄道の謎」です。国名シリーズです。このシリーズは勿論あのエラリー・クイーンの国名シリーズへのオマージュです。今作では探偵役の火村 英生と助手役の有栖川 有栖が日本を飛びだします。キャメロン・ハイランドで起こる事件をタイムリミットぎりぎりで解決できるか?!というのが読みどころでしょうか?有栖川さんのシリーズでもう一つのシリーズがあります。江神 二郎シリーズです。(ここでは助手の有栖川 有栖は学生です。)この新作も待ち遠しいですね~。クイーンの国名シリーズはまだ全部読破していないので、これに合わせて追い込みをかけたいところですが・・。ちなみに作者と同名の名が本に出てくるシリーズはいくつかありますが、このシリーズで登場する有栖川有栖さんは小説家という設定です。しかし、いつも珍推理を披露し、火村に冷静に潰されるのです。このめげないキャラクタも良いですね。
最近、寒いですよね。まあ、そのおかげでハウスのほうれん草なんかは味が乗ってきてうれしいのですが・・。
しかし、ハウスの中は相変わらず暑く、出荷作業小屋は寒くなんか風邪引きそうで一瞬たりとも気が抜けません。暖かいハウスから冷蔵庫のような作業小屋、う~ん、身が引き締まります。
最近、ぼかしという平たく言うと肥料を仕込んでいます。米ぬかに酒かすから作った、若干怪しい酵母たちが現在奮闘中です。朝と夕方かき混ぜているのですが、この作業楽しいですね。匂いもわりと好きです。
携帯で撮ったので色まではお伝えできませんが、もっとイカシタ色をしているのです。↓

昨日は酒の研究会のようなものがありました。いろいろな蔵の酒が出ていましたね。試飲できるのですが、実際は口に含むだけです。たくさんあるので全部飲んだら潰れちゃいますからね。僕にはまだ詳しいことは分かりません。周囲では、「これは・・、カプロン酸が・・」とかいう会話が聞こえるのですが、僕は「この酒は焼き鳥とあうなぁ~」とかそういうことを考えつつそれらしい素振りでごまかしていましたが・・。ただ、一人だけ私服だったので浮きまくりでしたね。
さて、主がそんなおバカなことを考えつつ酒を口にしている時ハウスで小さな奇跡が起きていました。先月の終わりにセロリを蒔きました。結局、芽は出なくて、土に混じっていたレタスが出たくらいでした。ところが・・、2週間くらいして、芽が出ました。いやあ~びっくりですね。ホント。
今日からバリバリ種まきモードです。トマトとナスを蒔きました。かなり神経を使って蒔いたので結局1日ハウスで蒔いていました。トマトは1袋に入っている種の数が少ないのでなんだか妙にプレッシャです。5つのトレイに蒔きました。トレイに土を入れて種を蒔いて、水をかけるというシンプルな仕事ですが、完成度はまだまだ、半熟です。見た目にも美しくないのです。
蒔いてしまった以上願うことは唯一つ「美味しくなって!」ですね。
朝は雪のようなみぞれ、午後は晴れ・・。育苗している人にはちょっとやりづらい日でしたね。曇りでも少しでも太陽が出るとハウス内の温床は30度くらいまで上がります。今日もよっしぃ屋師匠のところへ寄ったときは曇り。温床内部は12,3度「まあ、開けなくていいか~」なんてつぶやきつつ自分のハウスへ。ところが突然太陽がひょっこり顔を・・。少しして、よっしぃ屋師匠から電話があり、どうやらその時、温床内部は30度くらいあったそうです。
本当にびっくりです。
今日から再び種まきを始めています。明日からは果菜類(トマトとかナスなど)をガンガン蒔きます。
今日は何度空を見たことか・・・↓

さて、課題になっていた温床ですが、本日電気が通りました!
踏み込みの温床も悪くはないのですが、やはりこの時期問題は夜です。次の日見ると最低がマイナスとかざらなのです。(最高、最低を見れる温度計があるのです)よく耐えたという想いです。
この温床に電気を引く工事を友人の実家の電気屋さんにお願いしていました。本来1ヶ月以上かかるところをわずか2週間でやってもらいました。本当に感謝です。ハウスにある小松菜とほうれん草、蔵で作った酒をせめてものお礼で・・。このような温情に囲まれ、励まされつつ少しずつ完熟に向けて進んでいるようです。
来週から種まきが本格化しそうです。
久しぶりの森さんです。↓

「スカイ・クロラ」シリーズの第2作「ナ・バ・テア」(None But Air)です。久しぶりでした、このしびれる感じ。大学の時に出会って以来いつもしびれていますが、このシリーズ第1作を読んで以来間隔が空いています。次を読みたくなるまで熟成期間が必要だったようです。
森 博嗣さんにはもうくびったけです。
先日から取り組んでいた作業場作りが一応ひと段落しました。↓

何回か師匠であるよっしぃ屋さんが見に来てくれて、アドバイスを頂きました。まだ、やらなくてはいけない箇所がある上にここ最近の強風に予断を許さない状況が続きます。材料費などを相当ケチったのでその報復が恐ろしくここ最近畑に行くときは神に祈っています。夏の暑さを防ぎテンション高めで作業をしようという魂胆ですが、果たしてどうなることやら・・。
このように種を蒔いたりしている一方で環境も整えているのです。
最初の種まきは2月末。少しずつ蒔いています。ぼちぼち芽が出てきています。↓

これはレタスです。先日も書きましたが、今は師匠であるよっしぃ屋さんの温床の一部をお借りしてそこで育苗中です。
こちらは試験的にやっている踏み込み温床↓

こちらにはキャベツ、ブロッコリ、カリフラワなどが。さすがにこちらの管理は難しいです。少し目を離すと温度が30度くらいですから・・。まぁ、それも楽しいのですが・・。
電気温床のほうは今日業者の方が作業に来てくれました。来週中には電気に移行できそうです。
これは映画ではないのですが、海外ドラマです。先日見たM:I:3のおまけにあった「4400」です。続きが気になって今日借りて見ました。Xファイルテイストでよいですね。
最近、海外ドラマがレンタル屋さんでも増えてきていて勢いがありますね。24から再び勢いが付いてきた感じです。
本日は種を蒔いたり、念願の軽トラの話も進みふぁーむのネタをとも思ったのですが、それはまた明日です。
ここ3日ほど蔵にもどり残りの仕事をしていました。大吟醸もしぼり片付けも終わり本日全て終わりです。(杜氏はまだ仕事があるようですが・・)これを「皆造(かいぞう)」と言います。最初聞いたときは「何を?」とか思ったものです。
杜氏が大吟醸を少し分けてくれました↓

なんとなくホッとするやら寂しいやらです。
というわけで明日から本当にふぁーまモードです。
