2008/10/07 18:01

まぁ、自然相手の仕事ですから落ちこんだり喜んだりです。どの仕事でも同じことでしょうが・・。

しかし、さすがに今日は心折れました。

そう、ヘビです。

嫌いです。でも、これでも成人男子だし、農業を職業に選んだ以上は立ち向かわなくてはと日々そう肝に銘じてきました。
先週の土曜日。三郷の畑を見に行くとトラクタの近くにあのお姿が・・。まぁ、僕も大人です。畑をシェアしているくらいの気持ちでその場を離れて、サツマイモ(ほぼ草原)を少し掘ってみようかとそちらへ移動。そして、そこには・・抜け殻・・ヌケガラ・・nukegara・・。「なんでやねん・・」もちろんそこからテイク・オフ。


そして、今日。再トライ。まさかね、そんなわけは・・。

同じ場所に・・抜け殻・・ヌケガラ・・nukegara。しかも割とフレッシュ。40分粘るつもりが10分でサヨナラ。「なんでやねん」とつぶやく気力もありません。下校途中の小学生の足跡にもびくつく始末。

僕が何をしたというのでしょうか?

2008/10/04 18:45

先月の下旬知り合いの方が少し家を空けるとのことでアイガモの餌やりを頼まれました。↓



アイガモ農法という方法で米を作っていて今はお役御免で1つの場所で余生を過ごされているのです。(しかし、今は、もう・・)
畑では大根やカブの間引きをしたり葉モノの残渣が出るのでそれをあげたりしました。2~3日でしたが癒されるなぁ~と。カナダにいたときは似たように鶏や羊、豚に与えていました。無駄もなく動物も喜ぶのでこういうスタイルっていいなぁ~とあこがれたものです。いずれは・・と考えていますが野菜をもっとしっかり作った上でないと足元すくわれそうです。

そして、そんなアイガモがネギではなく泡盛をくわえてきました。
              ↓
 
お土産です。おいしく頂いています。
あっ、ちなみにアメなんかも頂きました。夕食前に食べたりしています。甘さとすっぱさの絶妙なハーモ二。                

2008/10/04 18:32

                   またしても・・↓



西尾 維新さん「クビシメロマンチスト」です。

とその前に実はパソコンの諸問題によりこのページが開けずなんやかんやインストールして今書いています。なのでこの本も読み終えたのは9月の下旬くらいです。

表紙がどうも乙女チックでなんとなく買わないでいたのですが反省です。森 博嗣さんは思いっきり表紙買いだったので対極ですが内容は森 博嗣さん並みです。さて、その第2弾です。前作が孤島というかなり非日常な舞台でしたが、今回は京都です。主人公は京都の大学に通う学生なのでした。学生のころ奈良にいたので京都も何回か行ったので作中にでてくる場所もぼんやりとイメージできます。なんとなくトリックというか誰がどうしたというのは想像できましたが、そんなことは関係ないですね。それよりもその動機がすごいなと。なぜ、彼、彼女をそうさせたのか?というところが興味深いです。

2008/09/18 18:19

いや~、久しぶりに夜更かしさせられました。↓




西尾 維新「クビキリサイクル」です。メフィスト賞受賞者です。ここ最近で一番かなと思いました。森 博嗣さんの時に近い印象です。孤島、密室、多種多様なキャラクタ。そして、どんでん返し。言うこと無いですね。キャラクタも面白いですね。登場人物のほとんどがなんらかの「天才」です。そして、起こる事件。
いわゆるキャラものです。こういうキャラものに弱いですね。
このキャラに言わせているセリフが実にいいですね。これは森 博嗣さんもそうですね。普段自分が思うこと感じることを書いたり話すというのは時に気恥ずかしかったりしますが、このように何かに代わってもらう、つまり、マスクをかぶることで自分という存在を隠すことによりそれができるのでしょう。以前テレビで島田 伸助さんが似たようなことを言っていましたね。(っていうかそれをぱくりました)キャラクタからにじみ出るその人の哲学を感じられるというのは幸せです。次がはやく読みたいです。

2008/09/18 17:53

火曜日はオフでした。久しぶりに畑にも行かず引きこもっていました。

で、映画鑑賞。「オーシャンズ13」。11から続く第3弾です。相変わらずのオールスターです。ジョージ・クルー二、ブラッド・ピット、マッド・デイモン、などです。今回はジュリア・ロバーツがいません。敵はアルパチーノです。12の時と比べて今回は初心に戻ったというか舞台はホテル、カジノです。よいスピード感でした。もう1回みてもいいかな~。なんならDVD買ってもいいかなくらいの感じです。いろいろな才能を持つ集団が困難に立ち向かうストーリが好きです。なのでまさにドストライクです。「僕らの7日間戦争」とかも好きです。(古いな~)
このシリーズではブラッド・ピットがよく間食しているシーンが見られます。それが結構好きですね。テイクアウトしたジャンクな感じの食べ物を食べています。それが何となくかっこいいなと思いました。今月もう1本くらい見たいものです。

2008/09/09 20:37

来年の玉ねぎのために苗作りやら畑の準備が始まっています。
待ちわびたこの晴天の今日。畑作りをしました。
収穫後ソルゴーという種を蒔きました。↓


結構大きくなりました。これを畑に堆肥などと共に戻します。↓

色々と狙ってやってみました。ここには昨年と全く同じ作付けを予定しています。さて、今年はうまく苗が育ってくれるとよいのですが・・。とにもかくにも準備は進んでいます。

2008/09/05 20:38

記念すべきかどうかはともかく50冊目です。↓




舞城 王太郎さん「煙か土か食い物」です。第19回メフィスト賞を受賞した作品です。初めて読む作家さんです。印象はハードボイルドです。バイオレンスな描写も多いです。しかし、どこか孤独で悲哀を含んでいる作品だなと感じました。またべつの作品を読んでみたいなと思いました。このメフィスト賞はここでもよく登場する森 博嗣さんや高田 崇史さんなんかが受賞されていますね。おそるべじメフィスト賞。


さて、畑のほうは葉ものやら大根やらが芽を出しています。今日は堆肥がやってきました。ここ最近の雨で延びていましたがようやくです。作業には支障は全くありませんが、来週あたり玉ねぎの畑の準備に使うつもりです。うまく微生物たちが働いてくれることを願うばかりです。

2008/08/28 17:36

最近農業のことをあまり書いていませんね~。山あり谷ありの夏でしたがまあ何とか乗り切れそうです。

さて、今年もジャガイモを掘り始めています。品種も増えました。春先には芽がでなくておろおろしましたが、なんとか収穫できています。生育があまりよくなくてきっと小玉だろうな~と思っていたのですが、意外と大きいやつもあってホッとしています。あまり大きいとそれはそれで困るので結果オーライでしょうか?
今年初めて作る畑だったのでドキドキでしたね。結構楽しみにしていた品種で「インカのめざめ」というやつがあるのですが、彼らは目覚めてすぐにまた眠ってしまったため今年は残念ながら・・です。過去に病気がでたらしい畑ですが、どうやらインカは抵抗性が弱い模様です。

来年は本来ならここでジャガイモを作るのを諦めるべきかもしれませんが再チャレンジの予定です。微生物たちの力を借りる予定です。勿論作付け面積は減らして他の畑でも作りますがなんか悔しいので。

2008/08/26 20:34

先日の日曜日は久しぶりにオフでした。昨年と違って今年は夏野菜が早めに取れ始めたためかお盆を過ぎた頃から収量が落ちてしまい(寂しい)、雨だったこともあって休むことにしました。
ぶらっと立ち寄ったレンタル屋さんで偶然見つけて見てみることに。前作が面白かったし、ニコラスケイジの作品はよく見るので借りました。今回はリンカーン暗殺がテーマらしいです。前回はフリーメイソンがテーマでした。もう少し歴史と絡めてもらえたらよかったかなと思いましたが、リンカーンの暗殺ってよく知らないなぁ~と思いました。劇場で暗殺くらいしか知識はなく誰がとか動機までは考えていませんでした。また本でも読んでみようかな~。
今年はインディも復活しましたし、またこういう作品が出るとよいですね。

この秋は余裕があれば旅でもと考えています。読了本のところで紹介している高田さんのQEDシリーズの舞台となった場所を見てみたいな~と以前から思っていたのでまた読み返して神社仏閣を巡るのもよいかなと。

さて、その前に秋野菜の種を蒔かなきゃです。とりあえず雨の合間に用意を整えて明日辺り蒔きますか~。

2008/08/20 21:03

           1ヶ月ぶりでしたか~↓




森 博嗣さん「τになるまで待って」です。今これを書くとき前回の更新がいつか見てびっくりしました。1ヶ月前だったのですね~。
さて、前回のスカイクロラとはまた別のシリーズです。この1ヶ月主に寝る前の10分くらい読んでいました。(それ以上は限界です)なので本は薄いし、内容も1日くらいの出来事なのですがようやく読了です。ちなみに早朝でした。大抵朝は新聞読みながら朝食とコーヒーですが、偶然新聞が配達されずそんなとき読む雑誌も読み終えてやむを得ずです。朝はそれほどのんびりできないので朝のミステリは大変危険です。まあ、あとわずかだったのでよしとしましょう。
今作の設定はミステリ好きにはたまらないものですね。しかしながらそれ以上に内容が素晴らしいですね。森作品全般にいえることですがこの人の作品には哲学があります。哲学というとオーバーかもしれませんが読んでいてハッとさせられる文章が随所にちりばめられていますね。実は今作では謎が提示され、その全てに明確な解答が示されるわけではありません。そこが素晴らしいですね。「笑わない数学者」という作品もそうです。この作品トリックは正直すぐわかります。しかし、それ以上に引き付ける謎があるのです。


さて8月もあとわずかもうひとふんばりですね。9月はもう少し更新したいものです。

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