『バターはどこへ溶けた?』
ディーン・リップルウッド・作 / 吉沢みゆき・イラスト (道出版)
整理のついでにふと書庫から
手に取ったちょい古めの本です。
いろいろあった2008年の世の中を思い出しながら
読んでみると、非常にタイムリーな本でした。
100ページに満たない厚さなのに、
内容はけっこう深い驚きの本。
今週は、大きなニュースが立て続けに入ってきた
あわただしい週だったけれど、
そんななかで個人的に気になったのはこのニュース。
<偽「止まれ」標識>気付かず5人に反則切符 愛知県警(毎日jp)
私もむかし、一時停止違反で罰金払ったんだよなぁ…(T_T)
なんとなく見始めていつの間にかハマってしまった
NHKのドラマ『キャットストリート』が終わってしまいました(T_T)
なかなかいい話でした。
べつにネコのついでにカツオって
わけじゃぁないんですけどね…(笑)(^^ゞ
『どうして小さい魚は大きな魚に食べられちゃうの?』
ロウ・グアット・ティン/ウン・パク・ティー/ジャニス・バルーク (箸)
椿正晴 (訳) 主婦の友社
図書館でみつけた大人のための絵本。
副題は「会社や社会のどこにでもある問題点」
困った問題の根っこを見つけて、
うまく解決するにはどのようにすればよいのか?
海の中の大きな魚と小さな魚の物語を通して、
かわいい絵とともにわかりやすく伝えてくれます。
『ウケるブログ ― Webで文章を“読ませる”ための100のコツ』
高瀬賢一 技術評論社
松本市の図書館でみつけた本です。
ブログで「読みやすい文章を書いてみたい!」という人に
“チョードイイ”本。
<秋葉原通り魔>被害者たち、夢への一歩断たれ (毎日.Jpより)
なんとも痛ましい事件ですが、報道を見るたびに
「そのコメントってなんとなく納得できないなぁ…」と
中途半端な感じになることもしばしば。
そんななか、たまたま目にした本から
意外なヒントを得られることが…。
『GIANT KILLING』 綱本 将也 (著), ツジトモ (イラスト) モーニングKC
「これ面白いよ」という口コミをいろんなところから
聞いていたんですが、やはり面白かった!(^○^)
続きが気になって、単行本を追っている作品です(笑)
安田佳生 『採用の超プロがおしえる仕事の選び方人生の選び方』(サンマーク出版)
4月だからってこともあるけれど、フレッシュマンっぽい本を
読みたくなってひさびさに本棚から引っ張ってきました(^^)




