気がつけばもう師走。
「12月は本の話も…」と言いながら、
結局どうでもいい話を書いてしまった……(--;)

ここ数日、すっかり冷え込んだことをきっかけに
「去年いっしょに仕事をしたあの人は
今、何やってるんだろう?」と
ふと思い出したことがあった。
当時、休み時間にふとしたきっかけで
「2011年までにテレビを買い換えるか?」
という話になり、そのなかで
「いったい誰がそんなこと言い出したんだ!
おれはぜったいに買い換えしないぞ!
アナログ放送終了したらTVは見ない!!
最後まで断固戦う!!」
と、何を戦うのかよくわからないが、
まだ若いのにかなり強硬に怒っている人がいた(^_^;)
「ザ・ラスト・サムライ」ならぬ
「ザ・ラスト・アナログ」といったらいいんだろうか?
確かに、恥ずかしながら
私は平均よりTVを見てる方だと思うけど、
最近は見たい!と思うTV番組がほとんどない。
せっかくTVを買い換えても
新番組の番宣や映画のプロモーションばっかり
高画質で見せられてもなんだかなぁ…(--;)
というのもあるし。
そんなことを考えてながら散髪に行ったら、
床屋さんの大型液晶TVで地デジ対応ハイビジョン映像の
何かのマイナースポーツ中継を見てしまった。
「おぉ、確かにすごい……(‥;)」
実際に画面を見ると色合いがきれいだし、
何より目も疲れない。
「そうじゃ、地デジなんぞいらんぞな~」と
( なぜか『坂の上の雲』口調 )
一年前、仲間と一緒になって反対論を
唱えていたことをすっかり忘れてしまった(笑)
「となりの芝は青い」というやつだろうか?
クイズに参加できるとか、
アンケートに答えられるとか、
お店情報や旅行案内など細かい番組情報が画面に出るとか、
余計な機能は全部カットしていいから、
すごく低価格で地デジが見られるTVは
出ないんだろうか? と思う。
高齢者のうちの親をみていると、
そんな高度な機能はとても使いこなせそうにない。
しかしながら昨日も『ためしてガッテン』を見ながら、
「あっ、それ骨だよ、骨!!」
とTVに向かって話しかけて満足しているから、
アナログなオンデマンドで
立派に番組に参加しているような気がする(笑)
それはそれでいいんじゃない?とも思うけれど。
と、中途半端に地デジに揺れ動く気持ちを
Web上でアナログな「絵てがみ」という
これまた中途半端な形にしてみました(^^)
まだまだ当分、アナログでねばります!(^O^)
TV自体がないというのもアリなのかも……?
私もPCを買った時、
TVチューナーつきのヤツにこだわったけれど
結局、パソコンでTV見たことないし(^_^;)
テレビは最近毒電波を垂れ流しているように感じられて、あまり見ません。
自動的に地デジ最先端になっています。
録画たくさんできますが
見る時間はないです。
今日は忠臣蔵討ち入りの日でしたが
そういう特番もなくなりましたね。
上のふたりのコメントの後に
さりげなく自慢されたような……(笑)
「ドラえも~ん、うちにも地デジ出してよ~(T_T)」
と言いたくなってしまった(^^)
ところで、忠臣蔵特番、
たしかに見なくなりましたね。
さみしいかぎりです。
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我が家もアナログで戦う派でしたが・・・。
年老いても人間は戦えるけど、年老いたTVはあっさり戦いを放棄してしまいました。(^^;)
一人暮らし用の小さなTV1台でガンバってましたが、完全に写らなくなりました。
しかも、出所の分からない3流テレビだったので、
買った時1万円、捨てる時8千円。。
その後釜で買ったテレビは、購入から1年くらいで息子との戦いに破れて完全に破壊。。
アナログ、デジタル以前に、テレビ自体が無い・・・。
紆余曲折を経て、今は静かにデジタル生活を送っています。
これはこれで納得するモンですねぇ。(^^;)