このシリーズは北京五輪をTVで見た、
「それって私だけ?」と思った素朴な感想を
なんとなく書いています。
一応、シリーズ最終回ってことで (^^ゞ
更新もせずになんとなくのんびりしていたら、
気がつけば北京五輪も閉幕。
何かと問題も多かった五輪だったけれど、
終わってみるとさみしいものです。
このオリンピックで個人的に一番うれしかったのは
陸上競技4×100mリレーで日本チームが
歴史的な銅メダルを取ってくれたことでしょう。
<五輪陸上>日本が銅 短距離で初 男子四百リレー
<五輪陸上>朝原、現役続行で悲願達成 四百リレー「銅」
高校時代、陸上競技をやっていましたが、
五輪に出られるような選手は尊敬もしていたけれど、
「でも外人には勝てないんだろうなぁ…(-_-;)」といった
ちょっとした“あきらめ感”が当時はありました。
この銅メダルは「タナボタ」だったという人もいます。
たしかに一部あたっている?かもしれませんが、
走力の弱さをバトンパスの正確さでカバーするのも立派な戦術です。
バトンパスの技術で差を付けたり、
日本古来のナンバ走法が見直されたりとか
日本人の良さを活かしてメダルがねらえるというのは
これからこの世界でがんばろうという若い人たちには
大きな励みになるのではないでしょうか?
これをきっかけに短距離界全体に活気が出てくるとうれしいですね。
と、まとめにかかってしまいましたが、
この北京五輪で最も輝いていたのは (← 見た目にも(笑))
↓ この人ではないでしょうか?(^^)
江頭「オレが金メダルだ!」金ピカ衣装で大暴れ
さすが 「1クールのレギュラーより1回の伝説」をモットーとする“危ない芸人”
画面にはちょっとしか出てなかったのに頭に焼き付いてしまった(^_^;)
あれからTVで表彰式があるたびに
客席の金色の全身タイツを探しちゃったよ(笑)
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>これからこの世界でがんばろうという若い人たちには
>大きな励みになるのではないでしょうか?
全く同じ理由で
①なでしこジャパンの4位
②山崎選手50km競歩入賞
この2つもメダルは取れなかったけど非常に価値のある結果だったと思います
そして全く同じ理由で、「野球4位」はひたすら残念でなりません