午後の某AMラジオ番組をパクリ…いや、リスペクトして
なんとなくタイトルをつけました(^^)
深い意味はありません(笑)
TVで北京五輪をみて
それって私だけ?と気になったことを書いた話です。
タイトルのもとネタがわからない人はこちらへ↓
どうですか歌謡曲
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アイスは“バニラ”、ワッフルは“プレーン”、
スタバに行ったら“本日のコーヒー”…と
昔からすっきりしたものが好きな性分なので、
五輪キャスターという人たちがゴテゴテと出てくる
民放の番組がどうも苦手…(+_+)
北京五輪が始まってからも競技は
だいたいNHKかBS-1でみてます。
シンプルだし、余計なトークもないし…
NHKの場合、競技の合間にある
視聴者からの応援FAXのコーナーが面白く、
ひそかに楽しみにしてます。
たまに「うわっ!そっくり(^○^)」という
うますぎるFAXがあってびっくり!です。
応援してる競技はいろいろあるけれど、
私がみょうに気になって
目が離せないのが、“女子ソフトボール”
中継を見ていると、解説にはアテネ五輪で
女子ソフトボールの監督だった宇津木さんが入っているが、
またこの人の解説がなかなか辛口で手厳しい!
見ていてじれったくなるからか、
「ここは強気に振っていかないと勝てませんよ」
「今のはきっちり決めないと…」みたいな…
確かに監督経験をもとにした的確で納得できる指摘なんだけど…
素人から見ると、
なんだか「嫁のソフトボールを姑が解説してる」ような
微妙な緊張感が…
選手のプレーはもちろんですが、
またちがう意味でもハラハラさせられました。
ところが、きのうの対カナダ戦、いよいよ最終回というとき。
何かアナウンサーと時間つなぎの会話をしてると…
「私も解説者として選手と同じ空気に身をおけるなんて幸せです。
感謝しています。
ソフトボールは北京五輪で正式種目からはずれてしまうけれど、
日本でソフトボールでがんばっている子どもたちのためにも
選手たちには金メダルを取って夢をあたえてほしいですね」
としみじみとしたコメントを…。
「お義母さん…、私、お義母さんのこと、かんちがいをしてました!
ごめんなさい(T_T)」 と
思わずTVで姑さんの本音を聞いてしまった嫁の気分になりました。
ちょっと感動しました。
なんだかふとした瞬間に解説者のお茶目な部分が見えると
うれしくなります。
やはり余計な雑音がないほうが五輪中継は面白いですね(^^)
NHK北京オリンピックオンライン
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女子ソフトアツイですよね~
そして宇津木前監督、ステキすぎです
打たれるとき「あ~!」って叫ぶんですけど、よく観てると投手が投げた瞬間に叫んでますね
手元から離れた瞬間に失投だと見抜いてるんでしょうね
流石すぎです