ごぶさたしておりました 実は… | Home | 葬式あるあるシリーズ② 「親せきを分類すると…?」
2008/07/31 17:08 | 印刷

このシリーズは先日のお葬式の経験から感想を書いたものです。
お盆も近い時節柄、県外出身の方にも聞いてほしい
「もしものために…」仕様のコラム。

※あくまで個人の感想を述べたものです。

前回のエントリーではみなさまから
はげましのことばをいただき、ありがとうございました。

おかげさまで元気になりました。
とりあえず7月のうちに
ひととおりの手続きを終えることができました。

振り返ってばかりいてもいけないので、
ブログを更新しながら前向きにいきたいと思います。


今回、初めて 喪主 を行いましたが、
葬式に参列するときとはおおちがい。
とにかくたいへんでした。

ここだけの話、いろんなストレスもあって
尿に血が混じってたこと もありました(>_<)
今はもう治りましたけど。

このシリーズはただの喪主体験談です。
けっして葬儀の作法やマナーを語るものではありません。
作法やマナーを知りたい方は以下のサイトで調べてみてください。↓

『葬儀本 長野県の葬儀社検索ページ』 

同じ中信でも エリアがちがうとしきたりも変わるので、
そこまではフォローできません(‥;)


うちの父は愛知県出身ですが、
出身地よりも長野県で暮らしていた年数が長かったため、
本人の希望でお寺とお墓はこちらにしました。

幸いにもずっと檀家だった叔父が
個人的にも住職さんと知り合いだったので、
以前から何か顔を合わせるごとに
叔父からも葬儀とお墓の話が出ていたおかげで
うちはお寺とお墓に関しては割とうまく話が進みました。

今流行の「働きかけ」ってやつです(笑)
事前に合否をおしえてくれるってことはなかったけど…(^^ゞ


業者の人の話では、寺によっては
檀家でもなく、ふだんのつきあいもないのに
「葬儀のときだけお願い(^_-)-☆」という
いわゆる「一見さん」はお断りされることもあるそうです。

お寺の話は一例ですが、
長野県の場合、婚礼や成人式など
古くからある儀式やそれへのサービスのほとんどが
地元にずっと住んでいる “ネイティブ信州人”
想定してつくられています。

☆ 信州とは会員制クラブのようなものだ
… 地元の紹介があれば破格の待遇を受けられるが、
  ビジターにはけっこうきびしいところである。(伊左衛門 語録)

昔ほどではなくなってきたとはいえ、
地元の知り合いの口利きでだいぶ安くなった…ということが
今回はよくありました。

個人的にはあまり好きではないけれど、
現実としてそういう傾向が強いということは確かです。


「おれ、引っ越してきたからビジターだよ…(‥;)」という方の対抗策としては
・近所づきあいや義理のつきあいを強化する
・地元に顔が利く人と知り合いになって人脈を拡げておく
・田舎のつきあいがどうしてもイヤなら、高くても割り切ってお金で解決する
(すべてを業者に頼む…など)

などがあります。

いざというときにあわてないためにも
なるべくふだんのつきあいを大切にしましょう。
職場の限られた人としか交流がないというのは
田舎では損をします。


気が向いたら第2弾を書きます。
あんまり葬式ネタばかり続いて、
人が寄りつかなくなったら困るので(笑)





なんだかとてもうなずきながら読んでしまいました。^^;

私の場合、大家族って感じだったので、家からお葬式を出した回数は3回。
一番大変だったのはそれまで喪主だった父の葬儀でした。
今では笑える話も、その時はホントに笑えない事態でした。

葬式ネタは興味があるけど、ズバリ聞きにくい・・・。
第2弾、秘かに待っています。
おそらく、陰ながらたくさんの人が寄り付いていると思います。^^

コメントありがとうございます。
お返事遅れてごめんなさい。

喪主経験者からお褒めの言葉をいただくなんて
はげみになります(^^ゞ

たしかに葬式の話はズバリ聞きにくいですよね…

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