このシリーズは先日のお葬式の経験から感想を書いたものです。
お盆も近い時節柄、県外出身の方にも聞いてほしい
「もしものために…」仕様のコラム。
※あくまで個人の感想を述べたものです。
前回のエントリーではみなさまから
はげましのことばをいただき、ありがとうございました。
おかげさまで元気になりました。
とりあえず7月のうちに
ひととおりの手続きを終えることができました。
振り返ってばかりいてもいけないので、
ブログを更新しながら前向きにいきたいと思います。
今回、初めて 喪主 を行いましたが、
葬式に参列するときとはおおちがい。
とにかくたいへんでした。
ここだけの話、いろんなストレスもあって
尿に血が混じってたこと もありました(>_<)
今はもう治りましたけど。
このシリーズはただの喪主体験談です。
けっして葬儀の作法やマナーを語るものではありません。
作法やマナーを知りたい方は以下のサイトで調べてみてください。↓
『葬儀本 長野県の葬儀社検索ページ』
同じ中信でも エリアがちがうとしきたりも変わるので、
そこまではフォローできません(‥;)
うちの父は愛知県出身ですが、
出身地よりも長野県で暮らしていた年数が長かったため、
本人の希望でお寺とお墓はこちらにしました。
幸いにもずっと檀家だった叔父が
個人的にも住職さんと知り合いだったので、
以前から何か顔を合わせるごとに
叔父からも葬儀とお墓の話が出ていたおかげで
うちはお寺とお墓に関しては割とうまく話が進みました。
今流行の「働きかけ」ってやつです(笑)
事前に合否をおしえてくれるってことはなかったけど…(^^ゞ
業者の人の話では、寺によっては
檀家でもなく、ふだんのつきあいもないのに
「葬儀のときだけお願い(^_-)-☆」という
いわゆる「一見さん」はお断りされることもあるそうです。
お寺の話は一例ですが、
長野県の場合、婚礼や成人式など
古くからある儀式やそれへのサービスのほとんどが
地元にずっと住んでいる “ネイティブ信州人” を
想定してつくられています。
☆ 信州とは会員制クラブのようなものだ
… 地元の紹介があれば破格の待遇を受けられるが、
ビジターにはけっこうきびしいところである。(伊左衛門 語録)
昔ほどではなくなってきたとはいえ、
地元の知り合いの口利きでだいぶ安くなった…ということが
今回はよくありました。
個人的にはあまり好きではないけれど、
現実としてそういう傾向が強いということは確かです。
「おれ、引っ越してきたからビジターだよ…(‥;)」という方の対抗策としては
・近所づきあいや義理のつきあいを強化する
・地元に顔が利く人と知り合いになって人脈を拡げておく
・田舎のつきあいがどうしてもイヤなら、高くても割り切ってお金で解決する
(すべてを業者に頼む…など)
などがあります。
いざというときにあわてないためにも
なるべくふだんのつきあいを大切にしましょう。
職場の限られた人としか交流がないというのは
田舎では損をします。
気が向いたら第2弾を書きます。
あんまり葬式ネタばかり続いて、
人が寄りつかなくなったら困るので(笑)
お返事遅れてごめんなさい。
喪主経験者からお褒めの言葉をいただくなんて
はげみになります(^^ゞ
たしかに葬式の話はズバリ聞きにくいですよね…
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私の場合、大家族って感じだったので、家からお葬式を出した回数は3回。
一番大変だったのはそれまで喪主だった父の葬儀でした。
今では笑える話も、その時はホントに笑えない事態でした。
葬式ネタは興味があるけど、ズバリ聞きにくい・・・。
第2弾、秘かに待っています。
おそらく、陰ながらたくさんの人が寄り付いていると思います。^^