安田佳生 『採用の超プロがおしえる仕事の選び方人生の選び方』 | Home | あぁ、暫定税率…(T_T)
2008/04/29 9:16 | 印刷

長野市が北京五輪の聖火リレー問題で注目を集めたのはついこの間のこと。
チベット問題とは直接関係ないけれど、
「松本市のチベット」市民としても、
たまには「フリーチベット!!」と
さけびたくなることもありますよ(^_^メ)

今は昔、新松本市にふたつのへき地あり。
ひとつを「松本市のチベット」と言ひ、
もうひとつを「松本市のナルニア国」と言ふ。
という格言があったかなかったかは定かではないが(笑)、
うちは 「松本市のチベット」 と言われるへき地である。

へき地自慢ではないけれど…

ケータイで、GPS機能を使って侍を育て対決させる
『サムライGPS』 というゲームがある。
当然、距離があるほど強い侍が出てくるけれど、
自宅を基準点にして松本駅前で呼び出してみたところ、
なんといきなり 「天下無双・レベル99」の侍 が出現!
うちの侍はあえなく 秒殺 である…(T_T)

高校時代は雪が降って授業に遅れたりしたら、
怒られないで 「よく来れたな」 と逆にほめられましたよ(笑)


最近、職場でとっている新聞を見せてもらうことが多くなったが、
改めて「うちはやはりチベットなのか?」と思い知ることが多い。

なにしろ 新聞の折り込み広告の量がまるでちがう。(゜_゜;)
GWだからということもあるけれど、毎日10枚以上なのは初めてみた。
うちは平均で3~4枚。MAXで7枚程度…(T_T)

そりゃ、うちは少数の山岳民族ですよ。
かつては 『影の軍団』『○賀者』 とか、 
松本版『ラスト・サムライ』 とか言われてたりしてましたよ。

確かに広告打っても元は取れないかもしれないけど、
もうちょっと入れてくれてもいいんじゃない?
少数派も大事にしてくれよ、と思う。


聖火リレーをめぐるチベット問題は、政治的な背景や
人の命にかかわる事態など、いろんな事情が背景にあるから
軽々しくは一緒にはできないけれど、

へき地から「人権」を支援してくれ!と主張するには
やはり楽なことではないんだよなぁ…

そういうところは妙に共感してしまうんですよね。

だからと言って「松本ぼんぼん」とか「市民祭」に
旗を持って乱入したりはしないんだけど。


ちなみに 『影の軍団』 といえばこんなセリフをみつけました。
これ知ってる人はなかなか通ですね(^^)
服部半蔵○賀者「影」 の仲間に入りません?(笑)
名も無く、地位無く、姿無し。
されど、この世を照らす光あらば、
この世を斬る影もあると知れ。
天魔伏滅!






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