えぇっ! 高宮にシネコン建設?! | Home | うちだって、「フリーチベット!」
2008/04/20 12:24 | 印刷

安田佳生 『採用の超プロがおしえる仕事の選び方人生の選び方』(サンマーク出版)
4月だからってこともあるけれど、フレッシュマンっぽい本を
読みたくなってひさびさに本棚から引っ張ってきました(^^)

ひと月くらい前にNHKで就職活動を応援する企画を
おぎやはぎがやっている番組があって、
微妙な感じの割にハマってしまいました(笑)

そんな就活時代を思い出させることがあって
手に取ったのがこの一冊。

『採用の超プロがおしえるできる人できない人』という
ベストセラー本の第2弾。著者も「はじめに」で
実はこの第2弾のほうが気に入ってますと書いているように
けっこう力の入った本です。

就活中の学生などこれから仕事を選ぶ人や
新入社員のように「仕事ってなんだろう」と悩む人に
向けて書かれた本のようです。

実際、読んでみると、
社員が仕事をしやすいように 経営者はどうあるべきか…
社員の側も自ら「こうありたい」という方向に成長し、
幸せな人生を送るためにどうすべきか…
など、
いろんなことを考えさせられます。
学生や若手社員だけでなく、
社会人としてある程度仕事をこなしてきた人や
若手を育てる立場の人が読んでも納得できる本です。

・「営業を5年やっていました」この職務経歴書が語るもの
・社員の自立心を育てるには社長自ら「自分は一社員に過ぎない」と自覚せよ
・過去の実績で未来は変わらない、未来が過去の評価を変える
・「ソニーに入る」より「ソニーを創る」方がカッコイイ
・働く側の「エネルギーの質」はギラギラから「キラキラ」に
・「太く短く生きたい」と言うが、「長い短い」は自分で決められない
・やりたいことを見つけるためには、「何をやるか」ではなく「誰とやるか」
(もくじ からランダムに引用)

これらのことばに表れているように
採用コンサルティングのプロだけあって、
どうすれば仕事を通して成長することができるか、
また人材を育てることができるか、という話には
すごく説得力があります。 

うちは大手とちがうんだからさぁ…といいそうな、
大手企業でない方にこそ実行できそうな内容の話がここにはあります。
各章も短いから、ちょっとした時間に小分けにして読めます。

新入社員の頃はずっと昔に過ぎてしまったけれど(笑)
もう一度、「金をいくら稼ぐか」以外の発想から
仕事のことを見つめ直してみたい!
という人にはおすすめです。



ところで、実は私もこの4月から転職しまして、
一応、新人の仲間入りです(^^ゞ

素浪人時代?!に飲み会や忘年会などでお会いして、
はげましのことばをいただいた方も多かったですが、
おかげさまでなんとか無事にやっています(^^)

この場をお借りして、みなさまに御礼申し上げます。m(._.)m








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