4月5日の「信濃毎日新聞」&「市民タイムス」の記事を見てびっくり!
映画ファンにはいい知らせだと思うんだけど…
「おぉ!松本市内にも大きな映画館できるんだ~(^○^)」 と一瞬喜んだが、
それでいて 「ちょっと待てよ?」 という感じもぬぐいきれない。
山形村に大きな映画館ができて、もう数年。
確かに昔に比べて見られる映画も増えたし、
いいシートやいい音質で映画を見られるのはうれしいこと。
でも新聞の地域の映画館案内を見ると、街全体では
ファミリーねらいのディズニー関連とアニメ映画、
“TVで有名”だったり、“ランキングで上位”の「同じ市内で同じ映画」は多いのに、
いい大人がゆっくりみたい映画は意外と少ない(‥;)
(あっても回数が少なかったり、期間が短かったり…)
春休みや夏休みの時期だからってこともあるし、
企業だから利益を出さないといけないってこともあるから、
しかたないといえばしかたないんだけど…
新しいシネコンができて、どこも似たような映画で
せまいエリアの客を食い合うような事態になるのは
やはり客にも映画館にも不幸な感じがする。(._.)
(配給の問題もあると思うけど…)
たとえば街で一体になって、それぞれの映画館が
「うちはアニメ専門で」「うちは家族で見るものを」
「うちは25歳以上の大人が集まるものを」…という具合に協力して、
それぞれ特色ある映画館づくりと映画の街づくりを行うとか、
映画館と飲み屋のコラボで、映画&飲み会ファンの交流の場をつくるとか、
仕入れたものが「はける・はけない」という目線だけでなく、
ここに行けば面白いものに出会える場所をつくるような
みんなで三手先の戦略を立てる必要があると思うけど…
せっかく街がいろんな映画のロケ地にも協力してるんだし、
個人的に話していると、文化に関心が高くて、
感性の鋭い人たちも多い地域と思うんだけど、
ことビジネスになると、将来に投資をして大きく育てるよりも、
「出すものは舌でも出さない」 というか、
目先の損得にこだわる人が多いんだよねぇ…松本は(‥;)
おっと、話がグチになってしまいました。
しかし、ネットもDVDもあふれているこの時代、
映画館も “一人で見ている人にはできないこと” を売りにしないと、
売れ筋映画をかけるだけでは難しいような気がします。
う~ん、どうなんでしょう?(゜_゜;)
カメラ持って春の旅をしているみたいですね(^^)
いいなぁ。
>筑摩~並柳~高宮は鬼門ですね。
まったくそのとおり!
なんだかやけに渋滞がふえたような気がします。
宮脇書店に行きたくても「越すに越されぬ柳橋」と
いう感じです(笑)
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高宮にできるんですか!?
また休日の渋滞がひどくなりそうですね(_ _;)
庄内あたりの再開発?もあり、
筑摩~並柳~高宮は鬼門ですね。
避けていきたいところです。