森永卓郎 『年収崩壊』 ― 格差時代に生き残るための「お金サバイバル術」 | Home | えぇっ! 高宮にシネコン建設?!
2008/04/03 11:54 | 印刷

4月はいろんな意味での切り替えの時期。
毎日楽しみにしていただけに、この慣れるまでの微妙な時期が
なんだかちょっとさみしいです。
NHK連続TV小説『ちりとてちん』 公式HP

別に 朝ドラマニア ってわけではないんだけど、(^_^;)
3月まで放送されていた 『ちりとてちん』
土曜日にまとめてBS-2で放送されてるのを
きっちり録画して見るくらいハマったドラマ でした。

登場人物も一人ひとりに人生の浮き沈みがあって、
目が離せなかったし、なによりストーリーが面白かった。
脚本がよくできていてるんだなぁと感心しました。

短いドラマのなかで誰かがボケると
そばにいる誰かが必ずつっこむところもよかった(笑)

私は昔から落語好きですが、ドラマのなかに
ちょっとずつ落語ネタが入っていて、
知れば知るほど楽しめる奥の深いものがありました(‥;)

DVD化も 総集編でまとめてドン というのでなく、
できれば放送全部の回を商品化してほしいです!


なんてことを語っていたら、こんな記事を発見!
<NHK朝ドラ>「瞳」初回視聴率はワースト2位 (毎日JP)
ついでにこれもリンクします。
NHK連続TV小説「瞳」 公式HP

まだ始まったばかりだから、なんとも言えないけれど、
「これ、だいじょうぶかなぁ…(‥;)」 という危険な香り というか、
すでにちがう意味でハラハラさせられる感じがします。

そもそも田舎のおじぃちゃん・おばぁちゃんが大勢見ているであろう
朝ドラのヒロインがなぜヒップホップダンサー(志望)なのか?

すでにうちの近所の田舎の年寄りには、
あのダンスについていけてない人がいるようだ…(T_T)

学生の春休みだってそろそろ終わるころだし、
だいたい夜にダンスの練習してる人たちが
健康的に早起きして朝ドラを見ているとは思えない(笑)

なんだか“そば屋でカルーアミルクが出てきた感じ” というか…
新メニューとNHK朝ドラって店の雰囲気が明らかに合ってない感じというか…
どんなアピールがしたいのかが、いまいちわからん。

無理に若作りしなくてもよかったんじゃない?

里親制度、「養育家庭制度」を取り上げたい!という気持ちは
わからないでもないけれど、
ドラマの味付けをまちがえちゃったのでは?と心配です。


いかん!こんなに語るつもりじゃなかったのに(笑)
「なんだかんだ言ってけっこう見てんじゃん!」 ←たしかにそうなんだけど…(^^ゞ 




コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。