ひさびさに期待できそうないいドラマが始まりました。
このタイトルには、「泣けました」というのと
もうひとつの意味が…
TBS 『だいすき!!』 公式HP
いや、てっきりヒデちゃんとあっこさんと直ちゃんが
パチンコやったり、商店街を歩き回ったりする番組かと…
たまに見栄晴がでてきたり…
それは 「DAISUKI!」 ですか…(笑)(^^ゞ (←やっぱりベタ?)
今回のタイトルも 小島よしお 風ではなく、山下達郎 風に
読んでいただけるとありがたいです(笑)
でも、「DAISUKI!」知ってる世代も昭和生まれまでなんだろうなぁ(T_T)
さて、このドラマ「知的障害のゆず、ママになります」という
サブタイトルがついていたけれど、
新しい用事が入ると、それまでやってたことを忘れてしまうとか、
子供が突然泣き出してどうしてよいかわからなくなったりとか、
程度の差はあるけれど、誰にでも起こりそうで
知的障害の有無には関係なく共感できそうな場面もいくつかありました。
昔の人の話を聞くと、大家族だったりすると
うっかり子供をどこかへ忘れてしまった とかいう
映画『ホームアローン』 みたいなこともほんとにあったみたいだし。
このドラマでは、家族の距離の取り方 が印象的でした。
うちの妹も子育てには苦戦していて、
いたずら小僧にキレ気味(-_-メ) になることもしばしば。
はたから見て「おいおい、だいじょうぶか?」と言いたくなることもあるけれど、
初めから「完璧にできなくてもかまわない」と考える
自分で解決できることはできるだけ母親にまかせて、
困ったときにはいつでも協力する
というドラマでの対応にかえって家族の温かさを感じました。
そうなんだ!と気づかされることも多かったし(^^)
これからの展開が楽しみです!
…と、いい話はここまで。
このドラマの放送中、ドラマと同じ親子という設定で
“車のCM”が流れていて
「えぇっ!あんなに電車で苦労したのに 気軽に車でお出かけできるのかよ!(‥;)!」
という違和感を感じました。
顔もいくぶんCM向けの表情だったし、(←そういう仕事だからしかたないんだけど)
ピュアな親子の裏の顔?!を見せられたみたいで
なんだかなぁ…(--;)という気分。
そういえば、金八先生のドラマでも
金八さんが生徒の家に差し入れを持っていく場面で、
レジ袋の中からどうだ!と言わんばかりに
こちら側に「赤いきつね」 が透けて見えていたような…?!
(↑気のせい?)
最近では 「見えないCM」 といってドラマの小道具を
広告のように使うケースが増えているらしいとか?!
あえてロゴが見えるように、ものを食べる、ケータイに出る…など。
どちらも本編がよかっただけに
CMのやり方がなんだかちょっと気になります…(--;)
後味がわるくなってしまいそうなので、そろそろこの辺で。
♪うぇ~ぇ~「だいすき !!」
↑ 「DAISUKI!」のようにしめてみました(笑)
↑北島三郎ではなく…
覆面コメントで登場とは、びっくりしましたよ(^_^;)
「だいすき!」
家事等の合間にチョロチョロっとだけ見ました
最初番宣とか見てるときは昼ドラかと思ってたんです(^^;
最近は子育てに同居が加わり、自分の時間が激減してしまい
思うようにTVも見る事が出来ないのですが・・・
私は「あしたの、喜多善男」が気になり
いつか見ようと録画だけはしています(^^;
私もCMみたときは
てっきり毎日やってる昼ドラかと思ってました(^^)
>いつか見ようと録画だけはしています(^^;
これ危険ですよ(笑)
うちにもいつか見ようとたまってしまった
番組がいっぱいあるし…
経験上、3日たってみない録画って、
やっぱり見ないですよね…反省(>_<)
コメント追加





今年も楽しみにしちゃおっと!
ヨロシク~^^