「4日の金曜日」の“超人”ドライバー?! | Home | 映画 『チャーリーとチョコレート工場』
2008/01/08 16:42 | 印刷

TVもやっと平常運転になってきました。
お正月気分が抜けて、ほっとしたような感じです

どうもあの特番モードって苦手なんですよね…(‥;)

いまさら紅白ネタで恐縮ですが、(^^ゞ
いつの頃からか、「いまどき紅白見てる人は昭和の生き残り」 みたいな
言われ方をされるようになってしまったが、

今年もいつもどおりに 『NHK紅白歌合戦』 をみて年を越してしまった。

そんななか、

紅白歌合戦で起こることは、その年にも起こりうる  (伊左衛門 理論)
という仮説を私はひそかに考えていました(^^)

2007年も
DJ OZMA が「にせ裸コスチューム」でひんしゅくを買う
→ 表示偽装があちこちで起こる
→ 今年の漢字が「偽」になる

という流れだったから、
2008年は
紅白で「ポロリ事件」が起こる
→ 年金問題で大変な事実がポロリする
→ 今年の漢字が「出」または「露」になる

という 「未来予想図」 を勝手につくっていたが、
実際は事件もなく、意外にもまじめな紅白だった。

鶴瓶ポロリ期待効果!?歴代ワースト免れ紅白視聴率39.5% (サンケイスポーツ)

鶴瓶&中居効果!紅白視聴率「大健闘」 (SponichiAnnex)

紅白39・5%鶴瓶効果で現状維持以上か(日刊スポーツ)

今年の紅白は数字的には、いまいちみたいだったけど、
それなりに記憶に残った番組だったのでは? なんて
個人的には思った。


この正月、ずっとTVをみてたわけではないけど、
カネのかかった豪勢な料理と芸人の頭数をばっちりそろえているのに
まったく記憶から消えている番組がたくさんあった。

もうそろそろ正月番組のパターンも変わってきて
いいんじゃない?という気がする(‥;)


どっちかというと 「年の初めはさだまさし」 のような
お金のかけられない時間帯の番組に
予想外におもしろい番組があったような…。

作り手の顔がわからないもの や、
何をしたいのかが伝わってこないもの
やはり記憶に残らないように改めて感じました。

なんかTVだけでなく、いろんなものづくりにも
同じことがいえそうです。


そういえば、紅白歌合戦の紅組の人たち。
数はたくさんいたんだけど、どうも顔が思い出せない…(^_^;)

それは私がオヤジ化したということなのか、
あの人たちが「なにをしたかったかわからなかった」ということなのか…
う~ん(・_・>)

誰か、メンバーの顔、おぼえてる方います?




面白い仮説ですね。

紅白の楽屋に鶴瓶さんが訪問するシーンがあったそうですが、NHK的には、聞いてなかったとか…
これが事件だとすれば…

暴露予想はありかもですね~
さすが、なかなか通ですね~(^^)

個人的には鶴瓶さんには
2008年に社会保険庁の楽屋にも
訪問してほしい気がします(笑)

コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。